スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅
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| スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅 | |
|---|---|
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駅舎(2024年6月27日) | |
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Stade de France - Saint-Denis | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | フランス国鉄(SNCF) |
| 所属路線 |
■RER D線 (路線上はパリ-リール線) |
| キロ程 |
46.073km(クレイユ起点) パリ北から4.180 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業年月日 | 1998年1月25日 |
スタッド・ド・フランス=サン=ドニ駅(フランス語: Gare du Stade de France - Saint-Denis)はフランス共和国セーヌ=サン=ドニ県サン=ドニにある、フランス国鉄(SNCF)の鉄道駅。
路線上はパリ-リール線であるが、乗り入れ系統はRER D線であり旅客案内上もRER D線のみである。またパリ-リール線のRER D線以外の列車線とポントワーズ方面直通線、ル・トレポール方面直通線の線路が駅東側の操車場側にあるが、ホームは設けられておらず全列車が当駅を通過する。
1998年1月25日、FIFAワールドカップの会場の一つであるスタッド・ド・フランスへのアクセスのため開業した。
駅舎は東側にあり、開業から長らく西側のプレイエル地区へは線路を横断する橋・隧道・踏切が無くアクセスが容易でなかった。線路を横断するプレイエル都市横断歩道が建設され2024年パリオリンピック開催前に歩行者と自転車の通行が可能になり、開催後は道路も通行可能になった[1]。
将来的にはトランシリアンH線用の4線に2つのホームとRER D線用のホームを増設する予定である。必要なスペースはRER D線の線路を東側に移設することで確保されるが、これによりRER D線プラットフォームの幅員が狭くなる。既存の跨線橋は新ホームに対応するために、より長いものに交換される。これらの跨線橋はプレイエル都市横断歩道に接続される。この駅の大規模改修費用は4億~5億ユーロと見積もられており、全面開業は2034年の予定だが、資金調達先の目処が立っていない[2]。
駅構造
利用状況
近年の年間乗降・乗車人員の推移は下表の通り。[3]
| 年 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年間利用客 | 9,893,704 | 9,915,895 | 9,890,614 | 9,616,737 | 9,511,865 | 3,879,984 | 4,425,669 | 7,844,102 | 8,346,758 |
駅周辺
駅舎側(ランディ・ビジネス地区)
- アクロバット広場
- SNCF本社
- レンディットスタジオ(Studios du Lendit)
- フラテリーニ学院
- エファージュ・エネルジー・システム
- スタッド・ド・フランス
駅裏側(プレイエル地区)
隣の駅
| サン=ドニ駅 クレイユ方面 オリ=ラ=ヴィル=フォレ方面 ヴィリエ=ル=ベル=ゴネス=アルヌービル方面 |
D1 | パリ北駅 コルベイユ=エソンヌ方面 |
| サン=ドニ駅 グッサンヴィル方面 |
D1 | パリ北駅 ムラン方面 |


