ジャレッド・アンダーソン

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ジャレッド・ドヴァン・アンダーソン
通称 The Real Big Baby(リアル・ビッグ・ベイビー)
身長 193cm
ジャレッド・アンダーソン
基本情報
本名 ジャレッド・ドヴァン・アンダーソン
通称 The Real Big Baby(リアル・ビッグ・ベイビー)
階級 ヘビー級
身長 193cm
リーチ 199cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1999-11-16) 1999年11月16日(26歳)
出身地 オハイオ州トレド
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 19
勝ち 18
KO勝ち 15
敗け 1
無効試合 0
テンプレートを表示
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 アマチュアボクシング
全米選手権
2017 ソルトレイクシティヘビー級
2018 ソルトレイクシティヘビー級
ジャレッド・アンダーソン
YouTube
チャンネル
活動期間 2016年3月23日 -
登録者数 1210人
総再生回数 7万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年7月22日時点。
テンプレートを表示

ジャレッド・アンダーソンJared Anderson1999年11月16日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーオハイオ州トレド出身。

アマチュア時代

2015年9月、AIBA世界ジュニア選手権に80kg級で出場し、準々決勝で敗退した[1]

2017年5月、ナショナル・ゴールデン・グローブに91kg超級で出場し、準々決勝でリチャード・トーレスに敗退した[2]

2018年12月、全米選手権に91kg級で出場し、優勝した[3]

プロ時代

2019年9月24日トップランク社と契約を結び、同年10月26日にプロデビュー戦を行い初回54秒KO勝ち[4]

2021年10月9日ネバダ州ラスベガスT-モバイル・アリーナにてタイソン・フューリーデオンテイ・ワイルダー第三戦の前座でウラジミール・テレシュキンとNABF北米ヘビー級ジュニア王座決定戦を行い、2回2分51秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[5]

2022年12月10日ニューヨークフールー・シアターにてテオフィモ・ロペス対サンドル・マルティンの前座でジェリー・フォレストとWBOインターナショナルヘビー級王座決定戦を行い、2回1分34秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[6]

2023年4月8日ニューアークプルデンシャル・センターにてシャクール・スティーブンソン吉野修一郎の前座でジョージ・アリアスとWBOインターナショナルヘビー級タイトルマッチおよびUSNBC全米ヘビー級王座決定戦を行い、3回終了時にアリアスが棄権したためTKO勝ちを収めUSNBC王座獲得とWBOインターナショナル王座の初防衛に成功した[7]

2023年11月6日、アンダーソンがオレゴン州で時速40マイル(約64km)制限の道路を55マイル(約88km)で走っていたスピード違反で警察に止められた際に、車内がマリファナの臭いで充満し、またアンダーソンが目を充血させアルコール臭を漂わせていたことから、車内を捜索したところ開封済みのテキーラの瓶と拳銃が見つかったことから、アルコール及び薬物の影響下で車を運転した容疑、アルコール及び薬物の影響下で自動車内で銃器を不適切に取り扱った容疑で逮捕された[8][9]。その後、翌月12月に200ドルの罰金と180日間の執行猶予付きの判決を言い渡された。

2024年3月2日、ミシガン州の高速道路で法定速度違反で警察から停車を命じられたがそれを無視し、時速130マイル(約210km)以上のスピードで警察車両とカーチェイスを繰り広げ6マイル以上(約9.6km)以上逃走した末に、中央分離帯に激突したところを逮捕された[10]

2024年4月13日、テキサス州コーパスクリスティのアメリカン・バンク・センターにて元WBA世界クルーザー級王者のリヤド・メルウィーとWBOインターナショナル・USNBC全米ヘビー級タイトルマッチを行い、10回3-0(100-90×2、99-91)の判定勝ちを収めWBOインターナショナル王座は4度目、USNBC王座は3度目の防衛に成功した。

2024年8月3日、カリフォルニア州ロサンゼルスBMOスタジアムにてテレンス・クロフォードイスラエル・マドリモフの前座でWBO世界ヘビー級12位のマーティン・バコーレとWBOインターナショナル同級タイトルマッチ及びNABF北米同級王座決定戦を行うも、3度ダウンを奪われプロ初黒星となる5回2分7秒KO負けを喫しWBOインターナショナル王座から陥落したとともにジュニア王座に続くNABF王座の2種王座制覇にも失敗した[11]。この試合でアンダーソンは660,000ドル(約9600万円)、バコーレは370,000ドル(約5600万円)のファイトマネーを稼いだ[12]

2025年2月14日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン・シアターにてマリオス・コリアスとヘビー級10回戦を行い、10回3-0(99-91×2、98-92)の判定勝ちを収め再起を果たした。

2026年5月9日、マンチェスターCo-op Liveにてファビオ・ウォードリーダニエル・デュボアの前座でソロモン・デイカーズと対戦する予定。

戦績

  • プロボクシング:19戦 18勝 (15KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12019年10月26日1R 0:54KOダニエル・インファンテアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国プロデビュー戦
22019年11月30日1R 1:30TKOスティーブン・カーノンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
32020年1月18日1R 2:30TKOアンドリュー・サターフィールドアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
42020年6月9日3R 1:55TKOジョニー・ラングストンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
52020年7月16日1R 1:45TKOヘクター・ペレスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
62020年9月5日4R 2:22TKOロドニー・ヘルナンデスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
72020年10月31日1R 2:46TKOルイス・ペーニャアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
82021年2月13日6R 2:19KOキングスレイ・イベーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
92021年4月10日2R 0:34KOジェレマイア・カーペンシーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
102021年10月9日2R 2:51TKOウラジミール・テレシュキンロシアの旗 ロシアNABF北米ヘビー級ジュニア王座決定機
112021年12月11日2R 1:33TKOオレクサンドル・テスレンコ ウクライナ
122022年8月27日2R 3:00KOミルジャン・ロフカニンセルビアの旗 セルビア
132022年12月10日2R 1:34TKOジェリー・フォレストアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBOインターナショナルヘビー級王座決定戦
142023年4月8日3R 終了TKOジョージ・アリアスドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国USNBC全米ヘビー級王座決定戦
WBOインターナショナル防衛1
152023年7月1日10R判定3-0チャールズ・マーティンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBOインターナショナル防衛2・USNBC防衛1
162023年8月26日5R 1:40TKOアンドリー・ルデンコ ウクライナWBOインターナショナル防衛3・USNBC防衛2
172024年4月13日10R判定3-0リヤド・メルウィーベルギーの旗 ベルギーWBOインターナショナル防衛4・USNBC防衛3
182024年8月3日5R 2:07KOマーティン・バコーレ コンゴ民主共和国NABF北米ヘビー級王座決定戦
WBOインターナショナル陥落
192025年2月14日10R判定3-0マリオス・コリアスギリシャの旗 ギリシャ
202026年5月9日ソロモン・デイカーズイギリスの旗 イギリス試合前
テンプレート

獲得タイトル

  • NABF北米ヘビー級ジュニア王座
  • WBOインターナショナルヘビー級王座
  • USNBC全米ヘビー級王座

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI