ジョーダン・グロシャンズ
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経歴
プロ入りとブルージェイズ傘下時代
2018年のMLBドラフト1巡目(全体12位)でトロント・ブルージェイズから指名され、予定していたカンザス大学への進学を取りやめてからプロ入り[2]。契約後、傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブルージェイズでプロデビュー。アパラチアンリーグのルーキー級ブルーフィールド・ブルージェイズでもプレーし、2チーム合計で48試合に出場して打率.296、5本塁打、43打点を記録した。
2019年はA級ランシング・ラグナッツでプレーし、23試合に出場して打率.337、2本塁打、13打点、1盗塁を記録した。
2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
マーリンズ時代
2022年8月2日にアンソニー・バス、ザック・ポップとのトレードで、マイアミ・マーリンズへ移籍した[3]。9月13日にアクティブ・ロースター入り[4]すると、同月15日のフィラデルフィア・フィリーズ戦でノア・シンダーガードからメジャー初本塁打を放った[5]。
2023年はAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプでプレーし、125試合に出場して打率.244、6本塁打、60打点の成績を残したが、メジャーでの出場機会は無かった[6]。
ヤンキース傘下時代
2024年2月13日にウェイバー公示を経てニューヨーク・ヤンキースへ移籍した[8]。2月28日にDFAとなり[9]、3月3日にマイナー契約となって傘下のAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースへ配属された[10]。
アスレチックス傘下時代
2024年6月23日にJ.D.デービスおよび金銭とのトレードで、オークランド・アスレチックスへ移籍した[11]。移籍後は、AA級ミッドランド・ロックハウンズに配属された。結局、この年もメジャーに昇格出来ないままシーズンが終了した。
ロイヤルズ傘下時代
2024年12月3日にカンザスシティ・ロイヤルズとマイナー契約を結んだ[12]。