スコット・ベイカー (右投手)

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生年月日 (1981-09-19) 1981年9月19日(44歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
215 lb =約97.5 kg
スコット・ベイカー
Scott Baker
ロサンゼルス・ドジャース (マイナー)
ツインズ時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ルイジアナ州シュリーブポート
生年月日 (1981-09-19) 1981年9月19日(44歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
215 lb =約97.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2003年 ドラフト2巡目(全体58位)でミネソタ・ツインズから指名
初出場 2005年5月7日 タンパベイ・デビルレイズ
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ティモシー・スコット・ベイカーTimothy Scott Baker , 1981年9月19日 - )は、アメリカ合衆国ルイジアナ州シュリーブポート出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBロサンゼルス・ドジャース傘下に所属。

プロ入りとツインズ時代

2003年MLBドラフトミネソタ・ツインズから2巡目(全体58位)指名され、プロ入り。

2004年は、A+級フォートマイヤーズ・ミラクル、AA級ニューブリテン・ロックキャッツ、AAA級ロチェスター・レッドウイングスの3つのマイナーリーグの階級で投げた。

2005年は、開幕をAAA級ロチェスターで迎えた。5月7日デビルレイズ戦でリリーフ登板でメジャーデビューを果たした。10試合に登板し3勝・防御率3.35を記録。

2006年は4月は防御率3.47と安定していたが、5月は防御率8.42と不調に陥り、被本塁打は前月の1本から9本と本塁打を打たれるようになったため、地元メディアからは「ホームランベイカー」とあだ名され[1]、マイナーへ降格となった。

2007年8月31日カンザスシティ・ロイヤルズ戦では8回まで完全試合ペースだったが、9回にジョン・バックに四球を与え、その後、マイク・スウィーニーにヒットを打たれノーヒットノーランを逃したが、メジャー初完封を達成した。

2008年は右足の付け根を痛め5月7日に故障者リスト入りを経験したが[2]6月5日ボルチモア・オリオールズ戦で復帰。6月15日ミルウォーキー・ブルワーズ戦ではブラッド・ペニーが2006年9月23日に記録して以来の1イニング4奪三振を達成[3]。同年は自己最多の28試合に先発し、規定投球回を上回り、2桁勝利を達成。

2009年3月7日に4年1525万ドルで契約を延長。同年は200イニングの大台に到達し、自己最多の15勝を挙げた。

2010年も12勝を挙げた。

2011年は肘痛でシーズンの終盤を欠場し、連続二桁勝利は3年で途切れた。

2012年は開幕直前に肘痛が再発し、トミー・ジョン手術を受けて登板なしに終わった。オフにツインズは925万ドルのオプションを破棄し、10月29日FAとなった。

カブス時代

2012年11月13日に1年550万ドルでシカゴ・カブスとの契約に合意した。最大で150万ドルの出来高がつく[4]

2013年10月31日にFAとなった。

レンジャーズ時代

2014年1月29日シアトル・マリナーズとマイナー契約を結んだ[5]が、3月24日に放出された。3月28日テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[6]。AAA級ラウンドロック・エクスプレスで開幕を迎え、6試合に登板。4勝1敗・防御率3.32だった。5月7日にレンジャーズとメジャー契約を結んだ[7]。同日のコロラド・ロッキーズ戦で昇格後初登板し、5.1回を投げ4安打2失点1四球だった。5月8日DFAとなり[8]5月11日にAAA級ラウンドロックへ降格したが、5月14日に再びレンジャーズとメジャー契約を結んだ[9]。オフの10月30日にFAとなった。

ドジャース時代

2015年1月30日ニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだが[10]3月29日に解雇となる[11]

4月3日ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結び、26日にメジャー契約を結んだ[12]5月3日にDFAとなり[13]、7日に傘下のAAA級オクラホマシティ・ドジャースに配属された。

詳細情報

脚注

外部リンク

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