スター売ります!
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「有名スターと視聴者の夢とを直に結ぶ」ということが売りの番組[1]。毎回100人の観客がスタジオに集合し、番組主催のオークション(競り市)に参加。通常のオークションと違い、品物ではなくゲスト出演した人気タレント、スポーツ選手ら各界の著名人3人を競りにかけていた。競り落とせた者は、ゲストから家庭もしくは職場で一日サービスを受けることができた。番組は、オークションの模様とゲストが一日奉公する模様のVTRを放送[3]。このオークションで得た収益金は全額社会事業に寄付されることになっており、第一回放送では、この回に得られた18万2000円は当時発生したばかりのペルー北部の大地震(アンカシュ地震、1970年5月31日発生)の被災者へ送られた[3]。この番組構成について「慈善ドレイ市」という言葉で表現したものもあった[3]。