グレイテスト・カラオケ・ヒッツ
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| 『グレイテスト・カラオケ・ヒッツ』 | ||||
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| クイーン の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
1971年 - 1990年 1971年 - 1995年(2004年・2019年盤) | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
EMIミュージック・ジャパン(オリジナル・2004年盤) ユニバーサルミュージック(2019年盤) | |||
| プロデュース | クイーン | |||
| クイーン アルバム 年表 | ||||
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『グレイテスト・カラオケ・ヒッツ』(英語: Greatest Karaoke Hits)は、イギリスのロックバンド・クイーンが1998年11月18日にリリースしたベスト・アルバム、および2004年6月14日にリリースした映像作品。
本アルバムは、バンド演奏からフレディ・マーキュリーのリードボーカルだけを抜いたオフヴォーカル・バージョン、いわゆるカラオケ音源を収録した洋楽アーティストでは珍しいインストゥルメンタル・アルバム[1][注釈 1]。
収録内容は、ベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』、『グレイテスト・ヒッツII』、ミュージック・ビデオ集『グレイテスト・フリックス』、『グレイテスト・フリックス2』をもとに選曲されている[2][3]。なお、『クイーンII』、『シアー・ハート・アタック』からは1曲も選曲されていない。
また、カラオケ音源も『グレイテスト・フリックス』、『グレイテスト・フリックス2』に収録のミュージック・ビデオの音源に合わせて作成されており、アルバム収録の楽曲の一部はシングル・バージョンやビデオ・バージョンが使用されており、フェードアウトを早める編集が施されている[2]。
リリース
1998年11月18日、日本限定でリリースされた本アルバムは、バンドのレコード会社移籍に伴い、そのまま再発されることもなく廃盤となってしまった大変希少なアルバムであった。当時のアルバム売り上げはわずか4,700枚、後述のミュージック・ビデオ集は6,000枚であり、中古市場にもめったに出回らないアルバムとなっていた。
2004年6月14日、日本で起こった「第2次クイーンブーム」を受け、フジテレビ系テレビドラマ『プライド』の主題歌に起用された「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を追加収録した新装版が、CCCDで再発売された。
2019年3月25日、映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットを記録し、日本での社会現象を巻き起こした「第3次クイーンブーム」を受け、4月17日に本アルバムがSMH-CDで再々発売されることが発表された。本アルバムのほか、後述のミュージック・ビデオ集を含んだ全9作品が再発売された[注釈 2]。なお、4月17日は、1975年にクイーンが初来日した日であり、「クイーンの日」として、日本記念日協会によって2015年に認定されている[1]。
また、2004年に韓国限定で、本アルバムと後述のミュージック・ビデオ集が、ボックス・セットとしてリリースされた。本作は、歌詞が書かれたブックレットを同梱したデジパック仕様でリリースされた[4]。
2007年9月、同じくカラオケ音源を収録したベスト・アルバム『アーティスト・カラオケ・シリーズ』(英語: Artist Karaoke Series)が、アメリカ限定でリリースされた[5]。本アルバムは、アメリカ限定で配信がなされている。