スポンジ・ボブ: いっちょあがり!

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監督
脚本
製作 ジェニー・モニカ・ハモンド
スポンジ・ボブ: いっちょあがり!
Order Up
画像外部リンク
予告ポスター
(アーカイブ)
監督
脚本
原作スポンジ・ボブ』(ステファン・ヒーレンバーグ
製作 ジェニー・モニカ・ハモンド
出演者
音楽
  • バリー・アンソニー
  • マイク・ボルジャー
  • スティーブ・ベルファー
  • ニコラス・カー
  • セージ・ガイトン
  • ジェレミー・ウェイクフィールド
編集 クリストファー・ヒンク
製作会社
配給 パラマウント・ピクチャーズ
公開
上映時間 2分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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『スポンジ・ボブ: いっちょあがり!』: Order Up)はスポンジ・ボブ (映画シリーズ)の短編アニメーション映画。ステファン・ヒーレンバーグによって製作され、ショーン・チャーマッツとポール・ティビット英語版によって脚本が執筆された[1]。映画にはセリフが無いことが特徴で[2]スポンジ・ボブ (キャラクター)カニカーニにある『いっちょあがりベル』(呼び鈴)を使いすぎて、同僚であるイカルド・テンタクルズを怒らせてしまうというストーリーである[3]

この映画はニコロデオン・アニメーション・スタジオによって2011年から2012年にかけて製作されるも、長い間未公開のままであった[4]。2025年6月10日にアヌシー国際アニメーション映画祭でプレミア上映がされ、2025年7月18日に『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』と同時上映という形でアメリカ合衆国において公開がされた[4]。日本においても2025年9月19日に『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』と同時上映という形で公開がされた[5]

(この節の出典[3][4]

カニカーニでのシフト中にスポンジ・ボブは、カニカーニにある『いっちょあがりベル』(呼び鈴)をたくさん鳴らして楽しむが、イカルドは不満に思う。イカルドはいっちょあがりベルをバラバラに破壊するも、スポンジ・ボブは破片をテープで止めて元に戻す。イカルドはそれに激怒して、悲しむスポンジ・ボブを横目に、様々な方法でいっちょあがりベルを破壊する。その後、破片がスポンジ・ボブの穴から頭の中に入り、スポンジ・ボブはいっちょあがりベルの音を自らの鼻をたたく事で鳴らせる事を発見する。それを見たイカルドは叫びながらカニカーニから逃げ出す。

登場キャラクター

製作

2025年5月、本作『スポンジ・ボブ: いっちょあがり!』と『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ: クロームアローン2 - ニュージャージーで迷子英語版』が2025年6月10日のアヌシー国際アニメーション映画祭におけるパラマウント・アニメーションとニコロデオンのプレゼンテーションにおいて公開される事が示唆された[6][7]。映画にはセリフが無いことが特徴である[2]。この映画はニコロデオン・アニメーション・スタジオによって2011年から2012年にかけて製作され、2015年にピクチャー・ルック英語版が行われるも、長い間未公開のままであった[4]。映画はアニメーションの『スポンジ・ボブ』において絵コンテ監督、脚本、アーティストとして活動するショーン・チャーマッツによって監督された[1][6][8]。ショーン・チャーマッツは脚本をポール・ティビット英語版とともに共同執筆した[1][4]。また、ステファン・ヒーレンバーグがエグゼクティブ・プロデューサーを、ジェニー・モニカ・ハモンドが製作を、ヴィンセント・ウォーラー英語版がクリエイティブ・ディレクターを、アラン・スマート英語版がアニメーション監督とスーパーヴァイジング・ディレクターを、ピーター・ベネットがアート・ディレクターを、アルバロ・ザラヤがプロダクション・マネジャーをそれぞれ務めた[1][4]

公開

脚注

外部リンク

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