コーネリアス・ランドルフ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| キンタナロー・タイガース | |
|---|---|
|
AA級レディング時代 (2018年5月22日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | ジョージア州ブランズウィック |
| 生年月日 | 1997年6月2日(28歳) |
| 身長 体重 |
5' 11" =約180.3 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2015年 MLBドラフト1巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
コーネリアス・ランドルフ(Cornelius Cleopatrik Randolph, 1997年6月2日 - )は、アメリカ合衆国ジョージア州ブランズウィック出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。リーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(メキシカンリーグ)のキンタナロー・タイガース所属。
プロ入りとフィリーズ傘下時代
2015年のMLBドラフト1巡目(全体10位)でフィラデルフィア・フィリーズから指名され、プロ入り[1]。契約後はルーキー級ガルフ・コーストリーグ・フィリーズ(GCLフィリーズ)でプロデビューし、53試合に出場して打率.302、1本塁打、24打点を記録した[2]。
2016年はルーキー級GCLフィリーズとA級ジャージーショア・ブルークロウズに所属し、2球団合計で68試合出場、打率.264、2本塁打、27打点を記録した[2]。
2017年はA+級クリアウォーター・スレッシャーズで122試合に出場し、打率.250、13本塁打、55打点を記録した[2]。
2018年にAA級レディング・ファイティン・フィルズに昇格。118試合に出場して打率.242、5本塁打、40打点を記録した[2]。
2019年もAA級レディングに所属。102試合に出場して打率.247、10本塁打、44打点を記録した[2]。
2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマイナーリーグが開催されなかったため、公式戦の出場はなかった。オフはオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のアデレード・ジャイアンツでプレーした[2]。
2021年はAAA級リーハイバレー・アイアンピッグスで開幕を迎えたが、右肘の故障で5月に戦線離脱[3]。8月に復帰したが[3]、この影響でマイナーでの出場試合数は53試合にとどまった[2]。オフの11月7日にFAとなった[2]。
ホワイトソックス傘下時代
2022年3月7日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ[2][4]。AA級バーミングハム・バロンズで開幕を迎えたが、11試合に出場して34打数4安打、打率.118と極度の不振に陥り、5月3日に自由契約となった[2]。
独立リーグ時代
2022年5月10日にアメリカン・アソシエーションのケーンカウンティ・クーガーズと契約した[5]。ここでは87試合に出場し、打率.310、14本塁打、64打点、13盗塁を記録した。
2023年もケーンカウンティに所属。63試合に出場し、打率.279、5本塁打、36打点を記録した。
2024年1月20日にリーガ・メヒカーナ・デ・ベイスボル(メキシカンリーグ)のチワワ・ゴールデンズと契約したが[6]、シーズン開幕前の4月10日に自由契約となった。5月2日にケーンカウンティと再契約を結んだ。この年は79試合に出場し、打率.343、11本塁打、58打点を記録した。
メキシカンリーグ時代
2024年11月8日にメキシカンリーグのキンタナロー・タイガースと契約を結んだ[7]。