ジャンオニ
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『ジャンオニ!!!』は、フジテレビ系列で放送されているバラエティ特別番組[1][2][3]。
| ジャンオニ!!! | |
|---|---|
| ジャンル | ゲーム番組 / バラエティ番組 / 特別番組 |
| 企画 | 大村昂平(演出兼務) |
| 構成 | 安齋友朗、大井洋一、あだち昌也 |
| ディレクター | 峰尾圭一、林口広平、赤平卓、二宮啓、戸邉綾香 |
| 演出 | 大村昂平(企画兼務) |
| ナレーター | 降幡愛 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 木月洋介 |
| プロデューサー | 藤代賢二、田岸宏一、石川敬大、舘寿永、石田直央 |
| 編集 | 中島史雄 |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送期間 | 2025年12月28日 2026年6月13日 |
| 放送時間 | 日曜16:00 - 17:25 土曜21:00 - 23:10 |
| 放送枠 | 日曜スペシャル 土曜プレミアム |
| 放送分 | 85→130分 |
| 回数 | 2回 |
| 公式サイト | |
概要
放送回
- 第1回 2025年12月28日 16:00 - 17:25
- 第2回 2026年6月12日 21:00 - 23:10(土曜プレミアム枠)
出演者
ルール
基本ルール
- 各チームごとに「グー」「チョキ」「パー」に割り振られ鬼ごっこを展開。それぞれ自分の手に勝つことのできる手のプレイヤーのみタッチすることができる。
- ゲーム中は「ジャンオニ運営AI AIKO(アイコ)」が撮影やゲーム進行のためプレイヤーに同行する。
第1回
- 第1ラウンド
- 「グー」「チョキ」「パー」各6人ずつに割り振られる。タッチされたプレイヤーは相手チームの手となり移籍となる。
- 残り10分の段階で「グーチョキパーで集めましょタイム」が発動。チーム全員が一番最初に集まったチームは無敵となり全チームにタッチすることができる。
- 制限時間30分終了時点でチーム人数が一番少ない1チームに属していたプレイヤーが脱落。
- 第2ラウンド
- ゲーム前に人数が3の倍数人になっていない場合、溢れた人数を各自の投票で決定し最多得票者が脱落。残るプレイヤーを抽選で「グー」「チョキ」「パー」に割り振る。
- 各自スタート時に賞金3万円の権利を持ち開始。相手をタッチすると相手の自チーム移籍に加え、相手の賞金全額を奪うことが出来る。また、エリア内にある賞金宝箱を発見することで賞金を獲得することもできる。
- 15分経過時点で「0円脱落タイム」となり、この段階で賞金が0円のプレイヤーは強制的に脱落となる。
- 制限時間30分終了時点で「合計賞金が一番高いチームに所属」かつ「賞金を1万円以上所持している」プレイヤーが勝ち残り。「賞金額の少ないチームに所属しているプレイヤー」「合計賞金が一番高いチームに所属しているが自身の賞金が0円のプレイヤー」は脱落となる。
- 賞金獲得!なかよしじゃんけん
- この段階で一番賞金を持っているプレイヤーが親となり「グー」「チョキ」「パー」のどれかを宣言したあとじゃんけんを行う。
- 全員親と同じ手を出した場合、全員がそのまま手持ちの賞金を獲得できる。
- 1人だけ裏切り、親の手に勝つ手を出した場合、全員の賞金を総取りする。
- 2人以上裏切り、親の手に勝つ手を出したプレイヤーがいた場合、裏切ったプレイヤーは賞金没収。裏切らなかったプレイヤーのみ賞金獲得。
第2回
舞台は城西大学・坂戸キャンパス。1チーム7人・1人5万円の賞金・各チーム35万円を持ってスタートする。タッチされたプレイヤーはタッチしたプレイヤーに所持金全額が渡り、「フリーズ」としてその場で動けなくなる。チーム間は無線で連絡可能。フリーズしたプレイヤーも自分の居場所がどこにいるかを教えることが出来る。賞金総額1位のチームのみ手持ちの賞金を獲得することが出来る。
- 賞金0円脱落タイム
- 告知から10分後に賞金0円でフリーズしているプレイヤーは脱落となる。これ以降「フリーズ」してしまったチームメイトの「フリーズ解除」が可能となる。ただし、解除するためにはチームメイトからタッチに加え所持金5万円を受け取る必要がある。そのため所持金5万円のプレイヤーは他のプレイヤーをタッチし所持金を増やしてからフリーズを解除しなければならない。
- 最下位全員脱落タイム
- 告知から30分後に賞金総額が最下位のチームは所持金の有無に関わらず全員脱落となる。
- 賞金宝箱タイム
- エリア内に賞金が入った宝箱が出現。中には5万円・10万円・20万円のいずれかが入っており所持金に加えることが出来る。
- 革命ゲーム
- 告知から一番早く生存者全員が集合したチームが無敵となる。それ以外のチームは10分間、23号館の建物内を逃げ回り、無敵と化したチームから逃げ回らなければならない。さらに逃げるチームは本来有利な相手となるチームへのタッチも禁止となる。
- 裏切りゼッケン
- この時点で最下位のチームに告知。ユニフォームの内側に相手チームのゼッケンをつけることで最下位脱落タイム終了時にゼッケンをつけたチームに移籍。現所属チームが最下位になった場合でも脱落を免れることが出来る。ただし、移籍先が最下位だった場合は裏切ったプレイヤーも脱落となる。
- 先着1名のみAIKOに申し出ることで裏切ることが可能。また、最下位全員脱落タイムまでは移籍先チームへの情報漏洩や自チームへの妨害をすることができる。
- 新チーム参戦
- 最下位全員脱落タイムで脱落したチームに代わり新たに「スーパーアスリート軍団」が参戦。同じく1人につき所持金5万円からスタートし、30分間の戦いを経て優勝を決する。
- エリア縮小
- 残り10分で告知。エリアが23号館内のみとなり最終決戦を行う。
ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネット状況 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 【制作局】 | |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | 同時ネット | ||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | |||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | |||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | |||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | |||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | |||
| 新潟県 | NST新潟総合テレビ(NST) | |||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | |||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | |||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | |||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | |||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | |||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | |||
| 島根県・鳥取県 | さんいん中央テレビ(TSK) | |||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | |||
| 広島県 | テレビ新広島(tss) | |||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | |||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | |||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | |||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | |||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | |||
| 熊本県 | テレビくまもと(TKU) | |||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | |||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | |||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | 遅れネット | [4] |
スタッフ
- ナレーション:降幡愛(第2回)
- 構成:安齋友朗、大井洋一、あだち昌也(大井・あだち→第2回)
- TP:高瀬義美(第2回)
- CAM:藤原亘平(第2回)
- VE:村上優介(第2回)
- 音声:江川祐(第2回)
- ドローン:大貫晶
- 美術プロデューサー:椛田学(第2回、第1回は美術)
- 美術デザイン:永井達也(第2回)
- 衣裳:林春来(第2回)
- 持道具:若林瑞帆(第2回)
- ヘアメイク:門倉タカコ(第2回)
- タイトル:The KingMaker
- 編集:中島史雄、松本ミク(松本→第2回)
- MA:宮本将希
- 音響効果:高津浩史、大村悠斗
- TK:水越理恵
- 広報:吉野多恵(フジテレビ、第2回)
- デスク:内田美奈子(第2回)
- 美術協力:フジアール
- 撮影協力:城西大学、がっちゃんこ(共に第2回)
- 技術協力:ニユーテレス、ライラック、共同テレビ
- AD:小谷真由(第1回-)、山内大貴、阿部樹里、田中愛実、森本康平、中山奏良(共に第2回)
- 制作進行:佐藤弘興(第2回)
- ディレクター:峰尾圭一、林口広平、赤平卓(赤平→第2回)、二宮啓、戸邉綾香
- プロデューサー:藤代賢二(スマイト・ピクチャーズ)、田岸宏一(クロスエイト)、石川敬大、舘寿永、石田直央(石田→ドラゴンエンタテインメント、第2回)
- 演出:中島義天(スマイト・ピクチャーズ)
- 企画・総合演出:大村昂平(フジテレビ、第2回、第1回は企画・演出)
- チーフプロデューサー:木月洋介(フジテレビ)
- 制作協力:スマイトピクチャーズ、ドラゴンエンタテインメント(ドラゴン→第2回)
- 制作:フジテレビスタジオ戦略本部第2スタジオ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
過去のスタッフ
- ナレーション:斉藤舞子・上垣皓太朗・室岡大晴(フジテレビアナウンサー、第1回)
- TD:清水貴能(第1回)
- 広報:津田絢子(フジテレビ、第1回)
- 撮影協力:らぽっぽためがたファーマーズヴィレッジ、茨城県鹿行生涯学習センターレイクエロー、行方市フィルムコミッション、Yプロダクション(共に第1回)
- 技術協力:MIB(第1回)
- AD:伊藤豪、岡島花保(共に第1回)
- AP:新本あじあ(第1回)、重光麻由(フジテレビ、第1回)