サム・クレイ
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| ニューヨーク・メッツ #49 | |
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ワシントン・ナショナルズ時代 (2022年4月) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | テネシー州ノックスビル |
| 生年月日 | 1993年6月21日(31歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 238 lb =約108 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2014年 MLBドラフト4巡目 |
| 初出場 | 2021年4月7日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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サミュエル・トーマス・ハンター・クレイ(Samuel Thomas Hunter Clay, 1993年6月21日 - )は、アメリカ合衆国テネシー州ノックスビル出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。MLBのニューヨーク・メッツ所属。
プロ入りとツインズ傘下時代
2014年のMLBドラフト4巡目(全体110位)でミネソタ・ツインズから指名され、プロ入り。契約後、傘下のアパラチアンリーグのルーキー級エリザベストン・ツインズでプロデビュー。19試合に登板して2勝1敗、防御率5.59、44奪三振を記録した。
2015年はルーキー級エリザベストンとA級シーダーラピッズ・カーネルズでプレーし、2球団合計で22試合(先発10試合)に登板して1勝6敗、防御率3.61、73奪三振を記録した。
2016年はA級シーダーラピッズとA+級フォートマイヤーズ・ミラクルでプレーし、2球団合計で24試合に先発登板して6勝7敗、防御率4.60、115奪三振を記録した。
2017年はA+級フォートマイヤーズとAA級チャタヌーガ・ルックアウツでプレーし、2球団合計で43試合に登板して9勝0敗9セーブ、防御率1.87、67奪三振を記録した。
2018年はAA級チャタヌーガでプレーし、34試合(先発1試合)に登板して2勝6敗1セーブ、防御率5.88、61奪三振を記録した。
2019年はAA級ペンサコーラ・ブルーワフーズ[1]とAAA級ロチェスター・レッドウイングスでプレーし、2球団合計で45試合(先発1試合)に登板して4勝4敗10セーブ、防御率3.25、72奪三振を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。オフの11月7日にFAとなった[2]。
ナショナルズ時代
2020年11月18日にワシントン・ナショナルズとメジャー契約を結んだ[3]。
2021年の開幕はメジャーで迎え、4月7日のアトランタ・ブレーブス戦でメジャーデビューを果たした[4]。この年メジャーでは58試合に登板して0勝5敗、防御率5.60、34奪三振を記録した。
メッツ時代
2022年7月5日にウェイバー公示を経てフィラデルフィア・フィリーズへ移籍したが、8日にDFAとなり[5][6]、10日にウェイバー公示を経てニューヨーク・メッツへ移籍した[7]。
投球スタイル
シンカーやカーブを駆使するグラウンドボールピッチャーである[8]。