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タモンズ

日本のお笑いコンビ From Wikipedia, the free encyclopedia

タモンズは、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属するお笑いコンビ。東京NSC11期生。旧コンビ名、つき(2019年4月 - 12月)。THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2024・2026ファイナリスト。

メンバー 大波康平
安部浩章
結成年 2006年
事務所 吉本興業東京
活動時期 2006年4月 -
概要 タモンズ, メンバー ...
タモンズ
2021年(左から大波、安部)
メンバー 大波康平
安部浩章
結成年 2006年
事務所 吉本興業東京
活動時期 2006年4月 -
出身 NSC東京校11期
出会い 兵庫県立須磨東高等学校
旧コンビ名 つき(2019年4月 - 12月)
現在の活動状況 ライブ
芸種 漫才
ネタ作成者 大波康平
現在の代表番組 それゆけ!大宮セブン
タモンズの超熟成ラジオ
タモンズ・まゆみのGO!オリックスGO!
同期 チョコレートプラネット
シソンヌ
向井慧パンサー
すゑひろがりず
井下好井 など
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メンバー

大波 康平(おおなみ こうへい、1982年11月14日 - )(43歳)
ツッコミ担当。
立ち位置は向かって左。
身長171cm、体重71kg血液型A型[1]
兵庫県神戸市垂水区出身、東京都中野区在住。
兵庫県立須磨東高等学校卒業、東京都立大学中退。
趣味はスポーツ観戦。特技は早食い。
文田大介(囲碁将棋)、大塚甲喜(元・エレベーターマンション)、浅井優(元・山田カントリー、現・バケモン先生)、滝野元気(元・サヨナラダンス、シンガリ)と2009年春から同居しており、寝室が一緒である。
幼少期は実家が非常に貧乏だったため、祖母や姉と一緒にベニヤ板に土を塗ったような壁でできた家で暮らしていた。
つき騒動後M-1グランプリへとコンビで目標を絞った際、太ってるやつがツッコんでもノイズが入り邪魔になると考えオートファジーで体重を落とした[要出典]
安部 浩章(あべ ひろあき、1982年5月24日 - )(44歳)
ボケ担当。
立ち位置は向かって右。
身長175cm、体重92kg。血液型A型[1]
兵庫県神戸市垂水区出身。埼玉県さいたま市在住[2]
神戸市立舞子中学校卒業、兵庫県立須磨東高等学校卒業。東海大学文学部広報メディア学科中退。大学は2週間で通わなくなり、半年で辞めた。
学生時代、野球をやっていた。
大のオリックス・バファローズのファンである[3]
大波とは違ってバラエティ番組をまったく見ない。相方のピンでの番組やコンビで出演した番組も見ていない。

出囃子

  • 長渕剛ろくなもんじゃねぇ
    • 安部たっての希望により採用された。タモンズ両名ともに長渕のファンである。一度、劇場のスタッフから「出囃子に合う照明がないため変えてもらえないか」といわれたことがある[4]

概要

デビュー前

  • コンビ名は、安部が住んでいた神戸市垂水区の多聞台でよく遊んでいたことが由来[5][6]。「多聞」を複数形にして「タモンズ」と付けた。
  • 高校1年生の時、安部が火の不始末により入学して一ヶ月で停学になったことが、大波が安部を知ったきっかけ。安部はその数か月後の修学旅行中にビールを購入しようとして再び停学になっている[7]
  • 高校2年生の時に二人とも同じクラスになり、大波が安部に声をかけた。
  • 安部はそれほど人気は無かったが、その面白さに大波が気付き、自分が話を振り安部が笑いをとるようにしたことで人気者になった。
  • 大波は高校卒業時に違う相方と養成所に行こうと思っていたが、安部と組みたいと思い直しやめた。その時の相方は大阪でディレクターをやっている。

デビュー後

  • デビュー3年目頃まで同居をしていた。はじめは西東京市東伏見に住んでいたが、後に中野区へ移住[8]
  • 囲碁将棋・タモンズ・井下好井でユニット『ITI』を結成している。神保町公演や単発のライブをやっている。2021年より幕張の正式ユニットとなる。
  • 吉本興業の若手ユニット『東京ワン・ダース』のメンバーとしてライブに参加。
  • 主に大宮ラクーンよしもと劇場で活動。マヂカルラブリーGAGなどが所属する「大宮セブン」のメンバー。安部はメンバーのうち唯一さいたま市在住である[2]
  • THE MANZAI 2012、認定漫才師50組に選出される。
  • THE MANZAI 2013、認定漫才師50組に選出される。
  • 2019年4月、「タモンズ」から「つき」に改名[9][10]
  • 2020年1月、「つき」から「タモンズ」に再改名[11]
  • 2023年7月から2025年12月にかけて、「60分漫才」で47都道府県を周るツアー『詩芸』(うたげ)を開催した[12][13][14]。会場を自分たちで探し、資金はクラウドファンディングで賄った。なお、ツアー時の移動中の様子やライブの裏側等はYouTubeチャンネルにて公開している。
  • 2024年5月、THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2024に出場しコンビ初のファイナリストとなる。グランプリファイナルでは1回戦でななまがりに勝利するも、準決勝でザ・パンチに敗れベスト4という結果を残した[15]
  • 2024年12月、タモンズをモデルに大宮セブンを描いた映画『くすぶりの狂騒曲』公開。大波を和田正人、安部を駒木根隆介が演じる[16]
  • 2026年5月、THE SECOND 〜漫才トーナメント〜2026にて2度目のファイナリストとなる。グランプリファイナルでは1回戦で黒帯に勝利するも、準決勝で金属バットに敗れベスト4という結果に終わった[17]
  • 2026年8月3日、大波がプロデューサーとなりTHE SECOND発のアイドルグループ「美獣」を結成、同月16日に「『美獣』お披露目記者会見」ライブを開催した(ライブにてグループ名を「美獣☆爆」に変更)[18][19]。メンバーは安部・リニア(しょうへい・酒井)・ななまがり初瀬に加え、アンケート投票とオーディションによって決定する5人目[20]。10月9日開催の「THE SECOND ライブツアー2026」東京凱旋公演にて5人目のお披露目と初歌唱を予定している[21]
  • 2026年12月、「タモンズ20周年単独ライブ『20』」を開催予定。会場の全席(約1000席)のチケットを手売り販売[注釈 1]するとし、その一環として開催する「タモンズ20周年手売り全国ツアー『詩芸UTAGE』」(6月〜10月)や出演するライブの前後等で手売りしている[22]。また、手売り日時と場所・券売状況を毎週日曜にYouTubeチャンネルの生配信[23]と公式X[24]にて発信している。

芸風

  • 2020年頃まで、大波が自己紹介をしてから安部の「はじまるよ〜」で漫才が始まった。
  • 安部は漫才中、キレ口調になることが多い。
  • NSC東京校を卒業しているが、両名とも関西出身であるため漫才は関西弁で行う。

賞レースでの戦績

M-1グランプリ

さらに見る 年度, 成績 ...
年度 成績
2005年 1回戦敗退[25]
2006年 1回戦敗退[26]
2007年 1回戦敗退[27]
2008年 2回戦敗退[28]
2009年 2回戦敗退[29]
2010年 3回戦敗退[30]
2015年 準々決勝敗退[31]
2016年 3回戦敗退[31]
2017年 3回戦敗退[31]
2018年 2回戦敗退[31]
2019年 2回戦敗退[31]
2020年 準々決勝敗退[31]
2021年 3回戦敗退[31]
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THE SECOND 〜漫才トーナメント〜

さらに見る 年度, 結果 ...
年度 結果 キャッチコピー 備考
2023年 開幕戦ノックアウトステージ32→16敗退
2024年 グランプリファイナルベスト4 ポットA
2025年 ノックアウトステージ16→8敗退 シード権により選考会通過
2026年 グランプリファイナルベスト4 埼玉が主戦場 '24大会ベスト4
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その他

出演

コンビ
大波のみ
安部のみ

DVD

  • 「ルミネtheよしもと 業界イチの青田買い2008夏」(2008年)

脚注

外部リンク

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