ソングス・フロム・ザ・ウエストコースト
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| 『ソングス・フロム・ザ・ウエストコースト』 | ||||
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| エルトン・ジョン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 2000年 - 2001年 | |||
| ジャンル | ポップ・ロック、ソフトロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ロケット、マーキュリー | |||
| プロデュース | パトリック・レナード | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| エルトン・ジョン アルバム 年表 | ||||
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『ソングス・フロム・ザ・ウエストコースト』(Songs From The West Coast)は、2001年に発表されたエルトン・ジョンのスタジオ・アルバム。
ロサンゼルスで収録された、バンド・サウンドを前面に出したアルバム。長年ギターを担当するデイヴィー・ジョンストンと、前作より復帰したドラムスのナイジェル・オルソン以外は現地で集められたバンド・メンバーである。
多作家で知られるエルトンだが、この頃より良質なものを絞って作っていきたいという抱負をインタビューなどで述べており、その表れともいえるシンプルな楽曲群となっている。エイズ関連で起こった殺人事件への歌「アメリカン・トライアングル」や、自身の人生を歌ったような「ディス・トレイン」など歌詞もシリアスなものが多い。
スティーヴィー・ワンダーやルーファス・ウェインライトがゲスト参加。
なおイギリスでは同年にボーナスディスク付きの限定版(Limited Edition)や、翌年に特別版(Special Edition)が発売されている。
本作と『ピーチ・ツリー・ロード』からのシングルは、イギリスでは収録曲などのバージョン違いで2枚ずつ出されている。アメリカや日本ではそれらをまとめた独自のシングルとなっており、様々なバージョンが存在する。