タリーゴル=コッズ作戦
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| タリーゴル=コッズ作戦 | |
|---|---|
| 戦争:イラン・イラク戦争 | |
| 年月日:1981年11月29日〜1981年12月7日 | |
| 場所:イラン・フーゼスターン州 | |
| 結果:イランの勝利 | |
| 交戦勢力 | |
| 指導者・指揮官 | |
| 不明 | 不明 |
| 戦力 | |
| 不明 | 革命防衛隊 約4,000以上 |
| 損害 | |
| 死傷者約2,500 | 死傷者約6,000 |
| |
タリーゴル=コッズ作戦(〜さくせん、ペルシア語: عملیات طریقالقدس; Amarīyāt-e Ṭarīq ol-Qods)は、イラン・イラク戦争中、イラン軍によるボスターン及びスーサンゲルドをめぐる戦闘である。タリーゴル=コッズとはアラビア語のペルシア語読み「タリーゴル・ゴドゥス」すなわち「クドゥス(=聖都=エルサレム)への道」のうちゴドゥスのラテン転写Qodsを誤ってコッズと英語読みして日本語化された結果行われるカナ転写である。欧米語では「エルサレムへの道」作戦として知られる。