ココスプレート

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ココスプレート
  濁った青色がココスプレート

ココスプレートは、太平洋東部の低緯度地域北半球部分(中米の沖)の海底の地殻及びマントル上方のリソスフェアを形成する海洋プレートである。

北アメリカプレートに沈み込んでいたファラロンプレートは、次第に海嶺ごと北アメリカプレートに沈み込み、見かけ上複数のプレートに分裂していった。3,000万年前にはゴルダプレート英語版とココスプレートに分裂し、ココスプレートもココス海嶺ガラパゴスホットスポット英語版)の活動が始まったことで南側がナスカプレートとして分離した。現在はゴルダプレートの大部分は沈み込んでしまいファンデフカプレートと呼ばれている。また、ココスプレートの北部がリベラプレートとして分離した。

ココスプレートも多くが沈み込んでおり、数千万年後には完全に北アメリカプレートの下に沈み込むと考えられている。

周辺のプレートとの関係

脚注

関連項目

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