スポンジ・ボブ: いっちょあがり!
From Wikipedia, the free encyclopedia
| スポンジ・ボブ: いっちょあがり! | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Order Up | |||||||
| |||||||
| 監督 |
| ||||||
| 脚本 |
| ||||||
| 原作 | 『スポンジ・ボブ』(ステファン・ヒーレンバーグ) | ||||||
| 製作 | ジェニー・モニカ・ハモンド | ||||||
| 出演者 | |||||||
| 音楽 |
| ||||||
| 編集 | クリストファー・ヒンク | ||||||
| 製作会社 | |||||||
| 配給 | パラマウント・ピクチャーズ | ||||||
| 公開 | |||||||
| 上映時間 | 2分 | ||||||
| 製作国 |
| ||||||
| 言語 | 英語 | ||||||
『スポンジ・ボブ: いっちょあがり!』(英: Order Up)はスポンジ・ボブ (映画シリーズ)の短編アニメーション映画。ステファン・ヒーレンバーグによって製作され、ショーン・チャーマッツとポール・ティビットによって脚本が執筆された[1]。映画にはセリフが無いことが特徴で[2]、スポンジ・ボブ (キャラクター)がカニカーニにある『いっちょあがりベル』(呼び鈴)を使いすぎて、同僚であるイカルド・テンタクルズを怒らせてしまうというストーリーである[3]。
この映画はニコロデオン・アニメーション・スタジオによって2011年から2012年にかけて製作されるも、長い間未公開のままであった[4]。2025年6月10日にアヌシー国際アニメーション映画祭でプレミア上映がされ、2025年7月18日に『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』と同時上映という形でアメリカ合衆国において公開がされた[4]。日本においても2025年9月19日に『劇場版スマーフ/おどるキノコ村の時空大冒険』と同時上映という形で公開がされた[5]。
登場キャラクター
製作
2025年5月、本作『スポンジ・ボブ: いっちょあがり!』と『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ: クロームアローン2 - ニュージャージーで迷子』が2025年6月10日のアヌシー国際アニメーション映画祭におけるパラマウント・アニメーションとニコロデオンのプレゼンテーションにおいて公開される事が示唆された[6][7]。映画にはセリフが無いことが特徴である[2]。この映画はニコロデオン・アニメーション・スタジオによって2011年から2012年にかけて製作され、2015年にピクチャー・ルックが行われるも、長い間未公開のままであった[4]。映画はアニメーションの『スポンジ・ボブ』において絵コンテ監督、脚本、アーティストとして活動するショーン・チャーマッツによって監督された[1][6][8]。ショーン・チャーマッツは脚本をポール・ティビットとともに共同執筆した[1][4]。また、ステファン・ヒーレンバーグがエグゼクティブ・プロデューサーを、ジェニー・モニカ・ハモンドが製作を、ヴィンセント・ウォーラーがクリエイティブ・ディレクターを、アラン・スマートがアニメーション監督とスーパーヴァイジング・ディレクターを、ピーター・ベネットがアート・ディレクターを、アルバロ・ザラヤがプロダクション・マネジャーをそれぞれ務めた[1][4]。