ダヴィド・オドグ
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | David Uyoyo Odogu | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2006年6月3日(19歳) | |||||
| 出身地 | ベルリン | |||||
| 身長 | 191cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF (CB) | |||||
| 背番号 | 27 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| -2019 |
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| 2019-2020 |
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| 2020-2025 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2023-2025 |
| 3 | (0) | |||
| 2025- |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2021-2022 |
| 3 | (0) | |||
| 2022-2023 |
| 12 | (0) | |||
| 2023-2024 |
| 3 | (0) | |||
| 2024-2025 |
| 3 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年9月2日現在。 2. 2025年9月2日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ダヴィド・ウヨヨ・オドグ(David Uyoyo Odogu、2006年6月3日 - )は、ドイツ・ベルリン出身のサッカー選手。ACミラン所属。ポジションはDF。
VfLヴォルフスブルク
ベルリン生まれのオドグは、シュテグリッツァーSCズートヴェストのユースアカデミーでプレーした後、ウニオン・ベルリンのユースアカデミーで1シーズンを過ごした。2020年にブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクに移籍し、当初はユースアカデミーに所属していた[1][2]。2022年12月、VfLヴォルフスブルクと新たな契約を結んだ[3]。2023年1月、VfLヴォルフスブルクのトップチームと共にシーズン途中のトレーニングキャンプに参加した[4]。オドグは2022–23シーズン終了時にVfLヴォルフスブルクU-17のU17ナーハブゥフスリーガで準優勝した[5]。
ACミラン
2025年9月1日、彼は2025-26シーズンに向けて推定1000万ユーロの移籍金でセリエAのACミランに完全移籍した[6]。同9月23日、コッパ・イタリア2回戦USレッチェ戦にて後半79分、ストラヒニャ・パヴロヴィッチと交代で途中出場、ミランデビューを果たした[7]。
代表経歴
ドイツのユース代表であるオドグは[8]、ハンガリーで開催されたUEFA U-17欧州選手権2023、及びインドネシアで開催された2023 FIFA U-17ワールドカップで優勝したU-17サッカードイツ代表で活躍した[9][10][11]。
プレースタイル
オドグは長身のディフェンダーで、センターバック、右サイド及び左サイドでもプレーできる[12]。体力とスピード、そして優れたタックル能力を兼ね備えており、ドイツ代表ディフェンダーのアントニオ・リュディガーと比較されることもある[13]。
私生活
ドイツ生まれのオドグは、父親を通してナイジェリアの血を引いている[14][15]。両親と妹は、彼が出場したUEFA U-17欧州選手権2023決勝を観戦した。彼は留学中も学業を続け、大会期間中に歴史と地理の試験も受けた[16]。