シー・オブ・ラブ (映画)
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| シー・オブ・ラブ | |
|---|---|
| Sea of Love | |
| 監督 | ハロルド・ベッカー |
| 脚本 | リチャード・プライス |
| 製作 |
マーティン・ブレグマン ルイス・A・ストローラー |
| 出演者 |
アル・パチーノ エレン・バーキン |
| 音楽 | トレヴァー・ジョーンズ |
| 撮影 | ロニー・テイラー |
| 編集 | デヴィッド・ブレサートン |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $110,879,513[1] |
『シー・オブ・ラブ』(Sea of Love)は、1989年制作のアメリカ合衆国の映画。謎の連続殺人事件と、孤独な刑事と容疑者の女の愛を描く。
ニューヨーク。3人の男が何者かに殺される連続殺人が起きた。そしてその現場には必ず「シー・オブ・ラブ」のレコードが残されていた。被害者は雑誌に恋人募集の広告を出した独身の男ばかりで、犯人の指紋は一致した。広告を見て近づいてきた行きずりの女に殺害されたと睨んだ市警のベテラン刑事フランクは、犯人をおびき出すべく自らの恋人募集広告を出す。広告を見て声をかけてきた女たちとデートし、グラスの指紋を採取するが皆シロだった。そんな中でヘレンという女だけは、グラスに手をつけずフランクを「タイプじゃない」と言って去っていった。フランクは彼女に惹かれ交際するようになるが、彼女の家のレコード棚には「シー・オブ・ラブ」のレコードがあった。