サーストンコラルド
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| サーストンコラルド | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Thurston Collardot[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド[1] | ||||||||
| 性別 | 牡[1] | ||||||||
| 毛色 | 鹿毛[1] | ||||||||
| 生誕 | 2011年5月9日(15歳)[1] | ||||||||
| 抹消日 | 2019年10月23日 | ||||||||
| 父 | キングカメハメハ[1] | ||||||||
| 母 | シークレットコサージュ[1] | ||||||||
| 母の父 | Lost Soldier[1] | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | 藤沢牧場[1] | ||||||||
| 馬主 | 齊藤宣勝[1] | ||||||||
| 調教師 |
戸田博文(美浦) →橋田満(栗東)[1] | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 |
36戦6勝 平地:29戦3勝 障害:7戦3勝[1] | ||||||||
| 獲得賞金 | 1億2421万8000円[1] | ||||||||
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サーストンコラルド(欧字名:Thurston Collardot、2011年5月9日 - )は、日本の競走馬[1]。主な勝ち鞍は2018年の東京ハイジャンプ、東京ジャンプステークス。
2011年5月9日、北海道新ひだか町の藤沢牧場で生まれる。2012年、1歳時に北海道セレクションセールにおいて1,600万円(税別)で齊藤宣勝に落札される[2]。
美浦トレーニングセンターの戸田博文厩舎に入厩し、2月2日の3歳新馬(東京競馬場ダート1400m)でデビュー。1番人気に支持されたが8着に敗れる。2戦目以降は芝の中距離を使われ、4戦目となった7月6日の3歳未勝利で1着となり、初勝利を挙げる。次走、昇級戦となった3歳上500万下は8着に敗れた。
半年の休養明け、4歳初戦となった4歳上500万下で3着と好走。次走は7着に終わったが、続く4歳上500万下で半馬身差の2着に入ると、続く4歳上500万下を上り最速の脚で勝利し2勝目を飾った。降級戦となった香港ジョッキークラブトロフィーは1.9倍の人気を集めたがクビ差の2着と惜敗。その後は人気は集めるも凡走が続いた。
前走から3か月ぶりとなった5歳初戦の4歳上500万下を後続に3馬身差をつけ快勝。3勝目を挙げる。しかし、その後は勝てない競馬が続いた。2016年2月の冨里特別10着後、栗東トレーニングセンターの橋田満厩舎に転厩。転厩初戦の4歳上1000万下は8着に敗れた。その後は2戦使われ8着、11着にそれぞれ惨敗した。その後、障害に転向する。
転向初戦、障害3歳上未勝利で2着と好走すると、続く障害3歳上未勝利でも2着、3着と結果を残した。4か月半ぶりとなった障害4歳上未勝利を2着に1.9秒差をつける大差で勝ち上がり障害初勝利を挙げる。次走、昇級戦となった障害4歳上オープンは5着に敗れた。重賞挑戦となった東京ジャンプステークスはブービー人気ながら、道中は後方で脚を溜めると、4コーナーで内を突いて直線で脚を伸ばし、2着のマイネルフィエスタに5馬身差つける圧勝。重賞初制覇となった[3]。4か月ぶりとなった東京ハイジャンプは大逃げをうったタマモプラネットが直線の最後のハードル障害で落馬。代わってサーストンコラルドが先頭に立ち、そのまま1馬身半押し切り、重賞連勝を飾った[4]。しかし、このレースが最後の出走となり、繋靭帯炎を発症後は復帰せず、1年後の2019年10月23日付けで競走馬登録を抹消した。引退後はひたちなか市のセント乗馬クラブで乗馬となった[5]。