ジェームズ・ジェゴー
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| 名前 | ||||||
| 本名 | ジェームズ・アレクサンダー・ジェゴー | |||||
| 愛称 | ジミー | |||||
| ラテン文字 | James Alexander Jeggo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年2月12日(33歳) | |||||
| 出身地 | {ウィーン | |||||
| 身長 | 178cm | |||||
| 体重 | 71kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF(CMF) | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1999-2002 |
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| 2002-2006 |
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| 2006-2010 |
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| 2010-2011 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2011-2014 |
| 30 | (2) | |||
| 2014-2016 |
| 43 | (2) | |||
| 2016-2018 |
| 61 | (1) | |||
| 2018-2020 |
| 48 | (1) | |||
| 2020-2022 |
| 45 | (0) | |||
| 2022-2023 |
| 23 | (0) | |||
| 2023-2024 |
| 36 | (0) | |||
| 2024-2025 |
| 18 | (0) | |||
| 通算 | 315 | (6) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2018-2019 |
| 15 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジェームズ・アレクサンダー・ジェゴー(英語: James Alexander Jeggo、[ˈdʒɛɡoʊ]、1992年2月12日 - )は、オーストラリアとオーストリアとイングランドの元サッカー選手。元オーストラリア代表。現役時代のポジションはMF。
2010年にメルボルン・ヴィクトリーFCの下部組織に加入、ユースリーグでの活躍が認められ、2011年3月21日に3年契約でプロ契約を締結した[1]。同年11月12日の試合でトップチーム初出場[2]。サポーターからはジミーの愛称をすぐにつけられる活躍を見せた。2012年2月10日に初めてスターティングメンバーに選抜され、3月16日のホーム最終節では初得点をミドルシュートから記録した[3]。しかし翌シーズンはベンチが定位置となり、出場時間も僅か310分、前シーズンの半分以下となってしまった[4]。
2014年5月1日に契約満了につきアデレード・ユナイテッドFCに移籍[5]。第1節からフル出場し、前年王者相手に勝利を掴んだ[6]。その後もホセップ・グンバウ監督の下、攻撃的ミッドフィールダーとしてレギュラー起用され、同シーズンのAリーグ若手選手賞を受賞した[7]。FFAカップ決勝でもフル出場し、自身初のタイトル獲得となった[8]。
2016年1月27日にSKシュトゥルム・グラーツに移籍、移籍金は明らかになっていない[9]。2018年5月9日にはオーストリア・カップのタイトルを獲得した[10]。
同月25日、シュトゥルム・グラーツとの契約更新を拒否し、FKアウストリア・ウィーンに移籍[11]。
2020年8月16日にアリス・テッサロニキに移籍[12]。
2024年1月、メルボルン・シティFCに移籍[15]。
代表歴
代表は一貫してオーストラリア代表を選択。
2011年3月7日、ロンドンオリンピック・アジア予選に臨むU-23代表に選出された[16]。
2016-17シーズンにシュトゥルム・グラーツで守備的ミッドフィールダーとしてレギュラーを取ると、2016年10月に2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選のサウジアラビア代表、日本代表戦に臨むメンバーとしてアンジェ・ポステコグルー監督に選出された[17][18][19]。その後もFIFAコンフェデレーションズカップ2017の際にもメンバーに選出された。しかしポステコグルー体制では出場機会がなく、代表初出場はグラハム・アーノルド監督が率いた2018年11月20日のレバノン代表との親善試合となった[20]。この試合で彼は74分にムスタファ・アミニに代わって投入され[21]、試合は3-0の勝利に終わった[22]。