ダーティファイター

1978年クリント・イーストウッド出演のアメリカの映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

ダーティファイター』(Every Which Way But Loose)は、1978年アメリカ映画

監督 ジェームズ・ファーゴ英語版
脚本 ジェレミー・ジョー・クロンズバーグ英語版
概要 ダーティファイター, 監督 ...
ダーティファイター
Every Which Way But Loose
監督 ジェームズ・ファーゴ英語版
脚本 ジェレミー・ジョー・クロンズバーグ英語版
製作 ロバート・デイリー
出演者 クリント・イーストウッド
ソンドラ・ロック
音楽 スナッフ・ギャレット英語版
主題歌 『Every Which Way But Loose』エディ・ラビット英語版
撮影 レックスフォード・メッツ
編集 ジョエル・コックス
フェリス・ウェブスター
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1978年12月20日
日本の旗 1978年12月16日
上映時間 114分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $85,196,485 アメリカ合衆国の旗
次作 ダーティファイター 燃えよ鉄拳
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ストーリー

ビールとカントリー音楽を愛する長距離トラック運転手ファイロは百戦錬磨のストリートファイター。仕事を終えてロスに戻ってきたファイロは早速近くの酒場で喧嘩を吹っかけてきた男を軽くK.Oした後はママと相棒オーヴィル、オランウータンのクライドの待つ家に帰っていった。

翌日のストリートファイトに圧勝した彼はなじみの店で新入りの歌手のリンを見初める。その日から毎日彼女のステージを終わるのを待って送っていったファイロはリンにちょっかいを出してきた暴走族・ブラックウィドーのメンバーを叩きのめす。しかし、リンはカントリー・ウェスタンのスターになると言っていきなり去ってしまう。ファイロはショックから飲み屋にいたロス市警の警官たちを殴り倒す。ファイロとオーヴィルとクライドを連れてリンの後を追ったのを知ると警官も追いかける。道中、オーヴィルが拾った娘エコーも加わえたファイロ一行は行く先々でオーヴィルがプロモートしたストリートファイトに連戦連勝し、旅の資金を稼いでいった。

一方、ファイロを捜しにきた暴走族をママがショットガンで撃退。コロラドで警官や暴走族の襲撃を撃退したファイロだったが、一晩ヨリを戻したリンに「追っかけてきたバカな男」と罵られる。炭坑夫とのファイトで死にもの狂いに向かってくる男に、自分の姿を見るようでわざと負ける。故郷に戻るファイロたちの顔は晴れやかだった。

キャスト

さらに見る 役名, 俳優 ...
役名 俳優 日本語吹替
日本テレビ
ファイロ・ベドークリント・イーストウッド山田康雄
リン・ハルゼイ=テイラーソンドラ・ロック高島雅羅
オーヴィル・ボッグスジェフリー・ルイス阪脩
ママ・ボッグスルース・ゴードン堀越節子
エコービヴァリー・ダンジェロ幸田直子
コーラジョン・クエイド英語版 石田太郎
パットナムグレゴリー・ウォルコット高木二朗
ハーブジェームズ・マクイーチン英語版たてかべ和也
ダラスビル・マッキーニー英語版千田光男
ウッディロイ・ジョンソン英語版峰恵研
エルモウィリアム・オコンネル英語版田中康郎
フランクダン・ヴァディス英語版徳丸完
タンク・マードックウォルター・バーンズ英語版村松康雄
ハーランリチャード・ジェイミーソン納谷六朗
スカイラーブルース・スコット古田信幸
不明
その他
田村錦人
石森達幸
亀井三郎
片岡富枝
中島喜美栄
演出蕨南勝之
翻訳大野隆一
効果遠藤堯雄
桜井俊哉
調整
制作東北新社
解説水野晴郎
初回放送1983年4月13日
水曜ロードショー
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音楽

サウンドトラック アルバムに含まれる新曲

評価

レビュー・アグリゲーターRotten Tomatoesでは27件のレビューで支持率は41%、平均点は5.00/10となった[1]Metacriticでは8件のレビューを基に加重平均値が41/100となった[2]

受賞歴

  • American Movie Awards 1980
    • Best Original Song

出典

外部リンク

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