クレベル・コイケ

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本名 クレベル・コイケ・エルベスト[1]
(Kleber Koike Erbst)
生年月日 (1989-10-16) 1989年10月16日(36歳)
通称 RIZINの鬼神
柔術界の鬼神
クレベル・コイケ
2015年
本名 クレベル・コイケ・エルベスト[1]
(Kleber Koike Erbst)
生年月日 (1989-10-16) 1989年10月16日(36歳)
出身地 ブラジルの旗 ブラジル
サンパウロ州サンパウロ
通称 RIZINの鬼神
柔術界の鬼神
居住 日本の旗 日本
静岡県磐田市
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
身長 178 cm (5 ft 10 in)
体重 66 kg (146 lb)
階級 フェザー級
リーチ 183 cm (72 in)
スタイル 柔道
ブラジリアン柔術
スタンス オーソドックス
拠点 日本の旗 日本
静岡県浜松市
チーム ボンサイ柔術
師匠 マオリシオ・ダイ・ソウザ
トレーナー 鈴木博昭
ランク ブラジリアン柔術 (黒帯)
現役期間 2008年 -
総合格闘技記録
試合数45
勝利34
ノックアウト2
タップアウト29
判定3
敗戦9
ノックアウト1
タップアウト1
判定6
失格1
引き分け1
無効試合1
その他
総合格闘技記録 - SHERDOG
獲得メダル
男子 ブラジリアン柔術
全日本柔術選手権
2009 東京
紫帯
76kg級
2009 東京
紫帯
無差別級
2010 東京
紫帯
76kg級
2010 東京
紫帯
無差別級
2012 東京
茶帯
76kg級
2012 東京
茶帯
無差別級
2019 東京
黒帯
76kg級級
ヒクソン・グレイシー杯
2010 東京
紫帯
76kg級
2010 東京
紫帯
無差別級
2011 東京
紫帯
76kg級
2011 東京
紫帯
無差別級
2014 東京
黒帯
76kg級
世界柔術選手権
2012 カリフォルニア
紫帯
76kg級
ヨーロッパ柔術選手権
2012 ポルトガル
紫帯
76kg級
ワールド・プロフェッショナル柔術世界選手権
2013 アブダビ
茶帯
76kg級
全日本マスター柔術選手権
2019 東京
黒帯
76kg級
2019 東京
黒帯
無差別級
アジア柔術選手権
2017 東京
黒帯
76kg級
2019 東京
黒帯
76kg級
2019 東京
黒帯
無差別級
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クレベル・コイケ
YouTube
チャンネル
活動期間 2021年 -
ジャンル スポーツ
登録者数 5.69万人
総再生回数 7,975,953回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年7月29日時点。
テンプレートを表示

クレベル・コイケ・エルベスト[1](Kleber Koike Erbst、1989年10月16日 - )は、ブラジル出身の男性柔術家プロ総合格闘家ボンサイ柔術所属。サンパウロ州サンパウロ出身[2]。第3代・第6代RIZINフェザー級王者[3]。第3代KSWフェザー級王者。

プロデビュー

日本人の祖父がブラジルで柔道をやっていた縁から、サンパウロで7歳から柔道を始める[2]。14歳のときに両親とともに出稼ぎのために日本に移住。中学校で在日ブラジル人たちがいじめられている姿を見て学校には行かなくなり、工場の仕事、養鶏場ゴミ回収のアルバイトをして生計を立てていた。日本では「ガイジン」として偏見の目に晒されてきた一方で[2]、ブラジルにいたころは「Japa(日本人)」と呼ばれて日本の血が入っていることを理由に周囲のブラジル人から差別やいじめを受けていた[4][5]

日本移住直後は柔術サークルに通っていたが、工場行きの送迎バスの中で、ボンサイ柔術ジャパンを立ち上げたマウリシオ・ダイ・ソウザに偶然出会ったことをきっかけに、ボンサイ柔術に入門[6]

2008年の秋にリーマンショックによる不況の影響で両親たちはブラジルへ帰ることとなる。これにより精神的に荒み、ナイトクラブセキュリティとして働いていた際にはストリートファイトに明け暮れ、数多くのもめ事を起こしていた。これを問題視したマルコス・ヨシオ・ソウザによってボンサイ柔術を破門されそうになるが、ホベルト・サトシ・ソウザが涙を流して「自分が一緒にいるからチャンスをあげてほしい」とヨシオを説得し、道場に留まらせた[7]。ソウザ兄弟らとアパートで共同生活をしながら共にボンサイ柔術で技を磨き上げ、数々の柔術大会で入賞[2][8][9]

2008年9月28日にDEEPで総合格闘家としてプロデビューし、和田まさきにリアネイキッドチョークで1回一本勝ち[10]。2009年8月30日にZepp OSAKAで開催された「DEEP OSAKA IMPACT」のメインイベントで前田吉朗と対戦し、1回に金的攻撃で反則負け[11]

2014年11月9日に国際ブラジリアン柔術連盟主催の「アジアオープン柔術選手権」の茶帯ライト級で優勝し、黒帯を取得[12]。11月24日に「ヒクソン・グレイシー杯国際柔術大会2014」の黒帯ライト級で優勝[13]

2015年2月21日にKonfrontacja Sztuk Walki(KSW)に出場し、アンゾル・アジエフに三角絞めで1回一本勝ち[14]

2015年6月27日、 シンガポールの総合格闘技大会「Rebel FC 3」のフェザー級GPに出場。ワンデイトーナメントの初戦で芦田崇宏に1R三角絞めで一本勝ち、決勝で元WEC世界バンタム級王者のミゲール・トーレスに2Rブラボーチョークで一本勝ちし、Rebel FCフェザー級王者となった。なお、この試合でMMA14連勝、13試合連続フィニッシュ勝利となった。

2015年11月28日にKSWの初代フェザー級王座決定戦でアルトゥル・ソウィンスキと対戦。ダースチョーク腕ひしぎ十字固めを極めかけるなどしたが、判定0-3で敗北[15]

2016年4月24日にパンクラス矢地祐介と対戦し、3Rにリアネイキッドチョークで一本勝ち[16]

2017年5月27日にKSWのフェザー級タイトルマッチで、王者マルチン・ロゼクに挑戦。グラウンドコントロールで試合をリードし判定3-0で勝利。第3代KSWフェザー級王者となった[17]

2017年12月23日にKSWのフェザー級タイトルマッチでアルトゥル・ソウィンスキと再戦する予定であったが、ホテルに事前に用意されると聞いていたはずのバスタブが無かった事などが影響し[18][19]体重超過により計量に失敗。王座を剥奪されたためノンタイトルの5R戦として実施された。試合は3Rにリアネイキッドチョークで一本勝ちし、リベンジに成功した[20]

2018年12月1日にKSWのフェザー級王座決定戦でKSWライト級王者のマテウス・ガムロットと対戦し、判定0-3で敗北[21]

2020年8月9日にRIZINが開催したRIZIN.22で勝利した同門のホベルト・サトシ・ソウザに試合後のリングに迎え入れられ、RIZIN出場へのアピールを行った[22]。2020年11月21日に開催されたRIZIN.25では、サトシらとともに柔術デモンストレーションに出場し、護身術や柔術のテクニック披露した[23]

RIZIN

2020年12月31日に開催されたRIZIN.26でRIZINに初出場。カイル・アグォンと対戦し、1Rに右のオーバーハンドフックでダウンを奪った後、ダースチョークで一本勝ち[24]

2021年3月21日、RIZIN.27摩嶋一整と対戦し、2Rに三角絞めによる一本勝ち[25]

2021年6月13日、RIZIN.28朝倉未来と対戦。1Rにパンチを受ける場面はあったものの、2Rに肘打ちで朝倉の顔面を大きく腫らせた後グラウンドに引き込み、三角絞めで一本勝ち[26][27]

2021年8月、スポンサーであったTHE DICE TEAM(TDT)の代表が架空投資詐欺の疑いで逮捕され、同社より受け取ったスポンサー料と同額の金額を日本赤十字社静岡支部に寄付した[28]

2021年10月24日開催のRIZIN.31でRIZINフェザー級王者である斎藤裕とのタイトルマッチのオファーを大会3ヶ月以上前の時点で受けていたが、怪我や体重が落ちないことなどを理由に辞退していた[29]。後日、辞退したことへの謝罪と、怪我を完治させてRIZINに継続出場したい意向を発表[30]。同年末に開催されたRIZIN.33の大会終了後の会見でRIZIN TRIGGER 2ndへの出場が発表され、「今後、色んな団体からのオファーがあっても、他の団体には行かないです。RIZINでトップになり自分の名前を残していきたい」と話した[31][32][33]

2022年2月23日に開催されたRIZIN TRIGGER 2ndで佐々木憂流迦と対戦。1Rに佐々木の右フックを受けてダウンするも、2Rにリアネイキッドチョークで一本勝ち[34]

2022年5月5日、RIZIN LANDMARK vol.3にて萩原京平と対戦し、1Rにリアネイキッドチョークで一本勝ち[35]

2022年10月23日、RIZIN.39のRIZINフェザー級タイトルマッチで王者・牛久絢太郎と対戦。1R序盤にタックルでテイクダウンしてグラウンドで主導権を握ると、2Rに払い腰を仕掛け相手が崩れた際に三角絞めをセットして一本勝ちし、王座獲得[36][37]

2022年12月31日、RIZIN.40のRIZIN×BELLATOR全面対抗戦・副将戦でBellator世界フェザー級王者のパトリシオ・ピットブルと対戦し、0-3の判定負け[38]

2023年6月24日、RIZIN.43鈴木千裕とRIZINフェザー級タイトルマッチとして対戦する予定であったが、前日計量で規定体重を400g超過し、王座剥奪。勝利した場合はノーコンテスト、鈴木が勝った場合のみ王座獲得、イエローカード(減点20%)が課された条件で試合が行われ、1R2分59秒に腕ひしぎ逆十字固めでタップを奪った。規定により、ノーコンテストとなった[39]

2023年9月24日、RIZIN.44金原正徳と対戦し、日本人選手からの14年ぶりの黒星となる0-3の判定負け[40]

2023年12月31日、RIZIN.45斎藤裕と対戦し、3Rにダースチョークで一本勝ち[41]

2024年1月、契約更新期間にPFLUFCからオファーがかかる中で、RIZINと再契約[42][43][44]

2024年6月9日、RIZIN.47フアン・アーチュレッタと対戦し、1Rにヒールフックで一本勝ち[45]

2024年12月31日、RIZIN DECADEで行われたRIZINフェザー級タイトルマッチで挑戦者として王者の鈴木千裕と再戦。寝技で優位に立ち、判定3-0で勝利。第6代RIZINフェザー級王者となり、2023年6月に失ったベルトを奪還した[46][47]

2025年5月4日、RIZIN男祭りで行われたRIZINフェザー級タイトルマッチでラジャブアリ・シェイドゥラエフと対戦。1Rに右フックを受けてダウンしたところにパウンドを受けてKO負け。キャリア初のKO負けで王座陥落[48]

7月27日、さいたまスーパーアリーナで開催された「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」のメインイベントに出場。2021年6月に一本勝ちを収めている朝倉未来と約4年ぶりに再戦した。 1R、朝倉のプレッシャーに対し、クレベルはスイッチを織り交ぜながらタックルで先制のテイクダウンを奪う。しかし、朝倉のスイープにより上下が入れ替わり、得意の三角絞めも凌がれてスタンドへ戻される。2Rには、タックルから自ら引き込んで寝技に誘うも、朝倉は付き合わずに鉄槌を落として回避。中盤、コーナー際でバックを奪いグラウンドへ持ち込むことに成功し、ラバーガードで朝倉の動きを封じたが、決定機を作るには至らなかった。 3Rも執拗にタックルを仕掛け、コーナーでテイクダウンを狙い続けたが、朝倉の強固なディフェンスを崩しきれず。最終盤にはパンチから踏みつけの猛攻を受けるなど、攻守が激しく入れ替わる展開のままゴング。判定は1-2のスプリットデシジョンとなり、4年前の雪辱を許す形となった。

2025年12月31日、RIZIN 師走の超強者祭りにて、元RIZINフェザー級王者のヴガール・ケラモフと対戦。王座陥落後の連敗から巻き返しを期す一戦となった。 試合ではテイクダウンを許す場面もあったが、三角絞めやヒールフックなど多彩な寝技で主導権を引き寄せ、3ラウンドを通じて攻勢を維持。判定3-0で勝利し、元王者対決を制した[49]

選手としての特徴

2020年以降、試合中に相手に極技を深くセットした際に、ポルトガル語で「極めるぞ!」を意味する「Vou pegar!(ボペガー)」を叫んでフィニッシュ宣言することが恒例となっている[50]

2022年末にMMA Fightingで公開されたインタビューで自身の活動方針について以下のように語った[51]

KSWとの契約が終了した時にUFCに行こうとしたんだけど、敗戦直後だったこともあり受け入れてもらえなかった。僕はそれを受け入れて、自分の試合をしてまた勝ち始めたら、向こうからオファーが来たんだ。私はRIZINのためにそれを断った。その後またオファーが来たが、今となっては選択肢の一つでしかない。今だから言えるけど、UFCには行かなくてよかった。RIZINは、仕事がなく何もなかった私を受け入れてくれた。RIZINは日本に来る機会を与えてくれたので、UFCに出る夢はもうない。もう過去のことだから。僕には他の夢がある。自分の団体が成長して、もっと有名になるのを助けたい。他の団体にも総合格闘技をさらに発展させる王者がいることを示したい。メディアはUFCにフォーカスしすぎている。

2024年6月のアーチュレッタ戦後のインタビューでは以下のように語っている[52]

自分としては、日本の選手だって言ってもあまり信じてもらえないかもしれないけれど、信じてください。自分は日本のファイターとしてやりたいんです。日本のファイターとして、自分はまだ日本で戦うことがしたいです、KSWにももう一回戻ってとオファーされたりするけどやりたくない。自分は日本を守る試合がしたい。

戦績

プロ総合格闘技

総合格闘技 戦績
46 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
35 2 29 4 0 1 1
9 1 1 4 1
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
ヴガール・ケラモフ5分3R終了 判定3-0RIZIN 師走の超強者祭り2025年12月31日
×朝倉未来5分3R終了 判定1-2超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り2025年7月27日
×ラジャブアリ・シェイドゥラエフ1R 1:02 KO(右フック→パウンド)RIZIN男祭り
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2025年5月4日
鈴木千裕5分3R終了 判定3-0RIZIN.49
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2024年12月31日
フアン・アーチュレッタ1R 2:25 ヒールフックRIZIN.472024年6月9日
斎藤裕3R 1:22 ダースチョークRIZIN.452023年12月31日
×金原正徳5分3R終了 判定0-3RIZIN.442023年9月24日
鈴木千裕ノーコンテスト(クレベルの体重超過RIZIN.43
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2023年6月24日
×パトリシオ・ピットブル5分3R終了 判定0-3RIZIN.40
【RIZIN×BELLATOR全面対抗戦 副将戦】
2022年12月31日
牛久絢太郎2R 1:29 三角絞めRIZIN.39
【RIZINフェザー級タイトルマッチ】
2022年10月23日
萩原京平1R 1:37 リアネイキッドチョークRIZIN LANDMARK vol.32022年5月5日
佐々木憂流迦2R 3:22 リアネイキッドチョークRIZIN TRIGGER 2nd2022年2月23日
朝倉未来2R 1:51 三角絞めRIZIN.282021年6月13日
摩嶋一整2R 3:02 三角絞めRIZIN.272021年3月21日
カイル・アグォン1R 4:22 ダースチョークRIZIN.262020年12月31日
西浦"ウィッキー"聡生1R 2:25 ダースチョークONE Japan Series: Road to Century2019年9月1日
×マテウス・ガムロット5分5R終了 判定0-3KSW 46:Narkun vs. Khalidov 2
【KSWフェザー級王座決定戦】
2018年12月1日
マリアン・ジュコフスキ1R 3:44 腕ひしぎ十字固めKSW 44:The Game2018年6月9日
アルトゥル・ソウィンスキ3R 3:56 リアネイキッドチョークKSW 41:Mankowski vs. Soldic2017年12月23日
マルチン・ロゼク5分3R終了 判定3-0KSW 39: Colosseum
【KSWフェザー級タイトルマッチ】
2017年5月27日
レシェク・クラコウスキ1R 4:24 三角絞めKSW 36:Materla vs. Palhares2016年10月1日
ジョージ・ヒックマン3R 4:35 三角絞めRebel FC 4:Battle Royale Ascension2016年6月25日
矢地祐介3R 0:37 リアネイキッドチョークPANCRASE 2772016年4月24日
×アルトゥル・ソウィンスキ5分3R終了 判定0-3KSW 33: Materla vs. Khalidov
【KSWフェザー級王座決定戦】
2015年11月28日
ミゲール・トーレス2R 4:40 ダースチョークRebel FC 3:The Promised Ones
【Rebel FCフェザー級グランプリ 決勝戦】
2015年6月27日
芦田崇宏1R 3:06 三角絞めRebel FC 3:The Promised Ones
【Rebel FCフェザー級グランプリ 1回戦】
2015年6月27日
アンゾル・アジエフ1R 3:16 三角絞めKSW 30: Genesis2015年2月21日
別府セブン3R 1:29 三角絞めDEEP HAMAMATSU IMPACT2014年9月14日
門脇英基1R 4:21 リアネイキッドチョークDEEP CAGE IMPACT 20132013年11月24日
植田豊2R 2:18 TKO(グラウンドパンチDEEP CAGE IMPACT 2013 IN HAMAMATSU2013年9月15日
リウ・シコン1R 2:19 三角絞めREAL FIGHT MMA CHAMPIONSHIP 22013年5月11日
アルバート・チェン1R 4:00 腕ひしぎ三角固めREAL FIGHT MMA CHAMPIONSHIP 12012年12月1日
堀鉄平1R 2:40 三角絞めRINGS vol.22012年9月23日
上田厚志3R 3:07 腕ひしぎ十字固めZST BATTLE HAZARD 62012年7月16日
堂垣善史1R 4:06 腕ひしぎ十字固めHEAT 232012年6月23日
小池秀信1R 2:16 三角絞めDEEP CAGE IMPACT 2011 IN HAMAMATSU2011年9月18日
田中慎一郎1R 3:18 三角絞めDEEP SHIZUOKA IMPACT2011年2月6日
星子祐介5分3R終了 判定3-0HEAT 162010年11月6日
梶田高裕5分2R終了 判定0-0DEEP CAGE IMPACT 2010 IN HAMAMATSU2010年9月19日
×北田俊亮2R 0:59 腕ひしぎ十字固めDEEP 44 IMPACT2009年10月10日
藤井嵩士1R 2:40 KO(ハイキックDEEP HAMAMATSU IMPACT2009年9月27日
×前田吉朗1R 4:00 反則負け(ローブロー)DEEP OSAKA IMPACT2009年8月30日
×ISE5分3R終了 判定0-3DEEP 42 IMPACT2009年6月5日
勝木康友1R 3:28 リアネイキッドチョークHeat – New Age Cup 1【決勝戦】2009年2月8日
桜木敬三2R 2:39 リアネイキッドチョークHeat – New Age Cup 1【1回戦】2009年2月8日
和田まさき1R 1:11 リアネイキッドチョークClub DEEP 浜松2008年8月28日

シュートボクシング

キックボクシング 戦績
2 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
1 1 0 0 0 0
1 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×マツシマタヨリ3R終了 判定0-3SHOOT BOXING 2017 act.42017年9月16日
喜入衆2R 2:20 TKO(投げによる戦闘不能)SHOOT BOXING2015~SB30th Anniversary~act.22015年4月18日

グラップリング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×佐々木憂流迦ポイント0-0 アドバンテージ0-3DEEP X リアルキング&DEEP X アマチュア トーナメント
【リアルキングトーナメント ライト級 準決勝】
2011年1月16日

獲得タイトル

ブラジリアン柔術

  • 全日本柔術選手権紫帯 階級別準優勝・無差別級準優勝(2009年)
  • 全日本柔術選手権 紫帯 階級別・無差別級優勝(2010年)
  • アジアオープン 紫帯 階級別優勝(2010年)
  • ヒクソン・グレイシー杯国際柔術選手権 紫帯 階級別・無差別級優勝(2010年、2011年)
  • ヨーロッパ柔術選手権 紫帯ライト級 優勝(2012年)
  • 世界柔術選手権 紫帯ライト級 3位(2012年)
  • アジアオープン 茶帯ライト級 優勝/無差別級準優勝(2012年)
  • 全日本柔術選手権 茶帯ライト級 優勝・無差別級準優勝(2012年)
  • ワールド・プロフェッショナル柔術世界選手権 茶帯76kg級 準優勝
  • アジアオープン 茶帯ライト級優勝・無差別級準優勝(2014年)
  • ヒクソン・グレイシー杯国際柔術選手権 黒帯ライト級 優勝(2014年)
  • アジア柔術選手権 アダルト黒帯ライト級3位(2017年)
  • 全日本柔術選手権アダルト黒帯ライト級準優勝(2019年)
  • 全日本マスター柔術選手権 黒帯ライト級優勝・無差別級優勝(2019年)
  • アジア柔術選手権 アダルト黒帯ライト級準優勝・無差別3位(2019年)

総合格闘技

  • Rebel FCフェザー級グランプリ優勝(2015年)
  • 第3代KSWフェザー級王座(2017年)
  • 第3代RIZINフェザー級王座(2022年)
  • 第6代RIZINフェザー級王座(2024年)

入場曲

  • 「Já Posso Suportar (Ao Vivo)」(Pregador Luo)

脚注

関連項目

外部リンク

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