ジョー・ガウチ

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本名 ジョー・アンソニー・ガウチ
ラテン文字 Joe Gauci
生年月日 (2000-07-04) 2000年7月4日(25歳)
ジョー・ガウチ
ジョー・ガウチ
名前
本名 ジョー・アンソニー・ガウチ
ラテン文字 Joe Gauci
基本情報
国籍 オーストラリアの旗 オーストラリア
ニュージーランドの旗 ニュージーランド
マルタの旗 マルタ
生年月日 (2000-07-04) 2000年7月4日(25歳)
出身地 アデレード
身長 194cm
選手情報
在籍チーム イングランドの旗 ポート・ヴェイル
ポジション GK
利き足 右足
ユース
ニュージーランドの旗 ワイヘケ・ユナイテッド
オーストラリアの旗 カンバーランド・ユナイテッド
2011-2015 オーストラリアの旗 SA NTC
2015-2017 オーストラリアの旗 カンバーランド・ユナイテッド
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017-2018 オーストラリアの旗 ウェスト・トーレンス・ビルカッラ 31 (0)
2018-2019 オーストラリアの旗 セントラルコースト・マリナーズ 0 (0)
2019 オーストラリアの旗 アデレード・シティ 8 (0)
2019-2020 オーストラリアの旗 メルボルン・シティ 0 (0)
2020-2024 オーストラリアの旗 アデレード・ユナイテッド 63 (0)
2024- イングランドの旗 アストン・ヴィラ 0 (0)
2025-2025 イングランドの旗 バーンズリー(loan) 7 (0)
2025- イングランドの旗ポート・ヴェイル(loan) 0 (0)
代表歴2
2022-  オーストラリア U-23 5 (0)
2023-  オーストラリア 7 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年8月10日現在。
2. 2024年11月14日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジョー・ガウチ英語: Joe Gauci2000年7月4日 - )は、オーストラリアアデレード生まれのサッカー選手。EFLリーグ1ポート・ヴェイル所属。オーストラリア代表。ポジションはGK

アデレードに生まれたが、4歳の時に母親の仕事の関係で隣国ニュージーランドワイヘケ島に移住した[1]ワイヘケ・ユナイテッドAFCでサッカーを始めたが、当初はストライカーであった[1][2]。練習中にゴールキーパーを務めたところ、才能を見せたことでコンバートとなった[2][3][4]

11歳の時にアデレードに戻り、カンバーランド・ユナイテッドFCの下部組織に移籍した[2]。その後南オーストラリア州ナショナルトレーニングセンターに移籍し、後にアデレード・ユナイテッドFCでも師弟関係となるカール・ヴァールトと出会った[3][2]

16歳の時にウェスト・トーレンス・ビルカッラSCで選手となり、チームのタイトル獲得に貢献した[2]。2017年2月にはセントラルコースト・マリナーズFCの練習に参加したが、この時点でオファーは貰えなかった。しかし5月に再び練習参加すると2年のスカラーシップでプロ契約を締結した[5][6]。契約満了によって2019年6月に退団した[7]。直後にアデレード・シティFCに移籍した[8]

同年9月9日にスカラーシップでメルボルン・シティFCに加入したが、出場機会はなかった[9][10]

2020年10月7日にアデレード・ユナイテッドFCにスカラーシップで加入[11]ジェームズ・デリアノフの負傷によって2021年3月13日にAリーグ・メン初出場を記録した[12]。その後正ゴールキーパーとなるが、5月13日のリーグ戦のウォーミングアップで負傷し、同シーズンは終了した[13]。この年の活躍で2年の契約延長となった[14]。さらに2023年4月13日に3年の契約延長となった[15]

2024年2月1日、イングランド・プレミアリーグアストン・ヴィラFCとの契約を発表[16]。9月24日、カラバオ・カップウィコム・ワンダラーズFC戦にて移籍後初出場した[17]。しかし、プレミアリーグでの出場機会はなく、2025年1月30日に2024-25シーズン終了までの期限付き移籍EFLリーグ1(イングランド3部)のバーンズリーFCに加入[18]

代表歴

マルタ系の家にオーストラリアで生まれて、ニュージーランドでも育ったために三国の出場資格を有しているが、オーストラリア代表として出場している[19]

年代別代表ではAFC U23アジアカップ2022に参加した。

A代表では2022年3月に2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選に臨む代表に帯同する練習生として初招集された[20]。翌年3月のエクアドル代表との親善試合の際に代表メンバーとして初招集された[21]。28日の試合で出場し、オーストラリアA代表として初出場を記録した[22][23][24]

プレースタイル

キャッチやシュートストップに定評のあるゴールキーパーで、試合運びについても評価が高い[25]ダニエル・マクブリーンは、彼には明確な弱点というのが存在しないと述べている[26]。その鉄壁さから、ファンからは「ガウチの長城」とも称され、代表での定着も期待されている[26][27][28]

私生活

参考文献

外部リンク

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