キール条約

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主な内容 デンマークはノルウェーをスウェーデンに割譲し、プロイセン王国が代償としてスウェーデン領ポメラニア(旧ポメラニア公国)を領有する
キール条約
署名 1814年1月14日
締約国 スウェーデン王国デンマーク=ノルウェー連合王国
主な内容 デンマークはノルウェーをスウェーデンに割譲し、プロイセン王国が代償としてスウェーデン領ポメラニア(旧ポメラニア公国)を領有する
条文リンク フランス語正文、スウェーデン語訳文
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キール条約(キールじょうやく、Treaty of Kiel)は、1814年1月14日スウェーデン王国デンマーク=ノルウェー連合王国の間で締結された国際条約。

スウェーデンとノルウェー同君連合が成立する契機となった。

なお、キールバルト海に面したドイツ北部の軍港であるが、当時はデンマーク王がキールを首府とするホルシュタイン公国の公を兼務していた。

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