キムラ真

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キムラ 真(キムラ まこと、1981年7月17日 - )は、日本劇作家演出家俳優[1]。劇団ナイスコンプレックス主宰。宮城県仙台市生まれ、北海道札幌市育ち。かつての名義は木村真

人物

  • 趣味、特技:格闘技全般、卓球、接客
  • 資格・免許:自転車とバイク(大型)

エピソード

  • インタビューやツイッターで何度かあんかけ焼きそばへの愛を語っている[3][4]
  • 演劇を始めたきっかけは、大学で演劇・バンド・ボランティアをサークルで同時に始めて、最後までキムラに優しかったのが演劇だったため[5]。脚本家としての活動のきっかけは、学生時代にテレビで後藤ひろひとの『人間風車』『ダブリンの鐘つきカビ人間』を観て、キムラ自身の好きな作風だと感じたこと[6]

脚本作品

2007年

  • ナイスコンプレックス N1『カナリヤ亡く夜』 - 脚本、演出(6月7日 - 10日、明石スタジオ)
  • ナイスコンプレックス N2『何苦楚ラフ』 - 脚本、演出(11月30日 - 12月2日、明石スタジオ)

2008年

  • ナイスコンプレックス N3『たぐり寄せるジェンガ』 - 脚本、演出(2月28日 - 3月3日、ART THEATER かもめ座)
  • ナイスコンプレックス N4『来ずトレイン末つジャック』 - 脚本、演出(4月18日 - 20日、明石スタジオ)
  • ナイスコンプレックス N5『あ罵羅ボ〜ン 〜君をチッチョと呼ぶ為に〜』 - 脚本、演出(7月9日 - 13日、シアター風姿花伝
  • ナイスコンプレックス N6『八日目』 - 脚本、演出(10月29日 - 11月3日、SPACE 雑遊

2009年

  • ナイスコンプレックス N7『青春の握りこぶし〜熱くあれ〜』 - 脚本、演出(3月25日 - 29日、明石スタジオ)
  • ナイスコンプレックス N8『カナリヤ亡く夜』(再演) - 脚本、演出(9月3日 - 7日、阿佐ヶ谷アルシェ)
  • ナイスコンプレックス N9『ナイスコンプレックス』 - 脚本、演出(11月25日 - 29日、阿佐ヶ谷アルシェ)

2010年

  • ナイスコンプレックス N10『キスより素敵な手を繋ごう』『追憶と記憶』 - 脚本、演出(3月24日 - 29日、阿佐ヶ谷アルシェ)
  • ナイスコンプレックス N11『来ずトレイン末つジャック』(再演) - 脚本、演出(6月9日 - 14日、阿佐ヶ谷アルシェ)
  • ナイスコンプレックス N12『サバイバーズ・ギルト』 - 脚本、演出(11月23日 - 28日、Geki地下Liberty)

2011年

  • ナイスコンプレックス N13『ゲズントハイト〜お元気で〜』[7] - 脚本、演出(4月20日 - 24日、Geki地下Liberty)
  • ナイスコンプレックス N14『キスより素敵な手を繋ごう』(再演)『追憶と記憶』(再演)『メロウ』 - 脚本、演出(8月12日 - 16日、サンモールスタジオ)
  • ナイスコンプレックス N15『ナイスコンプレックス』(再演) - 脚本、演出(東京:11月22日 - 25日、ウエストエンドスタジオ / 札幌:12月9日 - 11日、扇谷記念スタジオ・シアターZOO)

2012年

  • ナイスコンプレックス N16『キミが読む物語』[8] - 脚本、演出、出演(4月6日 - 10日、サンモールスタジオ)
  • ナイスコンプレックス N17『ワチャゴナドゥ』[9] - 脚本、演出、出演(7月12日 - 16日、サンモールスタジオ)
  • ナイスコンプレックス N18『ゲズントハイト〜お元気で〜』[10] - 脚本、演出(福岡:10月5日 - 8日、ぽんプラザホール / 札幌:11月1日 - 4日、扇谷記念スタジオ・シアターZOO / 東京:11月22日 - 12月2日、サンモールスタジオ)

2013年

  • ナイスコンプレックス N19『斜い人はすいひと[11] - 脚本、演出、出演(5月2日 - 8日、サンモールスタジオ)
  • ナイスコンプレックス N20『オレンジの迷信行動』[12] - 脚本、演出、出演(8月9日 - 18日、サンモールスタジオ)

2014年

  • ナイスコンプレックス 道東公演『ナイスコンプレックス』[13] - 脚本、演出(音更:1月29日、音更町文化センター 小ホール / 釧路:2月2日、まなぼっと幣舞 大ホール)
  • ナイスコンプレックス N21『サバイバーズ・ギルト』[14] - 脚本、演出(5月8日 - 11日、駅前劇場

2015年

  • ナイスコンプレックス N22『鬼のぬけがら』[15] - 脚本、演出、出演(1月21日 - 26日、OFF・OFFシアター
  • ナイスコンプレックス N23『よみ人シラズ』[16] - 脚本、演出(9月9日 - 14日、吉祥寺シアター

2016年

  • ナイスコンプレックス N24『キミが読む物語』(再演)[17][18] - 脚本、演出(2月24日 - 29日、あうるすぽっと
  • 第7回せんがわ劇場演劇コンクール ナイスコンプレックス『かぜがふいた』[19] - 脚本、演出、出演(7月10日、調布市せんがわ劇場
  • ナイスコンプレックス N25『かぜのゆくえ』[20] - 脚本、演出(8月10日 - 14日、ポケットスクエア ザ・ポケット)
  • ナイスコンプレックス N26『ゲズントハイト〜お元気で〜』(再々演)[21] - 脚本、演出(10月26日 - 30日、東京芸術劇場 シアターイースト)

2017年

  • ナイスコンプレックス N27『キスより素敵な手を繋ごう』(再々演)[22] - 脚本、演出(2月22日 - 26日、あうるすぽっと)
  • ナイスコンプレックス N28『ナイスコンプレックス』(再々々演)[23] - 脚本(4月20日 - 23日、調布市せんがわ劇場)

2018年

  • ナイスコンプレックス N29 フリーカル『YAhHoo!!!!』 - 脚本、演出(4月25日 - 29日、シアターグリーン BIG TREE THEATER)

2019年

  • ナイスコンプレックス N30 フリーカル『YAhHoo!!!!』 - 脚本、演出、出演(福島:9月7日 - 8日、チームスマイル・いわきPIT / 東京:9月12日 - 16日、新宿村LIVE)

2021年

  • ナイスコンプレックス N31『キスより素敵な手を繋ごう』 - 脚本、演出(2月20日 - 28日、あうるすぽっと)
  • ナイスコンプレックス N32 フリーカル『YAhHoo!!!!』 - 脚本、演出、出演(東京:6月4日 - 6日、シアターサンモール / 福島:6月12日 - 13日、チームスマイル・いわきPIT)
  • ハピネット・メディアマーケティング『おねがいっパトロンさま! The Stage』 - 脚本、演出(9月15日 - 20日、草月ホール

2022年

  • ナイスコンプレックス N34 フリーカル『YAhHoo!!!!』 - 脚本、演出(5月11日 - 15日、あうるすぽっと)
  • ナイスコンプレックス N35『キスより素敵な手を繋ごう』 - 脚本、演出(東京:6月15日 - 19日、シアターサンモール / 福岡:6月26日、北九州芸術劇場 中劇場)

2023年

  • ハピネット・メディアマーケティング『おねがいっパトロンさま! The Stage 〜ココロを詠え〜』 - 脚本、演出(1月26日 - 2月5日、新宿FACE
  • ナイスコンプレックス N33『ゲズントハイト〜お元気で〜』 - 脚本、演出(2022年2月17日 - 20日、東京芸術劇場 シアターウエスト[注釈 1] 2023年3月16日 - 21日、あうるすぽっと)

演出作品

脚注

外部リンク

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