ジョエル・グリフィス
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北京国安でのジョエル・グリフィス(2009年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ジョエル・マイケル・グリフィス Joel Michael Griffiths | |||||
| ラテン文字 | Joel GRIFFITHS | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1979年8月21日(46歳) | |||||
| 出身地 | シドニー | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | FW | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1997-1999 |
| 28 | (8) | |||
| 1999-2001 |
| 51 | (15) | |||
| 2001-2003 |
| 45 | (28) | |||
| 2003-2006 |
| 72 | (4) | |||
| 2006 |
| 2 | (0) | |||
| 2006-2010 |
| 42 | (28) | |||
| 2008 |
→ | 9 | (3) | |||
| 2009 |
→ | 20 | (8) | |||
| 2010-2011 |
| 56 | (19) | |||
| 2012 |
| 18 | (6) | |||
| 2013 |
| 8 | (3) | |||
| 2013 |
| 7 | (3) | |||
| 2014-2015 |
| 23 | (6) | |||
| 2015 |
| 5 | (1) | |||
| 通算 | 386 | (132) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 1999 |
| 5 | (1) | |||
| 2005-2008 |
| 3 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ジョエル・グリフィス(Joel GRIFFITHS、1979年8月21日-)は、オーストラリア・シドニー出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。
アダム・グリフィスとは双子の兄弟であり、2歳年下の実弟ライアン・グリフィスもサッカー選手。
1997年、NSL所属のシドニー・ユナイテッドFCでサッカー選手としてのキャリアをスタートさせる。
1999年にはU-20ワールドユース・ナイジェリア大会に出場。その後当時所属していたクラブの財政破綻により、イングランドのリーズ・ユナイテッド等を経て、2006年よりニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCに移籍。クラブでは右ウイングとして活躍し、2007年-2008年シーズンには14得点(24試合)を上げAリーグ得点王に輝き、その活躍によりシーズンMVPの栄冠も手にする。
2008年からは得点能力の高いフォワードを求めていたピエール・リトバルスキー監督の強い要請に応えてアビスパ福岡でプレーする。しかし契約に関してはAリーグ得点王及びMVPを獲得する程の選手の為、ニューカッスル・ジェッツ側もシーズン中の移籍ましてや完全移籍などは認めず、4ヵ月という短期的な期限付き移籍での所属となった[1]。
その福岡ではエースFWとして期待されるが、3年ぶりにオーストラリア代表に招集されると、シドニーで行われる国際親善試合(対ガーナ代表)に参加する為に5月18日の対横浜FC戦を最後にオーストラリアに帰国。結局そのまま日本へ戻ることなく同年6月末、レンタル契約満了に伴いニューカッスル・ジェッツに復帰。同年8月に弟のライアン・グリフィスが所属する北京国安へレンタル移籍し、兄弟でプレーする事となった。