シェーン・ピーターソン
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
2017年7月1日 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | カリフォルニア州サンディエゴ郡フォールブルック |
| 生年月日 | 1988年2月11日(37歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 210 lb =約95.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2008年 MLBドラフト2巡目(全体59位)でセントルイス・カージナルスから指名 |
| 初出場 | 2013年4月16日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
シェーン・アーロン・ピーターソン(Shane Aaron Peterson, 1988年2月11日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンディエゴ郡フォールブルック出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。
プロ入りとカージナルス傘下時代
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校時代は投手、一塁、左翼、指名打者と4つのポジションでプレー。2008年のMLBドラフト2巡目(全体59位)でセントルイス・カージナルスから指名され、プロ入り。この年は傘下のA-級バタビア・マックドッグスでプロデビュー。
アスレチックス時代
2009年7月24日にマット・ホリデイとの3対1のトレードで、ブレット・ウォレス、クレイトン・モーテンセンと共にオークランド・アスレチックスへ移籍した[1]。
マイナーで好成績を残していたこともあり、2012年11月20日に40人枠入り。
2013年4月、正一塁手のブランドン・モスが妻の出産立ち会いでチームを離れたことにより昇格し、4月16日のヒューストン・アストロズ戦に先発出場。翌17日の同カードでゼイビア・セデーニョからメジャー初安打となるセンター前ヒットを放つ。この年のメジャー出場はこの時の2試合のみだった。
2014年3月10日にAAA級サクラメント・リバーキャッツへ異動した[2]。この年はメジャーへ昇格できず、AAA級サクラメントで137試合に出場し、打率.308・11本塁打・90打点・11盗塁だった。オフの12月11日にDFAとなった[3]。
ブルワーズ時代
2014年12月19日にウェイバー公示を経てシカゴ・カブスへ移籍した[4]が、12月23日に再びウェイバー公示を経てミルウォーキー・ブルワーズへ移籍した[5]。
2015年は開幕を傘下のAAA級コロラドスプリングス・スカイソックスで迎えたが、6月3日に昇格してからはシーズン最後までメジャーに帯同した。外野の控えとして93試合に出場し、打率.259・2本塁打・16打点の成績を残した。
2016年1月28日にDFAとなり、2月4日に40人枠を外れる形でAAA級コロラドスプリングスへ配属された[6]。この年はメジャーでの出場は無く、AAA級コロラドスプリングスで15試合に出場して打率.347・3本塁打・7打点・4盗塁の成績を残した。
レイズ時代
2016年12月22日にタンパベイ・レイズとマイナー契約を結び、2017年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった。
2017年の開幕は傘下のAAA級ダーラム・ブルズで迎えたが、4月14日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。5月2日にコルビー・ラスムスの故障者リストからの復帰に伴ってDFAとなり[7]、5日に40人枠を外れる形でAAA級ダーラムへ配属された[6]。6月23日に再びラスムスが故障者リスト入りしたため、メジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[8]。7月27日にダン・ジェニングスとルーカス・ドゥーダの加入に伴って再びDFAとなった[9]。7月30日に40人枠から外れる形でAAA級ダーラムへ配属された[6]。
人物
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | OAK | 2 | 8 | 7 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | .143 | .250 | .143 | .393 |
| 2015 | MIL | 93 | 226 | 201 | 22 | 52 | 7 | 3 | 2 | 71 | 16 | 0 | 1 | 3 | 1 | 20 | 1 | 0 | 55 | 3 | .259 | .324 | .353 | .678 |
| 2017 | TB | 30 | 88 | 79 | 9 | 20 | 5 | 0 | 2 | 31 | 11 | 2 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 2 | 21 | 2 | .253 | .310 | .392 | .703 |
| MLB:3年 | 125 | 322 | 287 | 32 | 73 | 12 | 3 | 4 | 103 | 28 | 2 | 1 | 3 | 2 | 26 | 1 | 2 | 79 | 5 | .254 | .319 | .359 | .677 | |
- 2017年度シーズン終了時
背番号
- 32(2013年)
- 35(2015年)
- 2(2017年)