ジュエルズII

From Wikipedia, the free encyclopedia

時間
『ジュエルズII
〜ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン〜』
クイーンベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ハードロック
時間
レーベル 東芝EMI (CD盤)
USMジャパン (SHM-CD盤)
チャート最高順位
  • 週間9位(オリコン / CD盤)
  • 週間60位(オリコン / SHM-CD盤)[1]
ゴールドディスク
クイーン アルバム 年表
オン・ファイアー/クイーン1982
(2004年
ジュエルズII
〜ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン〜

2005年
伝説の証/クイーン1981
2007年
テンプレートを表示

ジュエルズII』 (Jewels II) は、クイーン日本独自のベストアルバム。前年発売のベストアルバム『ジュエルズ』の続編である[2]

本作は、前作『ジュエルズ』の成功により第2弾のベスト・アルバムとして企画され、前作からほぼ1年後に発売された。前作は日本でよく知られた曲を中心に選曲されたベスト・アルバムだったが、本作は前作に入りきらなかった楽曲を集めたアルバム、という位置づけになっており、ハードロック調の曲が多く収録されているのが特徴である。

また本作には「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のイントロが挿入された「タイ・ユア・マザー・ダウン」、イントロの一音から完璧に聴くことができる「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」、このアルバムのためにブライアン・メイがミックスし直した「手をとりあって」など、マニアにもアピールする曲も含まれているほか、CD EXTRAで「ウィ・ウィル・ロック・ユー」と「シアー・ハート・アタック」のライブ映像が収録されている。

なお、前作がCCCDであったことが一部のファンから非難を浴び、またブライアン自身もCCCDには批判的であったことから、本作は通常CD仕様となっている。セールス面では前作の大ヒットには及ばなかったものの、オリコンチャートのトップテンに入りゴールド・ディスクに輝いた。なお、プロモ集DVDは発売されていない。

2013年にはSHM-CD仕様(UICY-15270)で再発売されているが、「タイ・ユア・マザー・ダウン」がオリジナルパージョン、「ブレイク・フリー (自由への旅立ち)」がシングルバージョン、「手をとりあって (ハイ・ディフィニション・ミックス 2005)」がアルバム『華麗なるレース』の2011年再発盤のボーナスEPに収録されている、アウトロが大幅にカットされたバージョンにそれぞれ差し替えられている[3]

発売日

収録曲

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI