コルトン・イングラム
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| セントルイス・カージナルス(マイナー) | |
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ルーキー級ガルフ・コーストリーグ・タイガース時代 (2019年8月22日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ジョージア州ヘンリー郡ストックブリッジ |
| 生年月日 | 1996年10月21日(28歳) |
| 身長 体重 |
5' 9" =約175.3 cm 170 lb =約77.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2019年 MLBドラフト37巡目 |
| 初出場 | 2023年6月17日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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コルトン・リード・イングラム(Kolton Reed Ingram, 1996年10月21日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州ヘンリー郡ストックブリッジ出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBのセントルイス・カージナルス傘下所属。
プロ入りとタイガース傘下時代
2019年のMLBドラフト37巡目(全体1102位)でデトロイト・タイガースから指名され、プロ入り。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・タイガースでプロデビュー。15試合(先発1試合)に登板して1勝1敗1セーブ、防御率4.15、28奪三振を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグのシーズン全試合が中止となり[1]、その余波を受けて7月3日に自由契約となった[2]。
エンゼルス時代
2021年3月22日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだ[2]。シーズンではA級インランド・エンパイア・シックスティシクサーズ、A+級トリシティ・ダストデビルズ、AA級ロケットシティ・トラッシュパンダズでプレーし、3球団合計で36試合に登板して1勝1敗10セーブ、防御率3.47、67奪三振を記録した。
2022年はAA級ロケットシティでプレーし、50試合に登板して6勝2敗10セーブ、防御率2.67、73奪三振を記録した。オフの11月15日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐため、40人枠入りした[3]。
2023年もAA級ロケットシティで開幕を迎えた。6月15日にメジャー初昇格を果たし[4]、17日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦でメジャーデビュー[5]。この年メジャーでは5試合に登板した。
メッツ時代
2024年2月5日にウェイバー公示を経てタイガースへ移籍した[7]。だが、2月20日にDFAとなり[8]、25日にウェイバー公示を経てニューヨーク・メッツへ移籍した[9]。