マシュー・レッキー
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(2022年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
マシュー・アラン・レッキー Mathew Allan Leckie | |||||
| ラテン文字 | Mathew Leckie | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年2月4日(34歳) | |||||
| 出身地 | メルボルン | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF / FW (RSH, ST) | |||||
| 利き足 | 右 | |||||
| ユース | ||||||
| 2007-2009 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008-2009 |
| 37 | (15) | |||
| 2009-2011 |
| 35 | (8) | |||
| 2011-2013 |
| 9 | (0) | |||
| 2011-2013 |
→ | 10 | (3) | |||
| 2012-2013 |
→ | 28 | (4) | |||
| 2012-2013 |
→ | 5 | (5) | |||
| 2013-2014 |
| 31 | (10) | |||
| 2014-2017 |
| 94 | (10) | |||
| 2017-2021 |
| 68 | (7) | |||
| 2021- |
| 59 | (17) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2009-2011 |
| 13 | (3) | |||
| 2012- |
| 78 | (14) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2024年11月5日現在。 2. 2022年11月30日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マシュー・アラン・レッキー(Mathew Allan Leckie, 1991年2月4日 - )は、オーストラリア・メルボルン出身のサッカー選手。Aリーグ・メルボルン・シティFC所属。オーストラリア代表。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
クラブ
オーストラリアのブリーン・ライオンズのユースチームでキャリアをスタートさせ、ビクトリア州リーグ2部を戦うトップチームに昇格。2009年9月2日、アデレード・ユナイテッドに2年契約で移籍。9月28日のメルボルン・ビクトリー戦で75分から出場しAリーグデビューを果たした。
2010年2月24日、自身初となるAFCチャンピオンズリーグ2010でハインドマーシュ・スタジアムに前年王者浦項スティーラースを迎えた試合で決勝ゴールを決めると、続く山東魯能泰山足球倶楽部戦で2ゴール目を決め2-0の勝利に貢献。この活躍からオーストラリアの最高の若手選手の1人として見られるようになった[1]。
2010-11シーズンは、最初の5試合で2ゴールというパフォーマンスをみせ、賞賛された。シーズン終了後にドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍。2011年7月9日、アバディーンとの親善試合で移籍初ゴールを含め2ゴールを決め、5-2の勝利に貢献した。
以降もドイツでプレー。2021年6月5日にヨーロッパでのプレーに区切りを付け、メルボルン・シティFCと契約した[2]。
代表
2009年8月、AFF U-19ユース選手権のメンバーに選ばれると、準決勝の開催国ベトナム戦で先制ゴールを決め4-1で勝利した[3]。翌年のAFC U-19選手権2010では準優勝し、2011 FIFA U-20ワールドカップの出場権獲得に貢献した。
A代表としては、ピム・ファーベーク監督にAFCアジアカップ2011 (予選)のインドネシア戦で初招集されたが、1-0で勝利したこの試合にレッキーの出番はなかった。
2012年11月14日、ホルガー・オジェック監督に韓国との親善試合に招集され、途中出場でデビューをした。2013年10月15日のカナダとの親善試合で代表初得点を挙げた。
2022 FIFAワールドカップでは、グループステージのデンマーク戦で決勝点を決め、チームのベスト16進出に大きく貢献した[4]。
代表歴
出場大会
- オーストラリア代表
- 2014年 - 2014 FIFAワールドカップ(グループリーグ敗退)
- 2015年 - AFCアジアカップ2015(優勝)
- 2018年 - 2018 FIFAワールドカップ (グループリーグ敗退)
- 2019年 - AFCアジアカップ2019(ベスト8)
- 2022年 - 2022 FIFAワールドカップ (ベスト16)
試合数
- 国際Aマッチ 78試合 14得点(2012年- )[5]
| オーストラリア代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2012 | 1 | 0 |
| 2013 | 4 | 1 |
| 2014 | 11 | 0 |
| 2015 | 12 | 1 |
| 2016 | 9 | 1 |
| 2017 | 12 | 3 |
| 2018 | 10 | 3 |
| 2019 | 4 | 2 |
| 2020 | 0 | 0 |
| 2021 | 4 | 2 |
| 2022 | 10 | 1 |
| 2023 | 1 | 0 |
| 2024 | ||
| 通算 | 78 | 14 |