ザ・フォックス
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今後幾度も製作を共にするクリス・トーマスの初プロデュース作品。だが2、6〜8、10曲目は前作のアウトテイク。
4曲目はフランス語の楽曲「Je Veux De La Tendresse」に英語歌詞を付けたカバー作品。フランスでは原語版が収録されて発売された。後にシングルB面に収録。
6〜8曲目はメドレーとなっている。現行盤では区切りがない(従来盤では「愛しのクローエ」の前で切れていた)。そのため曲数に違いのある版が存在する。
落ち着きある楽曲「エルトンズ・ソング」の歌詞を手がけたトム・ロビンソンはパンク・ロッカーである。後にセルフカバーしている。
当時はPVが流行し始めた時期で、エルトンは本作を丸ごと映像化する試みを行っている。ビデオ版は「Vision」のタイトルで発売され、後にLDでも発売されていた。