ザック・デローシュ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| シカゴ・ホワイトソックス(マイナー) | |
|---|---|
|
2024年9月18日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | テキサス州ダラス郡アービング |
| 生年月日 | 1998年8月18日(26歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 205 lb =約93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2020年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 | 2024年5月22日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
ザカリー・ディクソン・デローシュ(Zachary Dixon DeLoach、1998年8月18日 - )は、 アメリカ合衆国テキサス州ダラス郡アービング出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。MLBのシカゴ・ホワイトソックス傘下所属。
プロ入りとマリナーズ傘下時代
2020年のMLBドラフト2巡目(全体43位)でシアトル・マリナーズから指名され[1]、プロ入り。この年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年、傘下のA+級エバレット・アクアソックスでプロデビュー。AA級アーカンソー・トラベラーズでもプレーし、2チーム合計で107試合に出場して打率.277、14本塁打、59打点、7盗塁を記録した。オフにはアリゾナ・フォールリーグに参加し、ピオリア・ハベリーナズに所属した。
2022年はAA級アーカンソーでプレーし、114試合に出場して打率.258、14本塁打、73打点、4盗塁を記録した。
2023年はAAA級タコマ・レイニアーズでプレーし、138試合に出場して打率.286、23本塁打、88打点、8盗塁を記録した。オフの11月14日にはルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
ホワイトソックス時代
2024年2月3日にグレゴリー・サントスとのトレードで、プリランダー・ベローア、2024年の戦力均衡ラウンドBドラフト指名権(全体69位)と共にシカゴ・ホワイトソックスへ移籍した[3]。5月22日に負傷者リスト入りしたエロイ・ヒメネスに代わりアクティブ・ロースター入りする[4]と、同日のトロント・ブルージェイズ戦に「8番・右翼手」で先発出場し、メジャーデビューを果たした。この年メジャーでは22試合に出場して打率.209、1本塁打、5打点を記録した[5]。
2025年2月3日にジェイコブ・アマヤをウェイバー公示で獲得したことに伴ってDFAとなり[6]、7日にAAA級シャーロット・ナイツに降格した[7]。なお、同年のスプリングトレーニングには招待選手として参加する[7]。