ダージー
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| ダージー | |
|---|---|
| 欧字表記 | Dahjee[1] |
| 品種 | サラブレッド[1] |
| 性別 | 牡[1] |
| 毛色 | 鹿毛[1] |
| 生誕 | 2001年5月6日[1] |
| 死没 | 不明(2009年10月19日輸出) |
| 父 | Seeking the Gold[1] |
| 母 | Colorado Dancer[1] |
| 母の父 | Shareef Dancer[1] |
| 生国 |
|
| 生産者 | Darley Stud Management Co Ltd[1][2] |
| 馬主 | Godolphin[2] |
| 調教師 | サイード・ビン・スルール[3][2] |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 1戦0勝[3][1][2] |
| 獲得賞金 | £428[2] |
ダージー(欧字名:Dahjee、2001年5月6日 - 不明)[1]とはアメリカ合衆国生産の競走馬、種牡馬[4]。ドバイミレニアムの全弟にあたる血統[3][5]で、引退後に種牡馬となった。
競走馬時代
2004年6月30日、ケンプトンパーク競馬場でのメイドン競走でランフランコ・デットーリを鞍上にデビューし、道中3番手を進むも粘れずステージライトの4着に終わる[6]。この一戦で競走生活を終えた。
競走成績
引退後
引退後に日本で種牡馬となることが決まり[3]、2005年から優駿スタリオンステーションで供用された[7]。供用初年度の種付け料は50万円に設定され、65頭に種付けを行った[8]。そして翌2006年に初年度産駒が誕生し、そのうち37頭がその後血統登録された[4]。
2008年、6月11日に地方競馬の旭川競馬場で行われたルーキーチャレンジでエフテーダージーが産駒の初勝利を記録し[4]、中央競馬でも9月20日に阪神競馬場で行われた2歳新馬でタガノブリオレットが同じく初勝利を挙げている[9]。しかし重賞で勝つなどの高い実績を残した産駒は最後まで出ず、日本軽種馬協会のデータベース[10]によれば、2009年の種付け実績は2頭にまで減っていた。結局この年をもって種牡馬を引退[5]、イギリスで余生を過ごすと報じられた[5]。