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ザ・ゲーム (アルバム)

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録音 1979年2月,6月,7月 -
1980年5月
at Musicland Studios in Munich, Germany
時間
『ザ・ゲーム』
クイーン の スタジオ・アルバム
リリース
録音 1979年2月,6月,7月 -
1980年5月
at Musicland Studios in Munich, Germany
ジャンル ロック
時間
レーベル イギリスの旗EMI
アメリカ合衆国の旗エレクトラ・レコード
キャピトル・レコード(再発売)
ハリウッド・レコード(再々発)
日本の旗ワーナー・パイオニア/エレクトラ
東芝EMI(再発売)
ユニバーサルミュージック(再々発)
プロデュース クイーン
専門評論家によるレビュー
クイーン アルバム 年表
ライヴ・キラーズ
(1979年)
ザ・ゲーム
(1980年)
フラッシュ・ゴードン
(1980年)
『ザ・ゲーム』収録のシングル
  1. 「愛という名の欲望」
    リリース: 1979年10月5日
  2. 「セイヴ・ミー」
    リリース: 1980年1月25日
  3. 「プレイ・ザ・ゲーム」
    リリース: 1980年5月30日
  4. 「地獄へ道づれ」
    リリース: 1980年8月22日
  5. 「夜の天使」
    リリース: 1980年11月 (アメリカ、日本)
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『ザ・ゲーム』(The Game)は、イギリスのロックバンド、クイーンの8枚目のアルバムである。全米で410万枚を売り上げており、クイーンのオリジナル・アルバムの中ではアメリカでの最大ヒット作品。

「愛という名の欲望」と「地獄へ道づれ」の2曲の全米ナンバーワンシングルが収録されている。それまでのアルバムについての認識がここを境目として明確に変化し、ステージ演奏曲目にも変化が出てくる。彼らの「第二黄金期」の中でもピークに達した時期の作品。

また、アルバム『フラッシュ・ゴードン』の録音と時期が一部重複、その後の録音曲にはシンセサイザーが導入されることとなった。閉鎖的だったクイーンの音楽が真の意味で周辺の音楽とリンクしはじめたアルバムである。これは彼らの後のサウンドにも影響するできごととなった[注 1]。こうした音楽性の変化に伴い、ボーカルのフレディ・マーキュリーの声質がやや変化し始めているのも本作の特徴である。

リリースされた国で、大きく分けてジャケットが二種類あり[注 2]、CD化もそれに順じて行われた。

2003年にはDVD-Audio版がリリースされ、『オペラ座の夜』同様、DTSの5.1ch化が行われた。ベストアルバムにも収録してある曲以外での5.1chでの視聴はこのDVD-Audio版のみである。

発売日

収録曲

A面
#タイトル作詞・作曲時間
1.「プレイ・ザ・ゲーム」(Play The Game)Mercury
2.「ドラゴン・アタック」(Dragon Attack)May
3.「地獄へ道づれ」(Another One Bites The Dust)Deacon
4.「夜の天使」(Need Your Loving Tonight)Deacon
5.「愛という名の欲望」(Crazy Little Thing Called Love)Mercury
B面
#タイトル作詞・作曲時間
6.「ロック・イット」(Rock It (Prime Jive))Taylor
7.「自殺志願」(Don't Try Suicide)Mercury
8.「スウィート・シスター」(Sail Away Sweet Sister)May
9.「カミング・スーン」(Coming Soon)Taylor
10.「セイヴ・ミー」(Save Me)May
合計時間:
ボーナストラック (1991 ハリウッド・レコード)
#タイトル作詞・作曲時間
11.「ドラゴン・アタック (1991 Bonus Remix by R.A.K. and Jack Benson)」(Dragon Attack)May
合計時間:
2011 ボーナスEP
#タイトル作詞・作曲時間
1.「セイヴ・ミー (1981年11月 ライブ in モントリオール)」(Save Me)May
2.「ア・ヒューマン・ボディ (B面)」(A Human Body)Taylor
3.「スウィート・シスター (1980年2月)」(Sail Away Sweet Sister)May
4.「イッツ・ア・ビューティフル・デイ (1980年4月)」(It's a Beautiful Day)Queen
5.「ドラゴン・アタック (1982年6月 ライブ in ミルトン・キーンズ)」(Dragon Attack)May
合計時間:
2011 iTunes ボーナス・ビデオ
#タイトル作詞作曲・編曲
6.「ヴォーカル / ドラゴン・アタック (1981年 ライブ at エスタジオ・ド・モルンビー)」(Vocal Improv / Dragon Attack)  
7.「セイヴ・ミー (1982年 ライブ at 西武ライオンズ球場)」(Save Me)  
8.「愛という名の欲望 (1982年 サタデイ・ナイト・ライブ)」(Crazy Little Thing Called Love)  

担当

チャート

脚注

外部リンク

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