マーク・ビリギッティ
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| 名前 | ||||||
| 本名 | マーク・ロマーノ・ビリギッティ | |||||
| ラテン文字 | Mark Birighitti | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1991年4月17日(34歳) | |||||
| 出身地 | パース | |||||
| 身長 | 189cm | |||||
| 体重 | 84kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 1 | |||||
| 利き足 | 両足 | |||||
| ユース | ||||||
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008 |
| 18 | (0) | |||
| 2008-2012 |
| 8 | (0) | |||
| 2012-2016 |
| 77 | (0) | |||
| 2015 |
→ | 7 | (0) | |||
| 2016-2017 |
| 0 | (0) | |||
| 2017-2018 |
| 24 | (0) | |||
| 2018-2019 |
| 0 | (0) | |||
| 2019-2022 |
| 79 | (0) | |||
| 2022- |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2007 |
| 3 | (0) | |||
| 2008-2011 |
| 33 | (0) | |||
| 2012 |
| 2 | (0) | |||
| 2013 |
| 1 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2022年5月16日現在。 2. 2022年1月8日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
マーク・ロマーノ・ビリギッティ(イタリア語: Mark Romano Birighitti、1991年4月17日 - )は、オーストラリアとイタリアのサッカー選手。元オーストラリア代表。ポジションはGK。
西オーストラリア州パース出身。地元のクラブからナショナルトレーニングセンターに抜擢され、オーストラリア国立スポーツ研究所で選手初出場となった。その後、アデレード・ユナイテッドFCでプロとなった。2008年10月17日にAリーグ初出場[1]。試合後にはアウレリオ・ヴィドマー監督も「彼は素晴らしい仕事をしたし、将来も明るいだろう。」と褒めた[2]。その後ユージン・ガレコヴィッチの負傷に伴って出場を重ね[3][4]、AFCチャンピオンズリーグ2008決勝のガンバ大阪戦にも出場した[5]。しかし彼もまた2008年12月17日の練習中に足首を負傷し戦線を離脱した[6]。
2012年1月17日にニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFCに2年契約で移籍[7]。ベン・ケネディ、ジャック・ダンカンを抑えてレギュラーを確保、AFCチャンピオンズリーグ2012にも出場した。2013年末に2016年夏まで契約を延長した[8]。
2014年3月24日、ブンデスリーガのバイエル・レバークーゼンへの移籍交渉のために渡独したが[9][10]、移籍は実現しなかった。
2015年10月の試合中にシェーン・スメルツに顔面を蹴られて大怪我。歯を数本折った他、顔を手術する事となった[11]。なおスメルツは6年前にもニール・ヤング相手に顔面を蹴って大怪我を負わせていたため、大きく批判された[12]。それでも数週間後には復帰した[13]。
2015年1月27日にセリエBのヴァレーゼ・カルチョSSDに半年の期限付き移籍[14]。4月25日にイタリア初出場を記録した[15]。
2016年7月18日にプレミアリーグのスウォンジー・シティAFCに2年契約で移籍[16]。スウォンジーでは出番が無かったため、シーズン末にヴィレムIIのトライアルに参加した[17]。
2017年9月1日にエールディヴィジのNACブレダに2年契約で移籍[18]。
2018年9月11日にメルボルン・シティFCに3年契約で移籍[19]。しかし1年間出番がなかったため、双方合意で契約解除した[20]。
2019年8月にセントラルコースト・マリナーズFCに単年契約で加入[21]。
2022年7月21日、ダンディー・ユナイテッドFCに2年契約で移籍[22]。