スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅

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所在地 フランスの旗セーヌ=サン=ドニ県サン=ドニ
北緯48度55分04秒 東経2度21分02秒 / 北緯48.91778度 東経2.35056度 / 48.91778; 2.35056 (スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅)
所属路線 RER D線
(路線上はパリ-リール線
キロ程 46.073km(クレイユ起点)
パリ北から4.180 km
スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅
駅舎(2024年6月27日)
Stade de France - Saint-Denis
サン=ドニ (1.951 km)
(4.180 km) パリ北
所在地 フランスの旗セーヌ=サン=ドニ県サン=ドニ
北緯48度55分04秒 東経2度21分02秒 / 北緯48.91778度 東経2.35056度 / 48.91778; 2.35056 (スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅)
所属事業者 フランス国鉄(SNCF)
所属路線 RER D線
(路線上はパリ-リール線
キロ程 46.073km(クレイユ起点)
パリ北から4.180 km
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1998年1月25日
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スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅フランス語: Gare du Stade de France - Saint-Denis)はフランス共和国セーヌ=サン=ドニ県サン=ドニにある、フランス国鉄(SNCF)の鉄道駅

路線上はパリ-リール線であるが、乗り入れ系統はRER D線であり旅客案内上もRER D線のみである。またパリ-リール線のRER D線以外の列車線とポントワーズ方面直通線英語版フランス語版ル・トレポール方面直通線英語版フランス語版の線路が駅東側の操車場側にあるが、ホームは設けられておらず全列車が当駅を通過する。

1998年1月25日FIFAワールドカップの会場の一つであるスタッド・ド・フランスへのアクセスのため開業した。

駅舎は東側にあり、開業から長らく西側のプレイエル地区フランス語版へは線路を横断する橋・隧道・踏切が無くアクセスが容易でなかった。線路を横断するプレイエル都市横断歩道フランス語版が建設され2024年パリオリンピック開催前に歩行者と自転車の通行が可能になり、開催後は道路も通行可能になった[1]

将来的にはトランシリアンH線用の4線に2つのホームとRER D線用のホームを増設する予定である。必要なスペースはRER D線の線路を東側に移設することで確保されるが、これによりRER D線プラットフォームの幅員が狭くなる。既存の跨線橋は新ホームに対応するために、より長いものに交換される。これらの跨線橋はプレイエル都市横断歩道フランス語版に接続される。この駅の大規模改修費用は4億~5億ユーロと見積もられており、全面開業は2034年の予定だが、資金調達先の目処が立っていない[2]

駅構造

ホーム(2022年5月28日)
切符売り場(2016年4月12日)

島式ホーム2面3線を有する地上駅。駅舎はホームより東側の小高い位置(ランディ・ビジネス地区)にあり、ホームと駅舎間はスロープやエレベーターで結ばれている。

のりば

番線路線方向行先
1 D RER D線 北行 サン=ドニオリ=ラ=ヴィル=コイフランス語版クレイユ方面
M
南行 パリ市内、マルゼルブフランス語版ムランフランス語版方面
2

利用状況

近年の年間乗降・乗車人員の推移は下表の通り。[3]

2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
年間利用客 9,893,704 9,915,895 9,890,614 9,616,737 9,511,865 3,879,984 4,425,669 7,844,102 8,346,758

駅周辺

隣の駅

脚注

関連項目

外部リンク

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