ザファクター
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| ザファクター | |||||||||
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| 欧字表記 | The Factor[1] | ||||||||
| 品種 | サラブレッド | ||||||||
| 性別 | 牡 | ||||||||
| 毛色 | 芦毛 | ||||||||
| 生誕 | 2008年3月15日(17歳) | ||||||||
| 父 | War Front | ||||||||
| 母 | Greyciousness | ||||||||
| 母の父 | Miswaki | ||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | H & W Thoroughbreds[2] | ||||||||
| 馬主 | Fog City Stable Inc & George Bolton[3] | ||||||||
| 調教師 |
ボブ・バファート( | ||||||||
| 競走成績 | |||||||||
| 生涯成績 | 13戦6勝 | ||||||||
| 獲得賞金 | $922,180[2] | ||||||||
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ザファクター(英:The Factor[1])は、アメリカ合衆国の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍は2011年のマリブステークス、パットオブライエンステークス。
年度別競走成績
名門ボブ・バファート厩舎から2010年11月にデビューし、2戦目の未勝利戦(ダート6F)では2着に8馬身1/4差をつける圧勝で、サンタアニタ競馬場のトラックレコード(1分6秒98)を樹立している。[4]
3歳時(2011年)にはクラシック路線には進まず短距離路線を歩み、パットオブライエンステークス(Aw7F)でGI初制覇。同年12月のマリブステークス(ダート7F)も制し、GI2勝目を挙げている。2012年限りで現役を引退。通算成績は13戦6勝(重賞5勝)[4]。
- 2010年(2戦1勝)[2]
- 2011年(7戦4勝) - パットオブライエンステークス(GI)、マリブステークス(GI)、サンヴィセントステークス(GII)、レベルステークス(GII)[2]
- 2012年(4戦1勝) - サンカルロスステークス(GII)[2]
種牡馬時代
2013年からアメリカ合衆国のレーンズエンドファームで種牡馬入りし、翌年からはシャトル種牡馬としてオーストラリアでも供用された。初年度産駒は2016年にデビューし、その中の1頭ノーテッドアンドクオーテッド(Noted and Quoted)が2歳GIのシャンデリアステークスを制している[4]。
2017年までに日本に輸入された産駒3頭全てが勝ち上がり、日本競馬への適性を示したことで、2018年は2月10日から6月30日までのリースで日本軽種馬協会静内種馬場にて供用された。種付け料は200万円(不受胎時返還、流死産時返還)に設定された[5]。
主な産駒
- 2019年産
- ナムラタタ(2025年摂津盃)