ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック
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| 『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック It Had to Be You... The Great American Songbook』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ロッド・スチュワート の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | トラディショナル・ポップ | |||
| レーベル | J | |||
| プロデュース |
クライヴ・デイヴィス Richard Perry フィル・ラモーン | |||
| ロッド・スチュワート アルバム 年表 | ||||
| ||||
| 専門評論家によるレビュー | |
|---|---|
| 総スコア | |
| 出典 | 評価 |
| Metacritic | (42/100)[2] |
| レビュー・スコア | |
| 出典 | 評価 |
| AllMusic | |
| BBC Music | (mixed)[4] |
| Billboard | (favorable)[5] |
| Blender | |
| E! Online | C+[2] |
| The Guardian | |
| Q | |
| Robert Christgau | |
| Rolling Stone | |
| Uncut | |
『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック』(It Had to Be You... The Great American Songbook)は、ロッド・スチュワートのスタジオ・アルバムで、アメリカ合衆国のポップ・スタンダードのカバーを集めた一連のアルバムの最初の1枚。アメリカ合衆国では2002年10月22日、日本盤は同年11月20日に、それぞれリリースされた。
本作はスチュワートにとって、Jレコード (J Records) からの初リリース作であった。収録曲の中には、スチュワートにとって2度目の吹き込みとなった「いつもさよならを (Ev'ry Time We Say Goodbye)」も含まれていた。
同じタイトルのライブDVDは、2003年2月4日にリリースされたが[1]、こちらには、スタジオ・アルバムに収録された曲に加え、スチュワートの過去の持ち歌も収録されている。
クライヴ・デイヴィスの発案によるこの企画は反響を呼び、その後、『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.2 (As Time Goes By: The Great American Songbook, Volume II)』(2003年)、『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.3 (Stardust: The Great American Songbook, Volume III)』(2004年)、『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.4 (Thanks for the Memory: The Great American Songbook, Volume IV)』(2005年)、『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブックVol.5 (Fly Me to the Moon... The Great American Songbook Volume V)』(2010年)と、『ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック』シリーズと称される5枚のアルバムが制作され、2011年には、シリーズのベスト盤である『ベスト・オブ・ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック (The Best Of... The Great American Songbook)』もリリースされた[9]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「忘れられぬ君 (You Go to My Head)」 | John Frederick Coots, Haven Gillespie | |
| 2. | 「誰も奪えぬこの思い (They Can't Take That Away from Me)」 | ジョージ・ガーシュウィン、アイラ・ガーシュウィン | |
| 3. | 「今宵の君は (The Way You Look Tonight)」 | Dorothy Fields、ジェローム・カーン | |
| 4. | 「もしあなただったら (It Had to Be You)」 | Isham Jones、ガス・カーン | |
| 5. | 「ザット・オールド・フィーリング (That Old Feeling)」 | Lew Brown、サミー・フェイン | |
| 6. | 「ジーズ・フーリッシュ・シングス (These Foolish Things (Remind Me of You))」 | Harry Link、Holt Marvell、Jack Strachey | |
| 7. | 「ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー (The Very Thought of You)」 | Ray Noble | |
| 8. | 「ムーングロウ (Moonglow)」 | Eddie DeLange、Will Hudson、Irving Mills | |
| 9. | 「アイル・ビー・シーイング・ユー (I'll Be Seeing You)」 | サミー・フェイン、Irving Kahal | |
| 10. | 「いつもさよならを (Ev'ry Time We Say Goodbye)」 | コール・ポーター | |
| 11. | 「ニアネス・オブ・ユー (The Nearness of You)」 | ホーギー・カーマイケル、Ned Washington | |
| 12. | 「フォー・オール・ウィ・ノウ (For All We Know)」 | John Frederick Coots、Sam M. Lewis | |
| 13. | 「また会う日まで (We'll Be Together Again)」 | Carl T. Fischer、フランキー・レイン | |
| 14. | 「ザッツ・オール (That's All)」 | Alan Brandt、Bob Haymes |
パーソネル
- タル・バーグマン (Tal Bergman) – ドラムス、パーカッション、編曲
- クリス・ボッティ – トランペット
- マイケル・ブレッカー – テナーサックス
- デニス・バディマー (Dennis Budimir) – ギター
- デイヴ・カーペンター (Dave Carpenter) – ベース
- ジョン・フェラーロ (John Ferraro) – ドラムス、パーカッション
- デイヴィッド・フィンク David Finck – ベース
- ジム・フォックス (Jim Fox) – ギター
- ダン・ヒギンズ (Dan Higgins – クラリネット、アルトサックス
- ウィリー・ホリス (Willie Hollis) – ピアノ、シンセサイザー、編曲
- ラス・カソフ (Russ Kassoff) – ピアノ
- ダグ・カツァロス (Doug Katsaros) – ピアノ、編曲
- ランディ・カーバー (Randy Kerber) – ピアノ、編曲
- デイヴ・コーズ – テナーサックス
- ボブ・マグナッソン (Bob Magnusson) – ベース
- ボブ・マン (Bob Mann) – ギター、編曲
- ハーヴィー・メイソン – ドラムス
- レジー・マクブライド (Reggie McBride) – ベース
- ジェフ・ミロノフ (Jeff Mironov) – ギター
- ロブ・マウンジー (Rob Mounsey) – キーボード、ピアノ、編曲
- リー・ムジカー (Lee Musiker) – ピアノ
- レナート・ネト (Renato Neto) – ピアノ、シンセサイザー、編曲
- ショーン・ペルトン (Shawn Pelton) – ドラムス
- ジミー・リップ (Jimmy Rip) – ギター
- フィリップ・セス – キーボード、編曲
- アルトゥーロ・サンドヴァル – トランペット、フリューゲルホルン
- アラン・シュヴァルツバーグ (Allan Schwartzberg – ドラムス
- ドン・セベスキー (Don Sebesky – ピアノ、編曲
- ロッド・スチュワート – ボーカル
- ランディ・ウォルドマン (Randy Waldman) – ピアノ
ライブ DVD
- フォーエヴァー・ヤング (Forever Young)(Jim Cregan、Kevin Savigar、ボブ・ディラン、ロッド・スチュワート)
- サム・ガイズ (Some Guys Have All the Luck)(Jeff Fortgang)
- 誰も奪えぬこの思い(ガーシュウィン/ガーシュウィン)
- 今宵の君は(フィールズ/カーン)
- ジーズ・フーリッシュ・シングス(リンク/マーヴェル/ストレイチー)
- ムーングロウ(デランジェ/ハドソン/ミルズ)
- いつもさよならを(ポーター)
- ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー(ノーブル)
- ザット・オールド・フィーリング(ブラウン/フェイン)
- 忘れられぬ君(クーツ/ガレスピー)(クーツ/ルイス)
- ニアネス・オブ・ユー(カーマイケル/ワシントン)
- ザッツ・オール(ブラント/ヘイムズ)
- また会う日まで(フィッシャー/レイン)
- リズム・オブ・マイ・ハート (Rhythm of My Heart)(Marc Jordan/John Capek)
- ダウンタウン・トレイン (Downtown Train) (トム・ウェイツ)
- マギー・メイ(スチュワート/Martin Quittenton)
- ヤング・タークス (Young Turks)(スチュワート/カーマイン・アピス/Duane Hitchings/Savigar)
- ホット・レッグス (Hot Legs)(スチュワート/Gary Grainger)
- パーティーを開こう (Having a Party)(サム・クック)
- アイル・ビー・シーイング・ユー(フェイン/カハル)
- イット・テイクス・トゥ(It Takes Two)(William "Mickey" Stevenson/Sylvia Moy)
チャート
| チャート(2002年/2003年) | 最高位 |
|---|---|
| オーストラリア・アルバム(ARIA)[10] | 5 |
| オーストリア・アルバム(Ö3 Austria)[11] | 41 |
| ベルギー・アルバム(Ultratop・フランデレン)[12] | 35 |
| カナダ(ビルボード)[13] | 10 |
| オランダ・アルバム(メハカフツ)[14] | 11 |
| ドイツ・アルバム(GfK)[15] | 26 |
| アイルランド・アルバム(IRMA)[16] | 40 |
| ニュージーランド・アルバム(RIANZ)[17] | 46 |
| ノルウェー・アルバム(VG-lista)[18] | 16 |
| ポーランド・アルバム(ZPAV)[19] | 2 |
| ポルトガル・アルバム(AFP)[20] | 17 |
| スウェーデン・アルバム(スヴァリイェトプリストン)[21] | 24 |
| スイス・アルバム(シュヴァイツァー・ヒットパラーデ)[22] | 81 |
| UK アルバム(OCC)[23] | 8 |
| US Billboard 200[24] | 4 |