サウスウェーブ号
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運行経路
海浜幕張駅 - 西船橋駅 - 東京ディズニーシー - 東京ディズニーランド - 京成上野駅 - 横浜 (YCAT) ⇔ 堺東駅前 - 堺駅前 - 泉ヶ丘駅 - JR和歌山駅 - 南海和歌山市駅
開放休憩(乗客も車外に出られる休憩)は長らくなかったが、2023年現在では海老名SA(和歌山方面行き)と香芝SA(千葉方面行き)で行われるようになった(他のSA・PAでの停車は乗務員交代と車両点検のみ)。
路線統合以前の経路
1998年4月21日に統合される直前の経路を示す[1]。
- 千葉 - 和歌山系統:東京ディズニーランド - 千葉中央駅 - 海浜幕張駅 - 西船橋駅 ⇔ 堺東駅前 - 堺駅前 - 泉佐野駅前 - JR和歌山駅 - 南海和歌山市駅
- 東京ディズニーランドは開園日のみ経由。千葉方面行きの東京ディズニーランド、千葉中央駅、海浜幕張駅の3停留所は東京ディズニーランドの開園時間によって順番が前後していた。
- 横浜 - 和歌山系統:横浜駅東口バスターミナル - 町田バスセンター - 本厚木駅 ⇔ 泉ヶ丘駅 - 和歌山駅東口 - 和歌山東急イン前 - 南海和歌山市駅
廃止された停留所
- 東京テレポート駅 (千葉・横浜 - 和歌山系統)
- 千葉中央駅 (千葉 - 和歌山系統)
- 町田バスセンター (横浜 - 和歌山系統)
- 本厚木駅 (横浜 - 和歌山系統)
- 泉佐野駅前 (千葉 - 和歌山系統)
- 和歌山東急イン前 (横浜 - 和歌山系統)
沿革
- 1989年(平成元年)12月22日:横浜 - 和歌山線運行開始[2]。神奈川中央交通と和歌山バスの共同運行[2]。
- 当時は町田バスセンター経由であった。
- 1991年(平成3年)8月8日:千葉 - 和歌山線運行開始[3]。京成電鉄、南海電気鉄道、和歌山バスの共同運行[3]。
- 当時は泉佐野駅前経由であった。
- 1995年(平成7年)4月1日:横浜 - 和歌山線が大阪府の泉北ニュータウン(泉ヶ丘駅)乗り入れを開始する。
- 1995年(平成7年)ごろ:千葉 - 和歌山線に海浜幕張駅、西船橋駅、JR和歌山駅停留所を新設[4][5]。
- 1998年(平成10年)4月21日:関西国際空港の開港以降に利用客が減少したため、千葉系統と横浜系統を統合[6]。神奈川中央交通と南海電気鉄道が撤退[6]。
- 2001年(平成13年)9月3日:東京ディズニーシー経由に変更。
- 2002年(平成14年)9月17日:東京テレポート駅乗り入れ開始。
- 2009年(平成21年)
- 2012年(平成24年)7月21日:和歌山バス便にプレミアムシートのついた新車が導入される[8](2024年まで)。
使用車両
和歌山バスは原則として三菱ふそう・エアロエースハイデッカー独立3列シート車が使用されていたが、現在は南海バスから転籍した車両も使用されている。成田空港交通は原則として日野・セレガハイデッカー独立3列シート車が使用され、多客期の続行便は三菱ふそう・エアロバスを使用する。
- 和歌山バス(2007年当時の車両)
- 和歌山バス(1993年当時の車両)
- 京成バス(以前使用されていた車両、共通運用のファンタジアなごや号)