ジュエルズII
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| 『ジュエルズII 〜ヴェリー・ベスト・オブ・クイーン〜』 | ||||
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| クイーン の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
ロック ハードロック | |||
| 時間 | ||||
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東芝EMI (CD盤) USMジャパン (SHM-CD盤) | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| クイーン アルバム 年表 | ||||
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『ジュエルズII』 (Jewels II) は、クイーンの日本独自のベストアルバム。前年発売のベストアルバム『ジュエルズ』の続編である[2]。
本作は、前作『ジュエルズ』の成功により第2弾のベスト・アルバムとして企画され、前作からほぼ1年後に発売された。前作は日本でよく知られた曲を中心に選曲されたベスト・アルバムだったが、本作は前作に入りきらなかった楽曲を集めたアルバム、という位置づけになっており、ハードロック調の曲が多く収録されているのが特徴である。
また本作には「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のイントロが挿入された「タイ・ユア・マザー・ダウン」、イントロの一音から完璧に聴くことができる「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」、このアルバムのためにブライアン・メイがミックスし直した「手をとりあって」など、マニアにもアピールする曲も含まれているほか、CD EXTRAで「ウィ・ウィル・ロック・ユー」と「シアー・ハート・アタック」のライブ映像が収録されている。
なお、前作がCCCDであったことが一部のファンから非難を浴び、またブライアン自身もCCCDには批判的であったことから、本作は通常CD仕様となっている。セールス面では前作の大ヒットには及ばなかったものの、オリコンチャートのトップテンに入りゴールド・ディスクに輝いた。なお、プロモ集DVDは発売されていない。
2013年にはSHM-CD仕様(UICY-15270)で再発売されているが、「タイ・ユア・マザー・ダウン」がオリジナルパージョン、「ブレイク・フリー (自由への旅立ち)」がシングルバージョン、「手をとりあって (ハイ・ディフィニション・ミックス 2005)」がアルバム『華麗なるレース』の2011年再発盤のボーナスEPに収録されている、アウトロが大幅にカットされたバージョンにそれぞれ差し替えられている[3]。