テクノプラザ (岐阜県)
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主な施設
テクノプラザ本館
1998年(平成10年)完成。設計は建築家のリチャード・ロジャース。
敷地面積約23,600m2。延床面積約11,400m2。南棟に隣接する丘の上に北棟があり、外観上は2つの建物であるが、階数の都合上、一つの建物の扱いをする場合がある。北棟(4階~5階)は岐阜県科学技術振興センター、南棟(1階~3階)は第三セクターのVRテクノセンターが使用する。南棟はVRテクノセンターを中心に、ベンチャー企業の貸オフィスがある。
別館
2000年(平成12年)完成。第1別館(旧アネックス・テクノ2)と第2別館(旧産学連携プラザ)がある。
ベンチャーファクトリー
貸工場。
産業団地
ハイテク産業団地テクノプラザともいう。
岐阜県が事業主体のテクノプラザ1(1998年分譲開始)、テクノプラザ2(2005年(平成17年)分譲開始)、各務原市が事業主体のテクノプラザ3(2010年(平成22年)分譲開始)で構成されており、様々な企業の工場、研究施設がある。
主な進出企業
- イマオコーポレーション
- 天野エンザイム
- メニコン
- IHI機械システム
- 岐阜日野自動車
- トヨタモビリティパーツ
- フジミインコーポレーテッド研究開発センター
所在地
- 岐阜県各務原市テクノプラザ1-1
- 地名変更にともない2008年(平成20年)1月4日付けで上記住所に。旧住所は岐阜県各務原市須衛町4丁目179-1。
交通
地名としてのテクノプラザ
テクノプラザ | |
|---|---|
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 鵜沼地区 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
509-0109[1] |
| 市外局番 | 058 (岐阜MA)[2] |
| ナンバープレート | 岐阜 |
テクノプラザは、岐阜県各務原市の地名。現行行政町名はテクノプラザ一丁目からテクノプラザ四丁目。
地理
各務原市の東部の鵜沼地区に位置する。町域の東部は須衛町、西部は須衛町、蘇原新生町、南部は各務船山町、北部は須衛町に接する。
古墳時代後期の古墳群「船山北古墳群」があり、3基の古墳が復元されている[3]。そのうち1号墳(船山古墳)は市指定文化財になっている[4]。
歴史
2007年(平成19年)12月、須衛町の一部などをもってテクノプラザ一丁目・二丁目が成立[5]。2010年(平成22年)3月、須衛町の一部などをもってテクノプラザ三丁目・四丁目が成立[6]。