マシュー・ライアン
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RCランスでのライアン(2025年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
マシュー・デヴィッド・ライアン Mathew David Ryan | |||||
| ラテン文字 | Mathew Ryan | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1992年4月8日(33歳) | |||||
| 出身地 | プランプトン | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 82kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 30 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2002-2008 |
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| 2008-2009 |
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| 2009-2010 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2010 |
| 11 | (0) | |||
| 2010-2013 |
| 80 | (0) | |||
| 2013-2015 |
| 77 | (0) | |||
| 2015-2017 |
| 10 | (0) | |||
| 2017 |
→ | 17 | (0) | |||
| 2017-2021 |
| 121 | (0) | |||
| 2021 |
→ | 3 | (0) | |||
| 2021-2022 |
| 3 | (0) | |||
| 2022-2023 |
| 6 | (0) | |||
| 2023-2024 |
| 47 | (0) | |||
| 2024-2025 |
| 0 | (0) | |||
| 2025 |
| 14 | (0) | |||
| 2025- |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2011-2012 |
| 6 | (0) | |||
| 2012- |
| 100 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月2日現在。 2. 2025年7月2日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マシュー・デヴィッド・ライアン(Mathew David Ryan, 1992年4月8日 - )は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州プランプトン出身のサッカー選手。プリメーラ・ディビシオン・レバンテUD所属。オーストラリア代表。ポジションはゴールキーパー (GK)。
クラブ
地元のプランプトン/オークハーストSCでキャリアを始め、ニューサウスウェールズ州リーグ・ブラックタウン・シティFCの下部組織に入団。そこからアダム・クワスニク、ムスタファ・アミニ、ニコラス・フィッツジェラルド、バーニー・イビニ=イセイらと共にセントラルコースト・マリナーズFCと共に移籍。2009-10シーズンを下部組織で過ごし、トップチームに数回招集された後に3年契約が提示された[1]。
当初は控えとして契約を結び、経験豊富な正GKジェス・ヴァンストラッタンの下で学んでいたが、ヴァンストラッタンが負傷によりシーズンを終了したことで急遽ゴールマウスを守ることになった[2]。プレシーズンマッチのセントラルコーストFC戦で初出場し、2010-11シーズン第4節の1-1で引き分けたシドニーFC戦でAリーグデビューを果たした。この試合は、ヴァンストラッタンの代役として加入してきた34歳のベテランGKポール・ヘンダーソンをベンチに押しやり出場したが、センタリングからのボールをファンブルしてしまい、こぼれ球を押し込まれて先制ゴールを許してしまった。しかし、その後は安定したパフォーマンスを示した。
デビューシーズンながらクリーンシートを12試合で達成[3] と素晴らしい記録を残したことから、マーク・シュワルツァーの後継者と見られるようになり[4]、チームのグラハム・アーノルド監督も称賛を送った[5][6]。その集大成として、2010年2月に最優秀若手選手賞を受賞た[7]。2011-12シーズンも最優秀若手選手賞に選ばれた。
2012年7月、イングランドのトッテナム・ホットスパーFC、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC、ウィガン・アスレティックFCのトライアルに参加することが報告された[8]。ウィガンのトライアルは怪我により参加は見送った。
2013年5月31日、ベルギー1部のクラブ・ブルッヘに移籍した[9]。海外挑戦1年目で、ベルギーの最優秀GKに選出された。
2017年7月、ブライトンと4年契約を締結。加入後正GKに定着。2020-21シーズン途中にロベルト・サンチェスの台頭でポジションを奪われ、2021年1月22日、アーセナルFCにシーズン終了までローン移籍することが発表された[10]。背番号は33番。同年2月6日、前節に正守護神のベルント・レノが退場し出場停止のため、プレミアリーグのアストン・ヴィラFC戦で先発出場しアーセナルデビュー[11]。シーズン終了後は、代表監督であったアンジェ・ポステコグルーが率いるセルティックFCへの加入が噂された[12]。
2021年7月12日、レアル・ソシエダと1シーズン延長オプション付きの2023年までの契約を結んだ[13]。しかし、スペイン人GKアレックス・レミロの控えに甘んじ、公式戦出場は9試合に留まった。
2023年1月9日、エールディヴィジ・AZアルクマールへ完全移籍することが発表された[15]。
2024年7月17日、ASローマへ加入することが発表された[16]。
2025年1月の移籍市場で、RCランスに完全移籍した[17]。1月26日、アンジェ戦で先発出場し、クリーンシートを達成した[18]。
代表
2012年ロンドンオリンピック・アジア予選のイラク戦でU-23代表デビューを果たした。2012年2月21日、2014年ブラジルW杯アジア3次予選のサウジアラビア戦でA代表初招集となった(出場なし)[19] 。2013年12月5日の東アジアカップ2013予選2次ラウンド・北朝鮮戦でオーストラリア代表デビューした。
2013年11月6日に守護神マーク・シュワルツァーが代表引退をしてからの後継者である。
代表歴
出場大会
- オーストラリア代表
- 2014年 - 2014 FIFAワールドカップ (グループリーグ敗退)
- 2015年 - AFCアジアカップ2015 (優勝)
- 2017年 - FIFAコンフェデレーションズカップ2017 (グループリーグ敗退)
- 2018年 - 2018 FIFAワールドカップ (グループリーグ敗退)
- 2022年 - 2022 FIFAワールドカップ (ベスト16)
試合数
- 国際Aマッチ 100試合 0得点(2012年 - )[20]
| オーストラリア代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2012 | 2 | 0 |
| 2013 | 2 | 0 |
| 2014 | 9 | 0 |
| 2015 | 8 | 0 |
| 2016 | 9 | 0 |
| 2017 | 11 | 0 |
| 2018 | 8 | 0 |
| 2019 | 9 | 0 |
| 2020 | 0 | 0 |
| 2021 | 8 | 0 |
| 2022 | 12 | 0 |
| 2023 | 7 | 0 |
| 2024 | 10 | 0 |
| 2025 | 5 | 0 |
| 通算 | 100 | 0 |