スティーブン・ライディングス
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| ロサンゼルス・ドジャース(マイナー) | |
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ニューヨーク・ヤンキース時代 (2021年8月4日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ニューヨーク州コマック |
| 生年月日 | 1995年8月14日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 8" =約203.2 cm 220 lb =約99.8 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2016年 MLBドラフト8巡目 |
| 初出場 | 2021年8月3日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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スティーブン・トーマス・ライディングズ(Stephen Thomas Ridings 1995年8月14日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州コマック出身のプロ野球選手。(投手)。MLBのロサンゼルス・ドジャース傘下所属。右投右打。
プロ入りとカブス傘下時代
2016年のMLBドラフト8巡目(全体254位)でシカゴ・カブスに指名されプロ入り[1][2]。
2017年にルーキー級(アリゾナリーグ)のアリゾナリーグ・カブスでデビュー。12試合に登板し、0勝2敗、防御率4.09の成績だった[3]。
2018年はショートシーズンA級のユージーン・エメラルズで22試合に登板し、3勝3敗、防御率4.15の成績だった[3]。
ロイヤルズ傘下時代
2019年3月9日にドニー・デウィースとの交換トレードでカンザスシティ・ロイヤルズに移籍した[4]。このこの年はルーキー級アイダホフォールズ・チュカーズで13試合に登板し、4勝3敗、防御率5.91という成績をだった[3]。
ヤンキース時代
2021年の1月18日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ[3][5]。AA級サマセット・ペイトリオッツでは14試合に登板して4勝0敗、防御率0.47と圧倒的な成績を残し、7月6日にAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースに昇格。7月21日にはルイス・ギルとレジー・マクレーンと継投でノーヒットノーランを達成した[6]。8月3日のボルチモア・オリオールズ戦でメジャーデビューを果たし、3人と対戦し1安打無失点に抑えた。この試合は先発のルイス・ギル、リリーフのブロディ・コーナーもデビューを果たし、ヤンキースで1試合に3人の投手がデビューしたのは1950年9月26日以来2回目となった[7]。8月17日にAAA級に降格した。この年はメジャーで5試合に登板して、0勝0敗、防御率1.80という成績だった[8]。
2022年は右肩を負傷し、9月にAAA級とAA級で各1試合に登板するにとどまった。
メッツ傘下時代
2022年11月15日にウェイバー公示を経てニューヨーク・メッツに移籍した[9]。
2023年はA級セントルーシー・メッツで3試合、AAA級シラキュース・メッツで11試合に登板したが、7月19日に40人枠から外れて7月30日に自由契約となった。
独立リーグ時代
2024年7月7日にアメリカ独立リーグであるアトランティックリーグのハイポイント・ロッカーズと契約した。ここでは9試合(うち先発7試合)に登板し、1勝0敗、防御率3.06を記録した。
ドジャース傘下時代
2025年1月25日にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結んだ[10]。