アイスカペイド
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通算成績は32戦13勝。グレード制が導入されたばかりのアメリカでウィリアムデュポンJr.ハンデキャップ(G2)、ナッソーカウンティハンデキャップ(G3)に優勝している。
1974年からアメリカのゲインズウェイファームで種牡馬入りし、1988年に死亡するまで同牧場で過ごした。ワイルドアゲインやイズヴェスティアなどを輩出し成功。同じニアークティック系から派生したノーザンダンサー系が世界の血統図を塗り替えるほど繁栄したため配合相手が制限されたものの、ワイルドアゲインやクレヴァートリックから伸びる系譜は2000年以降も繋がっている。また、母系に入ってから活力を見せることも多く、ブルードメアサイアーとしてレディーズシークレットやマークオブディスティンクションを輩出。他にもクロフネやビリーヴなど多くの活躍馬の血統表にアイスカペイドの名を見ることができる。
主な産駒
- ワイルドアゲイン(ブリーダーズカップ・クラシック(米G1)、メドウランズカップハンデキャップ(米G1))
- イズヴェスティア(カナダ三冠)
- ハイパーボレアン(スワップスステークス(米G1))
- アイスカノーブル(メキシコダービー(墨G1))
- スキーチャンプ(5月25日大賞(亜G1))
- キングズブリッジ(ブリーダーズステークス(加))
- クレヴァートリック(種牡馬)
- グレートレディーエム(繁殖牝馬、レディーズシークレットの母)