スウィートリーズン

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欧字表記 Sweet Reason[1]
性別
スウィートリーズン
欧字表記 Sweet Reason[1]
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2011年4月24日(15歳)
ストリートセンス
Livermore Leslie
母の父 Mt.Livermore
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生産者 Brent Harris, Beth Harris & Darley[2]
馬主 Treadway Racing Stable[2]
調教師 Leah Gyarmati(アメリカ合衆国[2]
競走成績
生涯成績 11戦5勝
獲得賞金 $1,437,700[3]
勝ち鞍
GIエイコーンステークス2014年
GIテストステークス2014年
GIスピナウェイステークス2013年
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スウィートリーズン(英:Sweet Reason[1])は、アメリカ合衆国生産の競走馬繁殖牝馬。主な勝ち鞍は2013年スピナウェイステークス(G1)、2014年エイコーンステークス(G1)、テストステークス(G1)。現役時代の主戦騎手はイラッド・オルティス・ジュニア[3]

年度別競走成績

2013年にデビューからの2連勝でスピナウェイステークス(G1・ダ7f)を制覇する。同年は本馬やヒューマナディスタフステークス(G1)勝ちのオービーケー(Aubby K)の活躍により、ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスに導入されていた父ストリートセンスは1年でアメリカに呼び戻されることになった[4]

ブリーダーズカップ・ジュヴェナイルフィリーズリアアントニア(Ria Antonia)の4着に敗れて2歳女王の座は逃したが、3歳になってエイコーンステークス(G1・ダ8f)、テストステークス(G1・ダ7f)を連勝している[3]

4歳5月のヒューマナディスタフステークス(G1)で4着となった後、腱の故障が判明して現役を引退した[5]

繁殖牝馬時代

2015年11月1日に行われた「Fasig-Tipton November Sale」において、吉田勝己によって270万ドル(当時のレートで約3億2000万円[注 1])の高値で落札され[6]日本ノーザンファームで繁殖入りした。

2017年2月10日、初仔となる父ディープインパクトの牡馬が誕生[7]。同馬は「サンデーサラブレッドクラブ」より総額1億5,000万円で募集されている[8]

産駒一覧

生年馬名毛色馬主厩舎戦績主な勝ち鞍供用出典
初仔2017年ディアスティマ青鹿毛ディープインパクト(有)サンデーレーシング栗東高野友和19戦5勝2021年札幌日経オープン(L)(引退)[9]
2番仔2018年ディーコンセンテス鹿毛4戦0勝(引退・繁殖)[10]
3番仔 2020年 ネアセリーニ 鹿毛 ハーツクライ 3戦1勝 (引退) [11]
4番仔 2021年 シンバーシア 鹿毛 ロードカナロア 美浦国枝栄
大井渡邉和雄
→美浦・萩原清
10戦5勝 (現役) [12]
5番仔 2022年 ホウオウアートマン 栗毛 ドゥラメンテ 小笹芳央 栗東・矢作芳人 9戦2勝 (現役) [13]
6番仔 2023年 サンセリテ 青鹿毛 コントレイル (有)シルクレーシング 美浦・鹿戸雄一 2戦0勝 (現役) [14]
7番仔 2025年 (スウィートリーズンの2025) 青鹿毛 エピファネイア [15]
  • 2026年1月10日現在

血統表

脚注

外部リンク

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