コルド・アルバレス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 | Jesús Luís Alvárez de Eulate Güergue | |||||
| ラテン文字 | Jesús Luís Alvárez de Eulate | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1970年9月4日(54歳) | |||||
| 出身地 |
アラバ県ビトリア=ガステイス | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | GK | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 1998-2009 |
| 79 (0) | ||||
| 監督歴 | ||||||
| 2010- |
| |||||
| ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
コルド(Koldo)ことヘスス・ルイス・アルバレス・デ・エウラテ・グエルギ(Jesús Luís Alvárez de Eulate Güergue, 1970年9月4日 - )は、スペイン・ビトリア出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。選手時代はアンドラ代表として79試合に出場し、2010年よりアンドラ代表の監督を務めている。ポジションはGK。
スペインのアラバ県ビトリアに生まれ、1989年にCDアウレラ・デ・ビトリアからデビューした。1991年1月にアトレティコ・マドリードの下部組織に移ったが、アトレティコ・マドリードBでさえ出場機会を得るのに苦労した。1990-91シーズンのコパ・デル・レイ決勝・RCDマヨルカ戦では、アベル・レシーノの負傷のためにトップチームのベンチに入った。その後は下部リーグのCDトレドやUDサラマンカに在籍したが、2番手か3番手のキーパーにすぎなかった。1994年、アンドラに本拠地を置きながらスペインのリーガ・エスパニョーラに加盟しているFCアンドラに移籍すると、2006-07シーズンを除く14シーズンもプレーし、2009年に現役引退した。
1996年に初の国際試合を経験したアンドラ代表には、1998年6月3日のブラジル戦(0-3)でデビューした。2003年11月、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催してアンドラサッカー連盟が選出したUEFAジュビリーアウォーズ(過去50年で最も優秀なアンドラ人選手)に選ばれた[1][2]。2009年6月10日に行われた2010 FIFAワールドカップ・ヨーロッパ予選のイングランド戦が代表でのラストゲームとなった。この試合ではマン・オブ・ザ・マッチ級の活躍を見せ、ロスタイムにベンチに退いた際には、対戦相手のサポーターからもスタンディング・オベーションを贈られた[3]。イングランド戦が79試合目となり、この間に3勝を挙げている。
所属クラブ
- 選手
- 1989-1990
CDアウレラ・デ・ビトリア - 1991-1992
アトレティコ・マドリードB - 1991
アトレティコ・マドリード - 1992-1993
CDトレド - 1993-1994
UDサラマンカ - 1994-2006
FCアンドラ - 2006-2007
CFバラゲール - 2007-2009
FCアンドラ
- 指導者
- 2010-
アンドラ代表