シンク (アレサ・フランクリンの曲)
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| 「シンク」 | ||||
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| アレサ・フランクリン の シングル | ||||
| 初出アルバム『アレサ・ナウ』 | ||||
| B面 | ユー・センド・ミー | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチ・シングル | |||
| 録音 | 1968年4月15日 ニューヨーク アトランティック・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | R&B、ソウル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アトランティック・レコード | |||
| 作詞・作曲 | アレサ・フランクリン、テッド・ホワイト | |||
| プロデュース | ジェリー・ウェクスラー | |||
| チャート最高順位 | ||||
| アレサ・フランクリン シングル 年表 | ||||
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「シンク」(Think)は、アメリカ合衆国の歌手アレサ・フランクリンが1968年に発表した楽曲。フランクリン自身と、当時の夫であったテッド・ホワイトが共作した。1968年のアルバム『アレサ・ナウ』から先行シングルとしてリリースされた。歌詞は自由をテーマとしており、フェミニストの賛歌としても評価されている[8]。
アメリカではBillboard Hot 100で7位に達し[3]、『ビルボード』のR&Bシングル・チャートでは3週にわたって1位を獲得した[9]。また、シングルのB面にはサム・クックのカヴァー「ユー・センド・ミー」が収録され[9]、この曲も『ビルボード』にチャート・インしてHot 100で56位、R&Bシングル・チャートで28位を記録した[3]。
全英シングルチャートでは9週チャート圏内に入って、最高26位に達した[5]。
ピッチフォーク・メディアのスタッフが2006年に選出した「1960年代のベスト・ソング200」では15位にランク・イン[10]。
セルフ・カヴァー
フランクリンは1980年の映画『ブルース・ブラザース』に出演した際、劇中で「シンク」を歌っており、このヴァージョンは同作のサウンドトラック・アルバムにも収録されている。また、1989年のアルバム『愛の嵐』(原題:Through the Storm)において「シンク」をセルフ・カヴァーしている[11]。