クリス・ギッテンス
アメリカのプロ野球選手
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クリストファー・ライアン・ギッテンス(Christopher Ryan Gittens、1994年2月4日 - )は、アメリカ合衆国・テキサス州シャーマン出身のプロ野球選手(内野手)。右投右打。
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楽天時代 (2022年9月27日、京セラドーム大阪にて) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | テキサス州シャーマン |
| 生年月日 | 1994年2月4日(32歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 250 lb =約113.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 2014年 MLBドラフト12巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2021年6月5日 NPB / 2022年4月5日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入りとヤンキース時代

(2020年2月21日)
2014年のMLBドラフト12巡目(全体362位)でニューヨーク・ヤンキースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキース2でプロデビュー。11試合に出場して打率.286、5打点を記録した[1]。
2015年はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ヤンキース1とA+級タンパ・ヤンキースでプレーし、2球団合計で46試合に出場して打率.341、8本塁打、30打点、2盗塁を記録した[1]。
2016年はA級チャールストン・リバードッグスでプレーし、107試合に出場して打率.253、21本塁打、70打点、4盗塁を記録した[1]。
2017年はA+級タンパで73試合に出場して打率.266、13本塁打、43打点、1盗塁を記録した[1]。
2018年はA-級スタテンアイランド・ヤンキースとAA級トレントン・サンダーでプレーし、2球団合計で57試合に出場して打率.193、6本塁打、26打点を記録した[1]。
2019年はAA級トレントンで115試合に出場して打率.281、23本塁打、77打点を記録した[1]。この好成績からイースタンリーグのMVPに選出された。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグのシーズンが中止となり[2]、公式戦への出場はなかった[1]。
2021年は5月のマイナーリーグ開幕からAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでプレーした。6月5日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[3]。同日のボストン・レッドソックス戦にて「6番・一塁手」で先発出場してメジャーデビュー(この試合での結果は3打数無安打1四球)した[4]。最終的にはメジャーでは打率.111、3Aでは45試合で打率.301、14本塁打を記録したが[5]、オフの11月29日に自由契約となった[6]。
楽天時代
2021年12月24日、東北楽天ゴールデンイーグルスへの入団が発表された[7]。背番号は42。年俸は約1億円[8]。
2022年は3月中旬に来日。開幕二軍スタートだったが、4月5日に一軍登録された[9]。しかし、この試合の第2打席(3回裏)[10]でスイングした際に左手首を痛め、翌日に登録抹消[11]。8日に左手首骨折で全治3か月であることが判明した[12]。オフの12月2日に翌年の契約を結んだ[13]。
2023年も残留となったが、開幕直前に下半身のコンディション不良となり、その後も度重なる故障により一軍公式戦出場すらなく10月に解雇となった[14]。
アストロズ傘下時代
2024年1月5日、ヒューストン・アストロズとマイナー契約を結んだことが発表された[15]。
その後、2024年2月26日にメッツとのオープン戦に〔6番・一塁手〕で出場を果たすが、その第一打席で相手先発・ブットからレフトライナーを打った際に再び故障。同年はその後も故障を繰り返し、結局11月に退団した[16]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別打撃成績
- 2023年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2023年度シーズン終了時
表彰
- MiLB
- イースタンリーグ最優秀選手賞:1回(2019年)
記録
MLB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2021年6月5日、対ボストン・レッドソックス(ヤンキー・スタジアム)、「6番・一塁手」で先発出場
- 初打席:同上、2回裏にエドゥアルド・ロドリゲスから遊ゴロ
- 初安打・初本塁打・初打点:2021年6月15日、対トロント・ブルージェイズ(セーレン・フィールド)、4回表に柳賢振から左中間越ソロ
NPB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2022年4月5日、対埼玉西武ライオンズ1回戦(楽天生命パーク宮城)、「5番・指名打者」で先発出場
- 初打席:同上、1回裏に佐藤隼輔から四球
- 初安打:2022年8月23日、対福岡ソフトバンクホークス16回戦(楽天生命パーク宮城)、4回裏に石川柊太から左前安打
- 初打点:2022年8月27日、対千葉ロッテマリーンズ22回戦(ZOZOマリンスタジアム)、4回表に田中靖洋から左前適時打
背番号
- 92(2021年)
- 42(2022年 - 2023年)
登場曲
- 「beautifulさ」BiSH(2022年 - )