ヨカグラ
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| ヨカグラ | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Yokagura[1] | |||||
| 品種 | サラブレッド[1] | |||||
| 性別 | 牡→セン[1] | |||||
| 毛色 | 栗毛[1] | |||||
| 生誕 | 2013年4月30日[1] | |||||
| 死没 | 不明 | |||||
| 抹消日 | 2019年12月27日[2] | |||||
| 父 | ハービンジャー[1] | |||||
| 母 | ダンスオールナイト[1] | |||||
| 母の父 | エルコンドルパサー[1] | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | 社台ファーム[1] | |||||
| 馬主 | (有)社台レースホース[1] | |||||
| 調教師 | 中竹和也(栗東)[1] | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 |
35戦5勝[1] 平地:20戦1勝 障害:15戦4勝 | |||||
| 獲得賞金 |
1億1047万5000円[1] 平地:1598万円 地方:9449万5000円 | |||||
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ヨカグラ(欧字名:Yokagura、2013年4月30日 - 不明)は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2018年の小倉サマージャンプ。
馬名の由来は、夜神楽[2]。
2015年8月16日、札幌競馬場5Rの2歳新馬戦でデビューし、3着。その後もなかなか勝利を挙げられなかったが、翌2016年7月の3歳未勝利戦で13戦目にして待望の初勝利を飾った。しかし500万下条件で頭打ちになってしまい、去勢も実施された。4歳となった2017年の6月からは障害競走に路線転向。
2018年2月、転向7戦目で障害競走初・3歳未勝利戦以来1年7か月ぶりの勝利を飾った。次走のオープン戦も勝利し、初の重賞挑戦で出走した京都ハイジャンプは7着。6月のオープン戦で障害競走3勝目を挙げた。次走の小倉サマージャンプは後方からポジションを上げ、最後の3コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、悲願の重賞初優勝を果たした[3]。連勝を狙った東京ハイジャンプは直線での他馬の落馬の影響もあり、サーストンコラルドの2着に惜敗[4]。
6歳シーズンは前年11月に発症した右前脚屈腱炎のため[5]11月まで休養。J・GI初挑戦となった年末の中山大障害(7着)をもって引退した[2][6]。
引退後は滋賀県水口町の水口乗馬クラブで乗馬となった。なお、2023年4月時点で乗用馬名簿から削除されており[7]、現在の動向は不明。