ディエゴ・カルタヤ
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| サンフランシスコ・ジャイアンツ(マイナー) | |
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オールスター・フューチャーズゲームにて(2022年) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | アラグア州マラカイ |
| 生年月日 | 2001年9月7日(23歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 219 lb =約99.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2018年 アマチュアFA |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ディエゴ・アーマンド・カルタヤ(Diego Armando Cartaya, 2001年9月7日 - )は、ベネズエラのアラグア州マラカイ出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツ傘下所属。
プロ入りとドジャース傘下時代
2018年7月2日にアマチュア・フリーエージェントでロサンゼルス・ドジャースと契約してプロ入り[1]。
2019年に傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ドジャースでプロデビューし、その後ルーキー級アリゾナリーグ・ドジャースでもプレーした。この年は2チーム合計で49試合に出場して打率.281、4本塁打、22打点の成績を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。
2021年はA級ランチョクカモンガ・クエークスで31試合に出場して打率.298、10本塁打、31打点の成績を記録した。
2022年はA級ランチョクカモンガで開幕を迎え、シーズン途中にA+級グレートレイクス・ルーンズへ昇格。オールスター・フューチャーズゲームにも選出された[2]。オフにルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠に登録された[3]。
2023年はAA級タルサ・ドリラーズで開幕を迎えたが、AAAに昇格することは無かった。
2024年も引き続きAA級タルサで開幕を迎え、シーズン途中でAAA級オクラホマシティ・ベースボールクラブに初昇格を果たしたものの、2025年1月3日に金慧成を獲得したことに伴って、DFAとなった[4]。結局、ドジャースではメジャーに昇格することが出来なかった。
ツインズ傘下時代
2025年1月9日にホセ・バスケスとのトレードで、ミネソタ・ツインズへ移籍した[5]。開幕前の3月12日にオプションでAAA級セントポール・セインツに配属され、4月25日に完全降格となった後[6][7]、7月23日に自由契約となった[6]。結局、ここでもメジャーに昇格することは叶わなかった。
ジャイアンツ傘下時代
2025年7月29日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ[8]。
選手としての特徴
サルバドール・ペレスと比較される強打の捕手で、年齢離れした成熟度やリーダーシップ、野球IQも高く評価されている[9]。