キャサリン・オハラ

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 Catherine Anne O'Hara
生年月日 (1954-03-04) 1954年3月4日
没年月日 (2026-01-30) 2026年1月30日(71歳没)
キャサリン・オハラ
Catherine O'Hara
Catherine O'Hara
2024年撮影
本名 Catherine Anne O'Hara
生年月日 (1954-03-04) 1954年3月4日
没年月日 (2026-01-30) 2026年1月30日(71歳没)
出生地 カナダの旗 カナダオンタリオ州トロント
死没地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
職業 女優声優脚本家
活動期間 1974年 - 2026年
配偶者 ボー・ウェルシュ(1992年 - 2026年)
主な作品
映画
アフター・アワーズ
ビートルジュース』シリーズ
ホーム・アローン』シリーズ
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
みんなのうた
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
モンスターハウス
ペネロピ
フランケンウィニー
テレビドラマ
シッツ・クリーク
受賞
エミー賞
脚本賞(バラエティ・スペシャル部門)
1982年『Second City Television』
ジニー賞
助演女優賞
2000年『The Life Before This』
その他の賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞
助演女優賞
2006年『For Your Consideration』
カンザスシティ映画批評家協会賞
助演女優賞
2007年『For Your Consideration』
テンプレートを表示

キャサリン・アン・オハラ(Catherine Anne O'Hara, 1954年3月4日 - 2026年1月30日)は、カナダ女優声優脚本家。『ホーム・アローン』シリーズの母親役で有名だが、多くのアニメ作品の声優でも知られている。

私生活

トロント出身。アイルランド系のカトリック教徒の家庭に生まれる[1][2]

1974年よりトロントを拠点とする即興コメディ集団のセカンド・シティに参加。同時にコメディエンヌのギルダ・ラドナーに師事。ラドナーが『サタデー・ナイト・ライブ』へ移るまで彼女のもとで学んだ。

コメディ番組の『セカンド・シティ・テレビジョン』に出演し始め、レギュラーとして活躍。

1970年代後半あたりから声優としての仕事も舞い込み、そのキャリアの成功により、多くの作品に起用された。

1980年ジョン・キャンディアンソニー・パーキンスが出演のカナダ映画『Deadly Companion』で映画デビュー。活躍の場を徐々にアメリカへも広げ、マーティン・スコセッシ監督の『アフター・アワーズ』、メリル・ストリープジャック・ニコルソン共演の『心みだれて』などにも出演。

1988年に出演したティム・バートン監督の『ビートルジュース』でウィノナ・ライダー演じる根暗な少女の母親を演じて同作品はヒットを記録。

1990年マコーレー・カルキン主演の『ホーム・アローン』で主人公のケビン少年の母親を演じて女優としての地位を確固たるものにした。

コメディエンヌとしての経験を活かし、コメディ映画を中心にキャリアを重ねている。

2010年2月28日、バンクーバーオリンピックの閉会式に登場し、「We're sorry」のトークテーマでカナダ人の謙虚さをユーモアを交えて語った。

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスにて闘病生活を送っていたが、2026年1月30日、自宅で呼吸困難となりロサンゼルス市内の病院に搬送された後に死去[3][4]71歳没。死因は直腸がんに起因する肺塞栓症。

1992年に『ビートルジュース』や『シザーハンズ』などのプロダクション・デザイナーとして知られるボー・ウェルシュと結婚。二児の母親でもある。

自身が内臓逆位であることを公表していた[4]

主な出演作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI