須衛町
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歴史
元は各務郡須衛村の一部であり、1897年(明治30年)に各務村と合併し各務村大字須衛の一部となり、1955年(昭和30年)に各務村と鵜沼町との合併で鵜沼町大字須衛の一部となる。1963年(昭和38年)に鵜沼町、那加町、蘇原町、稲羽町と合併し各務原市が発足。各務原市が発足すると各務原市須衛の一部となる。
1966年(昭和41年)頃から山を切り開いて造成が行われ、川崎団地が分譲開始。
1978年(昭和53年)2月1日、須衛の大部分をもって須衛町を設置する[4]。
1998年(平成10年)、蘇原持田町の一部と須衛町の一部をもってを東山を設置する。
2007年(平成19年)12月、須衛町の一部、各務船山町の一部などをもってテクノプラザ一丁目・二丁目が成立[5]。2010年(平成22年)3月、須衛町の一部などをもってテクノプラザ三丁目・四丁目が成立[6]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8][9]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 各務原市立各務小学校 | 各務原市立鵜沼中学校 |
交通
- 各務原市ふれあいバス蘇原線