ジョルジュ・プレートル

フランスの指揮者 (1924 - 2017) From Wikipedia, the free encyclopedia

ジョルジュ・プレートル(Georges Prêtre, 1924年8月14日 - 2017年1月4日[1])は、フランス指揮者

出生名 Georges Prêtre
生誕 (1924-08-14) 1924年8月14日
出身地 フランスの旗 フランスワズィエールフランス語版
死没 (2017-01-04) 2017年1月4日(92歳没)
概要 ジョルジュ・プレートルGeorges Prêtre, 基本情報 ...
ジョルジュ・プレートル
Georges Prêtre
基本情報
出生名 Georges Prêtre
生誕 (1924-08-14) 1924年8月14日
出身地 フランスの旗 フランスワズィエールフランス語版
死没 (2017-01-04) 2017年1月4日(92歳没)
学歴 パリ音楽院
ジャンル クラシック音楽
職業 指揮者
活動期間 1946年 - 2017年
レーベル EMIフィリップス・レコード
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ウィーン交響楽団終身名誉指揮者、シュトゥットガルト放送交響楽団名誉指揮者であり、2004年にはウィーン楽友協会の名誉会員を務めている。2008年のニューイヤーコンサートにおける出演で国際的な露出度を高め脚光を浴び、改めて過去の演奏についても再評価を受けている。同コンサートには、2010年にも2回目の出演を果たしている。2013年時点で、特定の楽団、歌劇場への常任・専属契約は無かった。

人物・来歴

1924年フランスノール=パ・ド・カレー地域圏ワズィエフランス語版で生まれる。

2017年、死去。92歳没

学歴

作曲家に憧れ、 1932年ドゥエー音楽院フランス語版に入学してピアノを学び、1935年パリ音楽院へ進学した。当初、オーボエを学ぼうとしたが、家庭の経済的状況と楽器が高価なことからトランペットを学んだ。学生時代にはジャズ・トランペッターを副業とし、エディット・ピアフイヴ・モンタン等とも舞台を共にすることがあった[2]1944年、首席修士相当(Premieres Prix) の評価を受け、さらに指揮に興味を抱き、和声法をモーリス・デュリュフレに、指揮法アンドレ・クリュイタンスピエール・デルヴォーリシャール・ブラローに師事した。 この頃、“Georges Dhérain”の名で2作のオペレッタを作曲する等の創作活動を行なっている[3]

フランス語圏での活動

1946年マルセイユ市立オペラフランス語版において、ラロの『イスの王様』で指揮者としてデビューする。1948年リール・オペラフランス語版と、翌1949年から1951年までカサブランカの歌劇場と指揮者として契約、1951年から1955年までトゥールーズ・キャピトル劇場フランス語版と指揮者として契約した後、1956年にリヒャルト・シュトラウスカプリッチョ』のパリ初演に携わったのがパリのデビューとなる。1970年から1971年までパリ・オペラ座の音楽監督に就任、1989年にはパリで行われたG7(アルシュ・サミット)に併せ各国からの出席者を招き、こけら落とし前のオペラ・バスティーユで行われたバスティーユ襲撃200周年の記念コンサートを指揮している。

英語圏での活動

1958年リリック・オペラ・オブ・シカゴ英語版にてアメリカ・デビューし、その活動の範囲を北米へと拡げ、その後もボストン交響楽団フィラデルフィア管弦楽団シカゴ交響楽団等に客演、1964年にはニューヨークメトロポリタン歌劇場にて『サムソンとデリラ』でデビューした。

また、 イギリスでも1961年コヴェント・ガーデン王立歌劇場でデビューし、1962年から1970年までロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督補佐を務めている。

ドイツ語圏での活動

カラヤンの推挙により[4]1962年ウィーン国立歌劇場にて『カルメン』ドイツ語版でデビューする。ウィーン交響楽団では1986年から1991年まで第一客員指揮者を務め[5]、その後終身名誉指揮者となっている。1996年から1998年まで南西ドイツ放送シュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めた後、1998年に同楽団の設立50周年コンサートを指揮した後、名誉指揮者となっている。

オペラ指揮者として

フランスの地方都市におけるキャリアを通じ、レパートリーにはフランス・オペラが多い。

21世紀以降

70代を過ぎても、その感性を含め衰えを見せることなく、2001年にはヴェルディ没後100周年における記念演奏会として『レクイエム』を各所で指揮、2008年にはシェーンブルン宮殿「夏の夜のコンサート」にも登壇している。

ニューイヤーコンサート

2005年にはフェニーチェ劇場のニューイヤーコンサートを、2008年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサートを初めて指揮した。2008年時点で、同団のニューイヤーコンサート史上で最高齢の指揮者となった。2009年にフェニーチェ歌劇場のニューイヤーコンサートに再登壇、2010年にはウィーン・フィルのニューイヤーコンサートに再登壇して、同コンサートの最高齢指揮者の記録を自ら更新している。ウィーン・フィルの理事であるクレメンス・ヘルスベルクは2008年の実績を大きく讃え、「成功裏に収めたその公演は楽団にとってもプレートルにとっても大きな喜びであった」と語り[6]、長年の協業と高い経験値を評価した結果、再度プレートルに依頼することを決めたとしている。ちなみに2010年は同楽団の始祖を築いたオットー・ニコライの生誕200年であり、この年のニューイヤーコンサートにおける指揮者を務めることには大きな意義があった。この年に同楽団と共に小澤征爾の代役だったエサ=ペッカ・サロネンが出演をキャンセルしたため急遽来日し、名誉団員としての号を与えられている。

家族

1950年リール・オペラフランス語版の支配人の娘であったマルニーの娘ジーナと結婚し、一男一女をもうけた。

評価

オペラ指揮者として、またプーランクを中心にフランス音楽の解釈に関しては高い評価を受けている。しかし「ある特定の部分を強調することにより細部の表現の練磨や全体的なまとまりにかける」というような評価があるように[7]、時折見せる奇抜さからも、すべての演奏について絶対的な高い評価を下すことは難しい。

1986年にウィーン交響楽団と深く関わるようになって以降、かねてから手がけていたリヒャルト・シュトラウスのオペラに加え、様々なドイツ音楽との関わりを深め、ベートーヴェンブラームスブルックナーの交響曲を中心に構成されたツィクルスも行なっている。プレートル自らも「私は単なる指揮者ではなく解釈者である」と述べている[3]ことから、伝統的な演奏形式を踏襲しない解釈に関しては評価の分かれるところである。しかし、2013年時点でスクロヴァチェフスキマリナーと共に1920年代に生まれた最高齢現役指揮者の一人であり、高い独創性と華やかな創造力を持つ指揮者と評される。

関わりの深い作曲家

1959年、フランシス・プーランクのオペラ『人間の声』のオペラ=コミック座における初演後、プーランク自身から「今日は私の大好きな指揮者が誕生した記念日である」との称賛を贈っている[8]1963年には『7つのレスポンソリウム』(Sept répons des ténèbres)を初演している。1999年にプーランク生誕100周年を記念して催された一連の演奏会にも数多く出演した。

関わりの深い演奏家・楽団

パリ音楽院管弦楽団の時代からのパリ管弦楽団パリ国立歌劇場管弦楽団とは関係も長く、来日公演も行なっている。また、1980年代半ばからウィーン交響楽団における演奏の機会が多く、いくつかのツィクルスも行なっている。2004年にウィーン楽友協会の名誉団員となってからは同楽団の代表的な客員指揮者の一人として活躍し、ニューイヤーコンサートの指揮も務めるようになっている。

プレートルの知名度を挙げるひとつの契機となったマリア・カラスとの共演は、1961年に行われた『パリのマリア・カラス』の録音で、カラス本人がプレートルをお気に入りの指揮者として指名したことに始まる[9]。その後、1962年ロイヤル・フェスティバル・ホールを皮切りにモンテカルロハンブルクエッセンボンで行われたカラスのコンサートツアーで指揮者を務め、翌1963年ベルリンデュッセルドルフシュトゥットガルトロンドンパリコペンハーゲンで行われたコンサートツアーでも指揮者を務めている。1964年にはパリ・オペラ座で行われた『ノルマ』において、カラスと今度はオペラで初共演した。

マリア・カラスと長い交際があったようなイメージが持たれることがあるが、カラスは歌手としてすでに下り坂にあり、実際にはコンサートツアーにおける13回の共演と18回のオペラでの共演記録しか残っていない。録音としても正式なスタジオ録音としては、ビゼーの『カルメン』全曲と、カラスにとって2回目のスタジオ録音であるプッチーニの『トスカ』全曲、フランス・オペラ・アリア集『パリのマリア・カラス』の3録音しか残されていない[10]1965年7月5日のコヴェントガーデン王立歌劇場における『トスカ』はカラスの最後のオペラへの出演となった。

来日演奏記録

手兵のウィーン交響楽団を率いて行った来日公演の模様の一部などについては、テレビでも放送されている。

来日演奏記録

1967年

1970年

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月日管弦楽団曲目会場
4月14日パリ管弦楽団グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
ジョルジュ・ビゼー 交響曲ハ長調
大阪 中之島フェスティバルホール
4月16日パリ管弦楽団ピョートル・チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 (ピアノ:アレクシス・ワイセンベルク
アントニン・ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調 作品95『新世界より』
大阪 中之島フェスティバルホール
4月20日パリ管弦楽団モーリス・ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調(ピアノ:アレクシス・ワイセンベルク)
モーリス・ラヴェル 管弦楽組曲 【マ・メール・ロワ】
モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
大阪 中之島フェスティバルホール
4月23日パリ管弦楽団ピョートル・チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 (ピアノ:アレクシス・ワイセンベルク
グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
東京厚生年金会館
4月25日パリ管弦楽団モーリス・ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調(ピアノ:アレクシス・ワイセンベルク
モーリス・ラヴェル 管弦楽 組曲 【マ・メール・ロワ】
モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
東京文化会館
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1988年

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月日管弦楽団曲目会場
7月27日パリ国立歌劇場管弦楽団ロメオとジュリエットベルリオーズ
火の鳥 組曲
バッカスとアリアーヌ第2組曲(ルーセル
大宮ソニックシティ
7月28日パリ国立歌劇場管弦楽団オルフェオとエウリディーチェ序曲(グルック
牧神の午後への前奏曲ドビュッシー
ラ・ヴァルスラヴェル
エクトル・ベルリオーズ ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲
フェスティバルホール
7月29日パリ国立歌劇場管弦楽団オルフェオとエウリディーチェ序曲(グルック)
牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
ラ・ヴァルス(ラヴェル)
エクトル・ベルリオーズ ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲
サントリーホール
7月31日パリ国立歌劇場管弦楽団オルフェオとエウリディーチェ序曲(グルック)
牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
ラ・ヴァルス(ラヴェル)
エクトル・ベルリオーズ ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲
函館市民会館
8月 1日パリ国立歌劇場管弦楽団オルフェオとエウリディーチェ序曲(グルック)
牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)
ラ・ヴァルス(ラヴェル)
エクトル・ベルリオーズ ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲
札幌厚生年金会館
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1989年

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月日管弦楽団曲目会場
10月31日ウィーン交響楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92
ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO.1 第1・3・4・5・21番
モーリス・ラヴェル ボレロ
ザ・シンフォニーホール
11月 2日ウィーン交響楽団フランツ・シューベルト 交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
神戸文化ホール
11月 3日ウィーン交響楽団フランツ・シューベルト 交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
岡谷文化会館
11月 4日ウィーン交響楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92
ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO.1 第1・3・4・5・21番
モーリス・ラヴェル ボレロ
市川市文化会館
11月 5日ウィーン交響楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92
ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO.1 第1・3・4・5・21番
モーリス・ラヴェル ボレロ
オーチャードホール
11月 7日ウィーン交響楽団フランツ・シューベルト 交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
オーチャードホール
11月 8日ウィーン交響楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92
ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO.1 第1・3・4・5・21番
モーリス・ラヴェル ボレロ
上越文化会館
11月 9日ウィーン交響楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92
ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO.1 第1・3・4・5・21番
モーリス・ラヴェル ボレロ
聖徳学園川並記念講堂
11月10日ウィーン交響楽団フランツ・シューベルト 交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
つくばノバホール
11月11日ウィーン交響楽団ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調作品92
ヨハネス・ブラームス:ハンガリー舞曲集 WoO.1 第1・3・4・5・21番
モーリス・ラヴェル ボレロ
神奈川県民ホール
11月12日ウィーン交響楽団フランツ・シューベルト 交響曲第7番ロ短調D759「未完成」
グスタフ・マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」
武蔵野市民文化会館
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1998年

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月日管弦楽団曲目会場
11月 5日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
札幌コンサートホールKitara
11月 6日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
函館市民会館
11月 7日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
大宮ソニックシティ
11月 8日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
鎌倉芸術館
11月10日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
宮城県民会館
11月12日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
富士市文化会館ロゼシアター
11月14日パリ管弦楽団ジョルジュ・ビゼー 交響曲ハ長調
エクトル・ベルリオーズ ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲
香川県民ホール
11月15日パリ管弦楽団モデスト・ムソルグスキー 管弦楽曲版組曲【展覧会の絵】
クロード・ドビュッシー 海 - 管弦楽のための3つの交響的素描
モーリス・ラヴェル ボレロ
サントリーホール
11月16日パリ管弦楽団ジョルジュ・ビゼー 交響曲ハ長調
エクトル・ベルリオーズ ある芸術家の生涯の出来事、5部の幻想的交響曲
サントリーホール
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2001年

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月日管弦楽団曲目会場
11月 2日パリ管弦楽団ピョートル・チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調作品74
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
サントリーホール
11月 3日パリ管弦楽団ピョートル・チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調作品74
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
郡山市民文化センター
11月 4日パリ管弦楽団ピョートル・チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調作品74
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
富山市芸術文化ホール
11月 6日パリ管弦楽団ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
ハーモニーホールふくい
11月 7日パリ管弦楽団ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
神戸文化ホール
11月 8日パリ管弦楽団ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
シンフォニア岩国
11月10日パリ管弦楽団ピョートル・チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調作品74
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
宮崎県立芸術劇場
11月11日パリ管弦楽団ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98
モーリス・ラヴェル ダフニスとクロエより第2組曲
福岡シンフォニーホール
11月13日パリ管弦楽団ヨハネス・ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98
エクトル・ベルリオーズ 歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』作品23、H.76 より 序曲
モーリス・ラヴェル ラ・ヴァルス
サントリーホール
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2010年

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月日管弦楽団曲目会場
11月 6日ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フランツ・シューベルト 交響曲第2番 変ロ長調 D125
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調『英雄』
兵庫県立芸術文化センター
11月 7日ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フランツ・シューベルト 交響曲第2番 変ロ長調 D125
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調『英雄』
宮崎県立芸術劇場
11月10日ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団フランツ・シューベルト 交響曲第2番 変ロ長調 D125
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調『英雄』
サントリーホール
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ディスコグラフィー

特に優れた評価を得ているのはプーランクの作品であり、その他にもギュスターヴ・シャルパンティエサン=サーンスの録音に高い評価を受けているものが多い。他にも、1980年代までにシベリウスチャイコフスキーの録音を残しているが高い評価は得られず、昨今の再評価にあたって限定的に再発売されるケースがある程度である。2008年2010年のニューイヤーコンサートは映像、CD共に市販されており、オペラに関しては正規・非正規の録音を含め数多くの記録が残されているが、正規盤のうち知名度と評価の高い録音はマリア・カラスとの共演による『トスカ』『カルメン』(いずれもEMI)であり、その他にもモンセラート・カバリェとのRCA盤『椿姫』(1967年)、EMI盤『サムソンとデリラ』(1962年)・EMI盤『ファウストの劫罰』(1969年)・SONY盤『ルイーズ』(1975年)が挙げられる[7]

ディスコグラフィー

版権処理に関しては正規・非正規のものを含み、また2013年時点において日本国内で現在入手困難なものやCD化されていない音源に関する記録も含む。

オペラ

イタリア・オペラ

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タイトル管弦楽団共演者収録年レーベル
プッチーニ:トスカパリ・オペラ座管弦楽団レジーヌ・クレスパンフランス語版, ルネ・ビアンコフランス語版, パウル・フィネル1960Pathé
ケルビーニ:メデア国立オペラ管弦楽団リタ・ゴールフランス語版, ルネ・ビアンコ, アンドレ・エスポシートフランス語版, ギー・ショーヴェフランス語版1961Columbia
プッチーニ:トスカパリ音楽院管弦楽団マリア・カラス, カルロ・ベルゴンツィ, ティート・ゴッビ1964EMI
ベルリーニ:ノルマパリ・オペラ座管弦楽団マリア・カラス, フィオレンツァ・コッソット, ジャンフランコ・チェッケレイタリア語版1965GALA
プッチーニ:トスカロイヤル・オペラハウス管弦楽団マリア・カラス, レナート・チオ-二イタリア語版, ティート・ゴッビ1965Divina Records
ヴェルディ:イル・トロヴァトーレメトロポリタン歌劇場管弦楽団ブルーノ・プレヴェディイタリア語版, ビセルカ・ツヴェイチ(クロアチア語), ガブリエラ・トゥッチ, ロバート・メリル1965Omega Opera Archive
ドニゼッティ:ランメルモールのルチアイタリアRCAオペラ管弦楽団アンナ・モッフォ, カルロ・ベルゴンツィ, マリオ・セレーニ1965RCA
ヴェルディ:椿姫RCAイタリアーナモンセラート・カバリェ, カルロ・ベルゴンツィシェリル・ミルンズ1967RCA
プッチーニ:トゥーランドットトリノRAI交響楽団ビルギット・ニルソン, ジャン・フランコ・チェッケレ(伊語), ガブリエラ・トゥッチ, クラウディオ・ストラッドホッフ, マリオ・フェラーラ, カルロ・フランツィー二1969(映像)
ベルリーニ:ノルマトリノRAI交響楽団モンセラート・カバリェ, フィオレンツァ・コッソット, ロベルト・ベローラ1971
プッチーニ:ラ・ボエームミラノ・スカラ座管弦楽団ルチアーノ・パヴァロッティ, ローランド・パネライ, イレアナ・コトルバス1975
ドン・カルロフェニーチェ歌劇場管弦楽団ニコライ・ギャウロフ, ヴェリアーノ・ルケッティ, ピエロ・カプッチッリ, カーティア・リッチャレッリ, フィオレンツァ・コソット, ジャンフランコ・カサリニ1973Mondo Musica
ヴェルディ:ドン・カルロフェニーチェ歌劇場管弦楽団ニコライ・ギャウロフ, ヴェリアーノ・ルケッティ, ピエロ・カプッチルリ, カーティア・リッチャレリ, フィオレンツァ・コッソット, ジャンフランコ・カサリニ1973Mondo Musica
ドン・カルロバイエルン国立歌劇場管弦楽団ルッジェーロ・ライモンディ, カルロ・コッスッタ, カーティア・リッチャレッリ, エバーハルト・ヴェヒター, ブリギッテ・ファスベンダー, ルイジ・ローニ1975Great Opera Performances
プッチーニ:ラ・ボエームミラノ・スカラ座管弦楽団ホセ・カレーラス, ローランド・パネライ, イレアナ・コトルバス1976
レオンカヴァッロ:道化師スカラ座管弦楽団テレサ・ストラータス, プラシド・ドミンゴ, ホアン・ポンス(スペイン語)1982Philips
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナスカラ座管弦楽団エレーナ・オブラスツォワ(露語), プラシド・ドミンゴ, フェドーラ・バルビエリ・レナート・ブルゾン1982Philips
ヴェルディ:オテロスイス・ロマンド管弦楽団カルロス・コスッタ, マーガレット・プライス, ピエロ・カプッチルリ, ピエトロ・ボッタッツォ1980
ロッシーニ:エジプトのモーゼ(伊語)パリ・オペラ座管弦楽団サミュエル・レイミー, シャーリー・ヴェレット, チェチーリア・ガスディア1983Legato Records
ヴェルディ:アイーダパリ・オペラ座管弦楽団レオーナ・ミッチェル(英語), ゲガム・グリゴリアン, ドローラ・ザジック1995
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フランス・オペラ

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タイトル管弦楽団共演者収録年レーベル
プーランク:人間の声(仏語)パリ オペラコミック座管弦楽団デニース・デュヴァル(仏語)1959RCA
パリのマリア・カラスフランス国立放送局管弦楽団マリア・カラス1961EMI
パリのマリア・カラス(2)パリ音楽院管弦楽団マリア・カラス1961EMI
サン=サーンス:サムソンとデリラパリ・オペラ座管弦楽団リタ・ゴア(仏語), エルネスト・ブラン(仏語), ジョン・ヴィッカース, アントン・ディアコフ, レミー・コラッツァ1962HMV
ベコー:アランのオペラパリ音楽院管弦楽団ロザンナ・カルテリ(伊語), アニエス・ディスネ-(仏語), アルヴィーノ・ミスキアーノ(伊語), ロジェ・ソワイエ(仏語)1962EMI
R・シュトラウス:カプリッチョサンフランシスコ歌劇場管弦楽団エリーザベト・シュヴァルツコップ, トーマス・ステュワート(英語), チェザーレ・ヴァレッティ(英語), ヘルマン・プライ1962
ドリーブ:ラクメパリ オペラコミック座管弦楽団ジャンナ・ダ アンジェロ(英語), ニコライ・ゲッダ, エルネスト・ブラン(仏語), ジェーン・ベルビエ(英語)1962Columbia
サン=サーンス
サムソンとデリラ
サンフランシスコ歌劇場管弦楽団ジェームス・マックラケン(英語), サンドラ・ワーフィールド(英語), ジョシュア・ヘシュト(英語)1963Premiere Opera Ltd
マスネ:エロディアード(仏語)ニース歌劇場管弦楽団(仏語)レジーヌ・クレスパン(仏語), リタ・ゴア(仏文), アルベール・ランス, ミシェル・ダンス, ジャック・マール1963EMI
サン=サーンス:サムソンとデリラメトロポリタン歌劇場管弦楽団ジェス・トーマス, イレーネ・ダリス, ガブリエル・バスキエ, ジュステイーノ・ディアス1964The Opera Lovers
ビゼー:カルメンパリ国立歌劇場管弦楽団マリア・カラス, ニコライ・ゲッダ, アンドレア・ギオー(仏語), ロベール・マサール(仏語)1964EMI
グノー:ファウストメトロポリタン歌劇場管弦楽団ジョン・アレクサンダー, ジャスティーノ・ディアス, シェリル・ミルンズ, モンセラート・カバリェ1965
ベルリオーズパリオペラ座管弦楽団(L'Opéra de Paris)レジーヌ・クレスパン(仏語), ギイ・ショーヴ, ジェーヌ・ベルビエ, ジャン=ピエール・アルトゥ1965HMV
グノー:ファウストメトロポリタン歌劇場管弦楽団チェザーレ・シェピ, ウィリアム・ウォーカー, ニコライ・ゲッダ, ジーン・フェン1966The Opera Lovers
グノー:ファウストミラノ・スカラ座管弦楽団ニコライ・ギャウロフ, ルイージ・アルヴァ, ジャン二・ライモンディ, ミレッラ・フレーニ1967Melodram
ビゼー:カルメンブエノス・アイレス・テアトロ・コロン管弦楽団グレース・バンブリー, ジョン・ヴィッカース, ジョアン・カーライル, ロバート・メリル1968Opera D'Oro
ルーセル:パドマーヴァティブエノス・アイレス・テアトロ・コロン管弦楽団リン・ドリアン, ジョン・ヴィッカース, アンゲル・マッティエロ, ノエミ・スーザ1968
マスネ:ウェルテルパリ管弦楽団ニコライ・ゲッダ, ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス, ロジェ・ソワイエ(仏語)1968EMI
ビゼー:カルメンブエノス・アイレス・テアトロ・コロン管弦楽団グレース・バンブリー, ジョン・ヴィッカース, ジョアン・カーライル, ロバート・メリル1968Opera D'Oro
ベルリオーズローマRAI交響楽団マリリン・ホーン, ニコライ・ゲッダ, シャーリー・ヴェレット, ボリス・カルメリ1969Opera Doro
ベルリオーズ:ファウストの劫罰ローマRAI交響楽団ニコライ・ゲッダ, ロジェ・ソワイエ, マリリン・ホーン1969Arkadia
ベルリオーズ:ファウストの劫罰パリ・オペラ座管弦楽団ニコライ・ゲッダ, ジャネット・ベイカー, ガブリエル・バキエ1969EMI
ベルリオーズ:ファウストの劫罰パリ・オペラ座管弦楽団ニコライ・ゲッダ, ガブリエル・バキエ, ジャネット・ベイカー1969EMI
ベルリオーズ:ファウストの劫罰ローマRAI交響楽団ニコライ・ゲッダ, ロジェ・ソワイエ(仏語), マリリン・ホーン1969Arcadia
ビゼー:カルメンローマRAI交響楽団シャーリー・ヴァーレット, アルバート・ランス, イザベル・ガレーサンズ, ロベール・マサール(仏語)1970Opera D'Oro
サン=サーンス:サムソンとデリラミラノ・スカラ座管弦楽団シャーリー・ヴァーレット, リチャード・キャッシリー, ロベール・マサール, ジョヴァンニ・フォイアーニ1970Arcadia
ビゼー:カルメンミラノ・スカラ座管弦楽団フィオレンツァ・コッソット, ギー・ショーヴェ, マリア・キアーラ, エルネスト・ブラン(仏語)1972
ビゼー:カルメンミラノ・スカラ座管弦楽団フィオレンツァ・コッソット, ニコライ・ゲッダ, ジョゼ・ヴァン・ダム, アドリアーナ・マリポンテ1974Opera D'Oro
ビゼー:カルメンミラノ・スカラ座管弦楽団フィオレンツァ・コッソット, プラシド・ドミンゴ, ジョゼ・ヴァン・ダム, アドリアーナ・マリポンテ1974Opera D'Oro
サン=サーンス:サムソンとデリラパリ・オペラ座管弦楽団フィオレンツァ・コッソット, ギー・ショーヴェ, ロベール・マサール(仏語)1975Bella Voce
シャルパンティエ:ルイーズニュー・フィルハーモニアイレアナ・コトルバス, プラシド・ドミンゴ, ミシェル・セネシャル1975Sony Classical
グノー:ファウストパリ・オペラ座管弦楽団ニコライ・ギャウロフ, ニコライ・ゲッダ, ロジェ・ソワイエ(仏語), ミレッラ・フレーニ1976
マスネ:ウェルテルスカラ座管弦楽団エレーナ・オブラスツォワ(露語), アルフレード・クラウス, ダニエラ・マッツカート, アルベルト・リナルディ1976Historic Operatic Treasures
シャルパンティエ:ルイーズニュー・フィルハーモニアイレアナ・コトルバス, プラシド・ドミンゴ, ミシェル・セネシャル1976Sony Classical
マスネ:ウェルテルスカラ座管弦楽団エレーナ・オブラスツォワ(露語), アルフレード・クラウス, ダニエラ・マッツカート, アルベルト・リナルディ1976Historic Operatic Treasures
グノー:ファウストミラノ・スカラ座管弦楽団ニコライ・ギャウロフ, アルフレード・クラウス, ピエロ・カプッチルリ, ミレッラ・フレーニ1977Myto Records
グノー:ファウストメトロポリタン歌劇場管弦楽団ボナルド・ジャオッティ, リーナス・カールソン, ステュワート・バローズ, ヨハンナ・マイヤー1977
グノー:ファウストメトロポリタン歌劇場管弦楽団ステュワート・バローズ, ボナルド・ジャオッティ, ヨハンナ・マイヤー, リーナス・カールソン1977
ビゼー:真珠採りパリ・オペラ座管弦楽団イレアナ・コトルバス, アラン・ヴァンゾ, グリエルモ・サラビア, ロジェ・ソワイエ(仏語)1977EMI
グノー:ファウストパリ・オペラ座管弦楽団ニコライ・ギャウロフ, プラシド・ドミンゴ, トーマス・アレン, ミレッラ・フレーニ1978EMI
グノー:ファウストシカゴリリックオペラ管弦楽団(英語)ニコライ・ギャウロフ, アルフレード・クラウス, リチャード・スティルワイン, ミレッラ・フレーニ1979
グノー:ファウストバイエルン国立歌劇場管弦楽団ルッジェーロ・ライモンディ, ジャコモ・アラガル, ヴォルフガング・ブレンデル, ミレッラ・フレーニ1979The Opera Lovers
マスネ:ウェルテルフェニーチェ劇場管弦楽団フローリアナ・ソヴィッラ, グラディス・マヨ, ピエトロ・バッロ1981Mondo Musica
マスネ:ドン・キホーテ(仏語)フェニーチェ劇場管弦楽団ルッジェーロ・ライモンディ, ガブリエル・バキエ, マルガリータ・ツィンマーマン1982Mondo Musica
ドビュッシー:アッシャー家の崩壊(仏語)モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団クリスティーヌ・バルボー, フランソワ・ラ・ルー, ジャン・フィリップ・ラフォント1983HMV
マスネ:ウェルテルパリ・オペラ座管弦楽団アルフレード・クラウス, ルチア・ヴァレンティン=テラーニ, クリスティーネ・バルボー1984The Opera Lovers
サン=サーンス
サムソンとデリラ
ニース歌劇場管弦楽団(仏語)プラシド・ドミンゴ, ヴァルトラウト・マイアー, エルネスト・ブラン(仏語)1985House of Opera
美しきパースの娘フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団ジューン・アンダーソンアルフレード・クラウスホセ・ヴァン・ダム1985EMI
マスネ:エロディアード(仏語)ニース歌劇場管弦楽団(仏語)レオーナ・ミッチェル(英語), グレース・バンブリー(英語), ジルベール・ピー1987GALA
サン=サーンス
サムソンとデリラ
ウィーン国立歌劇場管弦楽団プラシド・ドミンゴ, アグネス・バルツァ, クルト・リドル1990House of Opera
プーランク:人間の声(仏語)パリ オペラコミック座管弦楽団ジュリア・ミゲネス1991ERATO
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ドイツ・オペラ

さらに見る タイトル, 管弦楽団 ...
タイトル管弦楽団共演者収録年レーベル
グルック:アルチェステ国立オペラ管弦楽団 ニコライ・ゲッダ, コンスエロ・ルビオ(スペイン語), ルネ・ビアンコ(仏語)1960HMV
グルック
タウリスのイフィゲニア
パリ音楽院管弦楽団ニコライ・ゲッダ, リタ・ゴア(仏語), ルネ・ビアンコ(仏語)
ルイス・キュリコ(英文)
1961Odeón
R・シュトラウス:カプリッチョウィーン国立歌劇場管弦楽団リーザ・デラ・カーサ, ロバート・カーンズ, ヴァルター・ベリー, クリスタ・ルートヴィヒ, ルチア・ポップ, フリッツ・ヴンダーリヒ1964Omega Opera
R・シュトラウス:アラベラメトロポリタン歌劇場管弦楽団リーザ・デラ・カーサ, アンネリーゼ・ローテンベルガー, ウィリアム・ドーリー1965Omega Opera Archive
ワーグナー:パルジファルワルター・カッセル, ジュスティーノ・ディア, ジェローム・ハインズ, サンドラ・ハインズ1966
R.シュトラウス:バラの騎士ナポリRAI交響楽団グンドゥラ・ヤノヴィッツ, ブリギッテ・ファスベンダー, カール・リーダーブッシュ, イレアナ・コトルバス1971Opera D'Oro
R・シュトラウス:カプリッチョシュトゥットガルト放送交響楽団フェリシティ・ロット, トーマス・アレン(英語), グレゴリー・クンデ, シュテファン・ゲンツ1999Forlane
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交響曲

管弦楽曲

声楽曲

協奏曲

参考

映像

映像に関しても正規・非正規の記録が残されているが、オペラの映像としてはドミンゴとの共演による『道化師カヴァレリア・ルスティカーナ』のDVDが発売されている。また、フェニーチェウィーン・フィルにおけるニューイヤーコンサートもDVDとして市販されている。

映像
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タイトル管弦楽団共演者収録年備考
プッチーニ:トゥーランドットトリノRAI交響楽団ビルギット・ニルソン, ジャン・フランコ・チェッケレ(伊語), ガブリエラ・トゥッチ, クラウディオ・ストラッドホッフ, マリオ・フェラーラ, カルロ・フランツィー二1969
プッチーニ:トスカロイヤルオペラハウス管弦楽団マリア・カラス, レナート・チオ-二(伊語), ティート・ゴッビ1964第2幕のみ
オッフェンバッハ:ホフマン物語ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団プラシド・ドミンゴ, ルチアーナ・セッラ, アグネス・バルツァ, イレアナ・コトルバス1981
マリア・カラス/ハンブルクコンサート北ドイツ放送交響楽団マリア・カラス1962DVD収録のうち後半の7曲
レオンカヴァッロ:道化師スカラ座管弦楽団テレサ・ストラータス, プラシド・ドミンゴ, ホアン・ポンス(スペイン語)1982
マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナスカラ座管弦楽団エレーナ・オブラスツォワ(露語), プラシド・ドミンゴ, フェドーラ・バルビエリ, レナート・ブルゾン1982
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲シュトゥットガルト放送交響楽団アレッサンドラ・マルク, ニコラ・マルティヌッチ, クリスティナ・ガラルド=ドマシュ1998
プッチーニ:トゥーランドットスカラ座管弦楽団アレッサンドラ・マルク, ニコラ・マルティヌッチ, クリスティナ・ガラルド=ドマシュ2001
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栄典等

栄典

認定

脚注

外部リンク

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