アレクサンダー・カナリオ
ドミニカ共和国の野球選手 (2000 - )
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アレクサンダー・カナリオ(Alexander Canario, 2000年5月7日 - )は、 ドミニカ共和国モンテ・クリスティ州モンテ・クリスティ出身のプロ野球選手(外野手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。
| 埼玉西武ライオンズ #25 | |
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2026年4月3日 ベルーナドームにて | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | モンテ・クリスティ州モンテ・クリスティ |
| 生年月日 | 2000年5月7日(26歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 165 lb =約74.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2016年 アマチュアFA |
| 初出場 |
MLB / 2023年9月6日 NPB / 2026年3月27日 |
| 最終出場 | MLB / 2025年9月28日 |
| 年俸 | 1億5000万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入りとジャイアンツ傘下時代
2016年に国際アマチュアFAでサンフランシスコ・ジャイアンツと契約してプロ入り。
2017年、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ジャイアンツでプロデビュー。66試合に出場して打率.294、5本塁打、45打点、18盗塁を記録した。
2018年はルーキー級アリゾナリーグ・ジャイアンツでプレーし、45試合に出場して打率.250、6本塁打、19打点、8盗塁を記録した。
2019年はルーキー級アリゾナリーグ・ジャイアンツとA-級セイラム=カイザー・ボルケーノズでプレーし、2球団合計で59試合に出場して打率.318、16本塁打、54打点、4盗塁を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
カブス時代
2021年7月30日にクリス・ブライアントとのトレードで、ケイレブ・キリアンと共にシカゴ・カブスへ移籍した[3]。移籍後は傘下のA+級サウスベンド・カブスでプレーし、移籍前を含めた2球団合計で107試合に出場して打率.230、18本塁打、57打点、21盗塁を記録した。
2022年はA+級サウスベンド、AA級テネシー・スモーキーズ、AAA級アイオワ・カブスでプレーし、3球団合計で125試合に出場して打率.252、37本塁打、97打点、23盗塁を記録した。
2023年、マイナーではルーキー級アリゾナ・コンプレックスリーグ・カブス、A+級サウスベンド、AAA級アイオワでプレーし、3球団合計で53試合に出場して打率.273、9本塁打、47打点、2盗塁を記録した。9月1日にメジャーへ昇格し、6日のジャイアンツ戦でメジャーデビュー[4]。この年メジャーでは6試合に出場して打率.294、1本塁打、6打点を記録した[5]。
2024年はメジャーで15試合に出場して打率.280、1本塁打、2打点を記録した[5]。オフにはドミニカに派遣され、同国のウィンターリーグであるLIDOMに参加し、アギラス・シバエーニャスに所属した[5]。
2025年2月20日にジャスティン・ターナーの獲得に伴って、DFAとなった[6]。
パイレーツ時代
2025年2月24日に金銭トレードで、ニューヨーク・メッツへ移籍したが[7]開幕日の3月27日にホセ・アゾーカーと共にDFAとなり[8]、31日に金銭トレードでピッツバーグ・パイレーツに移籍した[9]。11月18日にDFAとなり[5]、11月21日に自由契約(ノンテンダーFA)となった[10]。
西武時代
2025年12月22日、埼玉西武ライオンズが獲得を発表した[11]。背番号は25[11]。推定年俸1億5000万円+出来高払い[12]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初出場・初打席:2023年9月6日、対サンフランシスコ・ジャイアンツ6回戦(リグレー・フィールド)、8回裏にクリストファー・モレルの代打で出場、カミロ・ドバルから空振り三振
- 初先発出場:2023年9月19日、対ピッツバーグ・パイレーツ11回戦(リグレー・フィールド)、「9番・指名打者」で先発出場
- 初安打・初打点:同上、6回裏にクイン・プリースターから左翼線適時二塁打[14]
- 初本塁打:同上、8回裏にカイル・ニコラスから左中間越満塁本塁打[15]
- 初盗塁:2024年4月25日、対ヒューストン・アストロズ3回戦(リグレー・フィールド)、8回裏に二盗(投手:セス・マルティネス、捕手:ジャイネル・ディアス)
NPB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2026年3月27日、対千葉ロッテマリーンズ1回戦(ZOZOマリンスタジアム)、「4番・右翼手」で先発出場[16]
- 初打席:同上、1回表に毛利海大から遊ゴロ
- 初安打:2026年3月29日、対千葉ロッテマリーンズ3回戦(ZOZOマリンスタジアム)、6回表に廣池康志郎から左越二塁打
- 初打点:2026年4月3日、対東北楽天ゴールデンイーグルス1回戦(ベルーナドーム)、4回裏に荘司康誠から中前2点適時打
- 初盗塁:2026年4月28日、対北海道日本ハムファイターズ4回戦(ベルーナドーム)、9回裏に三盗(投手:柳川大晟、捕手:田宮裕涼)
- 初本塁打:2026年5月2日、対千葉ロッテマリーンズ8回戦(ZOZOマリンスタジアム)、4回表に田中晴也から右中間越2ラン[17]
背番号
- 4(2023年 - 2024年)
- 29(2025年)
- 25(2026年[11] - )